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<title>僕と彼女は結婚する</title>
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<description>彼女と二人で共に人生を歩む決意をした男が結婚の日々を記録するブログ。</description>
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<item rdf:about="http://mariage.seesaa.net/article/95990378.html">
<title>オクサマは諸手を挙げて僕を歓迎するよ</title>
<link>http://mariage.seesaa.net/article/95990378.html</link>
<description>オクサマが仕事で僕が休みの日。洗濯物をランドリーボックスに放り込もうと廊下を歩いていたらいいタイミングでオクサマが仕事から帰ってきた。おかえり、と声をかけると「おでむかえだー」とうれしそうに手を広げ天を仰ぎあらん限りの喜びを表現した。それに応えるべく、まず僕は洗面所に入り洗濯物を置いた。気配が消えたことに気づき、オクサマが視線を戻す。僕は両手が開いたのでオクサマの元に向かう。遅かった。すべてが、遅かった。「洗濯物なんてほっとけよ、まずオクサマだろ、オクサマ」と頬を膨らませてい...</description>
<dc:subject>結婚するよ(雑感)</dc:subject>
<dc:creator>sa104</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T00:00:25+09:00</dc:date>
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オクサマが仕事で僕が休みの日。洗濯物をランドリーボックスに放り込もうと廊下を歩いていたらいいタイミングでオクサマが仕事から帰ってきた。<br /><br />おかえり、と声をかけると「おでむかえだー」とうれしそうに手を広げ天を仰ぎあらん限りの喜びを表現した。<br /><br />それに応えるべく、まず僕は洗面所に入り洗濯物を置いた。気配が消えたことに気づき、オクサマが視線を戻す。僕は両手が開いたのでオクサマの元に向かう。<br /><br />遅かった。<br /><br />すべてが、遅かった。「洗濯物なんてほっとけよ、まずオクサマだろ、オクサマ」と頬を膨らませていた。
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<item rdf:about="http://mariage.seesaa.net/article/93912096.html">
<title>オクサマはホワイトデー前倒しを図ったよ</title>
<link>http://mariage.seesaa.net/article/93912096.html</link>
<description>ホワイトデーの二日前、iPod nano を買う。包みを手に帰宅し、オクサマにこれ見よがしに見せびらかしながら「これはホワイトデーのプレゼントだから空けちゃ駄目だよ」と言ってみる。家電量販店のギフトラッピングなのでオクサマには中身はバレバレだ。目をみはりながら「オクサマの!?オクサマの!?」と大喜びするので「そう、あさってからはね」と意地悪く笑って見せた。オクサマは口を尖らせながら、僕をじーっと見つめる。しばらく考えながらどうやって奪い取るか考えていたのだろう、「そういえば我...</description>
<dc:subject>結婚するよ(雑感)</dc:subject>
<dc:creator>sa104</dc:creator>
<dc:date>2008-03-19T14:51:08+09:00</dc:date>
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ホワイトデーの二日前、iPod nano を買う。包みを手に帰宅し、オクサマにこれ見よがしに見せびらかしながら「これはホワイトデーのプレゼントだから空けちゃ駄目だよ」と言ってみる。<br /><br />家電量販店のギフトラッピングなのでオクサマには中身はバレバレだ。目をみはりながら「オクサマの!?オクサマの!?」と大喜びするので「そう、あさってからはね」と意地悪く笑って見せた。<br /><br />オクサマは口を尖らせながら、僕をじーっと見つめる。しばらく考えながらどうやって奪い取るか考えていたのだろう、「そういえば我が家は笑わせたら勝ちだったよね！」「頑張る！」と突然僕に勝負を挑んできた。<br /><br />なぜホワイトデーのプレゼントを前倒しに受け取ることに同意していないのに、笑わせたら可能になるのか僕にはまったくわからない。無から有に転じさせるオクサマの理不尽さに大笑いした僕は、負けた。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://mariage.seesaa.net/article/88596118.html">
<title>オクサマは無の境地に到達したよ</title>
<link>http://mariage.seesaa.net/article/88596118.html</link>
<description>早速オクサマからもらったチョコレートを頂く。美味しい。「半分、味見する？」と差し出すもののオクサマは受け取らない。唇に押し当てるが首を振る。「だってダンナチンにあげたんだもん」と言う。ありがたく頂いていると、そっぽを向き横目で僕を見ながら「早く食べて！」「我慢するのも大変なんだよ！」と言い、目を閉じて堪えていた。僕が再び差し出すと目を閉じ首を振る。「奪ってしまわないように、いつも食べない味を選んだんだから、私の決意の程がわかるだろ？」そういいながらさらにまぶたに力をこめる。「...</description>
<dc:subject>結婚するよ(雑感)</dc:subject>
<dc:creator>sa104</dc:creator>
<dc:date>2008-02-16T12:29:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
早速オクサマからもらったチョコレートを頂く。美味しい。「半分、味見する？」と差し出すもののオクサマは受け取らない。唇に押し当てるが首を振る。「だってダンナチンにあげたんだもん」と言う。<br /><br />ありがたく頂いていると、そっぽを向き横目で僕を見ながら「早く食べて！」「我慢するのも大変なんだよ！」と言い、目を閉じて堪えていた。<br /><br />僕が再び差し出すと目を閉じ首を振る。「奪ってしまわないように、いつも食べない味を選んだんだから、私の決意の程がわかるだろ？」そういいながらさらにまぶたに力をこめる。<br /><br />「無です。オクサマは今、無の境地に達しています」僕がチョコレートを食べるとオクサマは無の境地に達する。<br /><br />近づくと「いやー、ダンナチンから良い匂いがただよってくるー！」ともだえていた。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://mariage.seesaa.net/article/83976119.html">
<title>オクサマは策を弄したよ</title>
<link>http://mariage.seesaa.net/article/83976119.html</link>
<description>仕事を終えて帰宅した。リビングに顔を出すと、オクサマが夕食を作っていた。「ただいま」「いいにおい」そういいながらキッチンに入ると「お帰り」「お願いがあるの」「お茶入れて欲しいんだ」オクサマに頼まれた。手が離せないようなので快く引き受けお茶っぱの入っている棚を空ける。いつも飲んでいるお茶のビンの前に紙袋がある。「今日は休みだったし、出かけてきたついでに新しい紅茶でも買ったのかな」そう思いながら脇によせてビンを取り出す。突然「だめだよ、よけちゃ！」とオクサマに怒られた。紙袋をもう...</description>
<dc:subject>結婚するよ(雑感)</dc:subject>
<dc:creator>sa104</dc:creator>
<dc:date>2008-02-14T22:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
仕事を終えて帰宅した。リビングに顔を出すと、オクサマが夕食を作っていた。<br /><br />「ただいま」「いいにおい」そういいながらキッチンに入ると「お帰り」「お願いがあるの」「お茶入れて欲しいんだ」オクサマに頼まれた。手が離せないようなので快く引き受けお茶っぱの入っている棚を空ける。<br /><br />いつも飲んでいるお茶のビンの前に紙袋がある。「今日は休みだったし、出かけてきたついでに新しい紅茶でも買ったのかな」そう思いながら脇によせてビンを取り出す。突然「だめだよ、よけちゃ！」とオクサマに怒られた。<br /><br />紙袋をもう一度良く見る。バレンタインデーのチョコレートだった。「サプライズなのに！気付けよ！」とオクサマは憤慨するポーズをとる。その一方で僕は予想外のことに驚いてほほを緩ませてしまう。オクサマはそれを見て満足そうに笑う。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://mariage.seesaa.net/article/83902792.html">
<title>僕はオクサマと笑うよ</title>
<link>http://mariage.seesaa.net/article/83902792.html</link>
<description>オクサマと落語に行った。二人とも興味がある落語家の独演会だ。実は二人で観劇する類のデートはあまりしたことがなかった。それまで映画とバレエをそれぞれ一回ずつ一緒に観にいったことがあるくらいだった。静かに鑑賞すると自宅にいるときのように観ながら感想を交換できないので、少し窮屈に感じていたのかもしれない。だから落語は初めての、そして珍しいデートだ。隣り合った席に二人で座る。始まる。ちょっとずつ話に引き込まれる。オクサマが笑う。僕も笑う。オクサマが隣で笑っているのを感じていた。予想し...</description>
<dc:subject>結婚するよ(雑感)</dc:subject>
<dc:creator>sa104</dc:creator>
<dc:date>2008-02-13T23:16:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
オクサマと落語に行った。二人とも興味がある落語家の独演会だ。<br /><br />実は二人で観劇する類のデートはあまりしたことがなかった。それまで映画とバレエをそれぞれ一回ずつ一緒に観にいったことがあるくらいだった。静かに鑑賞すると自宅にいるときのように観ながら感想を交換できないので、少し窮屈に感じていたのかもしれない。<br /><br />だから落語は初めての、そして珍しいデートだ。隣り合った席に二人で座る。始まる。ちょっとずつ話に引き込まれる。オクサマが笑う。僕も笑う。オクサマが隣で笑っているのを感じていた。<br /><br />予想していたよりもずっと楽しかった。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://mariage.seesaa.net/article/74738040.html">
<title>オクサマは僕の存在を確認したよ</title>
<link>http://mariage.seesaa.net/article/74738040.html</link>
<description>ようやく春から続いた仕事が落ち着いてきた。20時ころには帰宅して一緒にご飯を作ったり話をしたりしていたらオクサマが叫んだ。「やっとダンナチンが帰ってきた！」毎日帰ってきていたよ、と僕が笑うと「いいえ、あれはダンナチンではありませんでした」「抜け殻でした」「どこに行ったの!?ダンナチンを帰して！とか思ってた」という。「やっぱりこういう時間は大切だよ。ダンナチンと話したり一緒に話ているとリフレッシュできる」「仕事の後なのにまるで休みの日みたいに感じる」そういえば僕もそうだ。お互い...</description>
<dc:subject>結婚するよ(雑感)</dc:subject>
<dc:creator>sa104</dc:creator>
<dc:date>2007-12-26T12:31:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ようやく春から続いた仕事が落ち着いてきた。20時ころには帰宅して一緒にご飯を作ったり話をしたりしていたらオクサマが叫んだ。<br /><br />「やっとダンナチンが帰ってきた！」<br /><br />毎日帰ってきていたよ、と僕が笑うと「いいえ、あれはダンナチンではありませんでした」「抜け殻でした」「どこに行ったの!?ダンナチンを帰して！とか思ってた」という。<br /><br />「やっぱりこういう時間は大切だよ。ダンナチンと話したり一緒に話ているとリフレッシュできる」「仕事の後なのにまるで休みの日みたいに感じる」<br /><br />そういえば僕もそうだ。お互い仕事があって仕方ない部分もあるけれど、時間を作るように意識しておいたほうがよさそうだ。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://mariage.seesaa.net/article/74738869.html">
<title>オクサマは妖しく笑うよ</title>
<link>http://mariage.seesaa.net/article/74738869.html</link>
<description>僕がひどく疲れて帰ったらオクサマは元気を取り戻させようと世話をやいてくれた。「はい、お茶」と温かいお茶を出し「はい笑って~」と無理やり笑わせる。笑ってればそのうち楽しくなるよと言うのだ。そしてご飯を食べていると自分のおかずを分けてくれた。分けてくれたのはオクサマの好物のかつおだ。「オクサマがやさしい！」とそこで初めて僕が驚くと心外そうに「いつも分けている！」と抗議してきた。「そんなことはない。むしろ好物は奪うじゃないか」と答えているうちについ僕は笑ってしまった。するとオクサマ...</description>
<dc:subject>結婚するよ(雑感)</dc:subject>
<dc:creator>sa104</dc:creator>
<dc:date>2007-12-10T12:02:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
僕がひどく疲れて帰ったらオクサマは元気を取り戻させようと世話をやいてくれた。<br /><br />「はい、お茶」と温かいお茶を出し「はい笑って～」と無理やり笑わせる。笑ってればそのうち楽しくなるよと言うのだ。そしてご飯を食べていると自分のおかずを分けてくれた。分けてくれたのはオクサマの好物のかつおだ。<br /><br />「オクサマがやさしい！」とそこで初めて僕が驚くと心外そうに「いつも分けている！」と抗議してきた。「そんなことはない。むしろ好物は奪うじゃないか」と答えているうちについ僕は笑ってしまった。<br /><br />するとオクサマが「お、笑った」と嬉しそうにする。<br /><br />「ダンナチンが疲れてへこんでると困るんだよ。ダンナチンを疲れさせてへこませていいのはオクサマだけなんだよ！」と叫び「ダンナチンをへこます為にはまず元気にしないとな」と妖しく笑っていた。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://mariage.seesaa.net/article/70148600.html">
<title>オクサマは悔しがったよ</title>
<link>http://mariage.seesaa.net/article/70148600.html</link>
<description>オクサマの本を夢中になって読んでいたらオクサマが悔しそうにしていた。「オクサマを構え！」という。オクサマの顔を見たら、実にいい「悔しい表情」をしている。オクサマは悔しそうな顔をするのが上手だよねと言うと、『お、ダンナチンがかまってくれはじめた』という顔をしながら「だって、オクサマは結婚してからずっと悔しくて歯を食いしばってるんだよ」「オクサマは追いかけられたいんだよ。なのにいつもダンナチンを振り向かせるために必死になって歯を食いしばってるんだ。そりゃうまくもなるよ！」と主張す...</description>
<dc:subject>結婚するよ(雑感)</dc:subject>
<dc:creator>sa104</dc:creator>
<dc:date>2007-11-30T12:23:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
オクサマの本を夢中になって読んでいたらオクサマが悔しそうにしていた。「オクサマを構え！」という。<br /><br />オクサマの顔を見たら、実にいい「悔しい表情」をしている。オクサマは悔しそうな顔をするのが上手だよねと言うと、『お、ダンナチンがかまってくれはじめた』という顔をしながら「だって、オクサマは結婚してからずっと悔しくて歯を食いしばってるんだよ」「オクサマは追いかけられたいんだよ。なのにいつもダンナチンを振り向かせるために必死になって歯を食いしばってるんだ。そりゃうまくもなるよ！」と主張する。<br /><br />そういえば、僕は悔しがった覚えがない。悔しい表情というものを作ったことがない。「ほらみろ、オクサマばっかり」というので、悔しい表情の作り方を習った。<br /><br />「まず下唇を上の歯で噛みます」実演しながら説明する。「そして上唇を歯にかぶせます」「違うよ、もっと深く」と熱烈に指導する。完成した僕の顔に「いい！悔しそう！ダンナチンすごく悔しそう！」と喜んでいた。<br /><br />そのまま僕が本の続きを読み始めようとしたらオクサマも同じ顔をした。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://mariage.seesaa.net/article/74739270.html">
<title>オクサマは電球に頬を染めたよ</title>
<link>http://mariage.seesaa.net/article/74739270.html</link>
<description>「今日帰ったら部屋の電気が点いていて、ダンナチンが帰ってきてる！と思ってポワワってなった」「でも自転車置き場にダンナチンの自転車がなかったから、あれ、って思ったんだ。けど一応念のため、ただいま！って元気よく玄関を開けたの。」「で、やっぱりダンナチンはいなかった」僕は電気を消し忘れて会社に行っていたのだ。「でも帰るときに電気点いているとちょっとうれしいね」 そしてその後注意された。</description>
<dc:subject>結婚するよ(雑感)</dc:subject>
<dc:creator>sa104</dc:creator>
<dc:date>2007-11-20T12:25:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「今日帰ったら部屋の電気が点いていて、ダンナチンが帰ってきてる！と思ってポワワってなった」<br /><br />「でも自転車置き場にダンナチンの自転車がなかったから、あれ、って思ったんだ。けど一応念のため、ただいま！って元気よく玄関を開けたの。」「で、やっぱりダンナチンはいなかった」<br /><br />僕は電気を消し忘れて会社に行っていたのだ。<br /><br />「でも帰るときに電気点いているとちょっとうれしいね」 <br /><br />そしてその後注意された。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://mariage.seesaa.net/article/60461124.html">
<title>オクサマは楽園に平和を！と叫んだよ</title>
<link>http://mariage.seesaa.net/article/60461124.html</link>
<description>ソファでテレビを見ながらくつろいでいたらオクサマが脇から飛び込んできた。「あ、ダンナチンが邪魔されていやそうだ」と笑う。そして脇の間からさらにもぐりこもうとしながら「でもそんなの関係ねえ！」と叫んでいた。関係ないなら邪魔されても仕方ない、と僕は一瞬納得しかけた。オクサマは、そこに生まれた隙を見逃さず、さらに進み、僕の膝の上に頭をおき、達成感にあふれた表情で一息ついた。 オクサマ パラダイス ピース。</description>
<dc:subject>結婚するよ(雑感)</dc:subject>
<dc:creator>sa104</dc:creator>
<dc:date>2007-10-13T13:20:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ソファでテレビを見ながらくつろいでいたらオクサマが脇から飛び込んできた。「あ、ダンナチンが邪魔されていやそうだ」と笑う。そして脇の間からさらにもぐりこもうとしながら「でもそんなの関係ねえ！」と叫んでいた。<br /><br />関係ないなら邪魔されても仕方ない、と僕は一瞬納得しかけた。オクサマは、そこに生まれた隙を見逃さず、さらに進み、僕の膝の上に頭をおき、達成感にあふれた表情で一息ついた。 <a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AA%A5%C3%A5%D1%A5%C3%A5%D4%A1%BC">オクサマ パラダイス ピース</a>。
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<item rdf:about="http://mariage.seesaa.net/article/58385750.html">
<title>僕はオクサマに最大級の感謝を示したよ</title>
<link>http://mariage.seesaa.net/article/58385750.html</link>
<description>夜、僕はどうにも眠かった。その日のうちに僕が片付けなければならない家事があったのだが、オクサマにすべてお願いしてベッドで横になった。しばらくして、すべてこなしたオクサマが「全部できた！褒めて！褒めて！」とベッドに飛び込んできた。しかしもう僕は半分寝ている。褒めたいが頭が働いていないので具体的に感謝の気持ちを伝え褒められない。「ほめる、ホメル、褒め、ホメホメ」とつぶやきながら、どうしたらこの鈍い思考の中で最大限の感謝が伝えられるか考えているうちに僕は「……ベホメ！」と叫んでいた...</description>
<dc:subject>結婚するよ(雑感)</dc:subject>
<dc:creator>sa104</dc:creator>
<dc:date>2007-10-02T13:38:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
夜、僕はどうにも眠かった。その日のうちに僕が片付けなければならない家事があったのだが、オクサマにすべてお願いしてベッドで横になった。<br /><br />しばらくして、すべてこなしたオクサマが「全部できた！褒めて！褒めて！」とベッドに飛び込んできた。しかしもう僕は半分寝ている。褒めたいが頭が働いていないので具体的に感謝の気持ちを伝え褒められない。<br /><br />「ほめる、ホメル、褒め、ホメホメ」とつぶやきながら、どうしたらこの鈍い思考の中で最大限の感謝が伝えられるか考えているうちに僕は「……ベホメ！」と叫んでいた。<br /><br />ぜんぜん具体的じゃない。<br /><br />限界か、と思っていたらオクサマが「ベホメ！ベホメ！褒められた！」と喜んでいた。最上級の感謝の気持ちが伝わったようだ。「ベ」とはなんと便利なメタファーだろうか。<br /><br />翌朝、「ベホメズンはないの？」と聞かれたので「オクサマは一人しかいないので無意味です」「そしてダンナチンも褒められ手柄が奪われるのです」と答えたらショックを受けていた。<br /><br />	<br /><div class="comment"><span class="ListMarker">＊</span><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%d9%a5%db%a5%de">ベホマとは</a><br /><span class="ListMarker">＊</span><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D9%A5%DB%A5%DE%A5%BA%A5%F3">ベホマズンとは</a></div>
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<item rdf:about="http://mariage.seesaa.net/article/57524254.html">
<title>オクサマは酔っ払うよ</title>
<link>http://mariage.seesaa.net/article/57524254.html</link>
<description>夜、僕はレモン果汁を炭酸水で割って飲んでいた。するとオクサマが気づいた。「頂戴！」と手を出すので僕が同じものを作って渡すと一口のみ「すっぱい！」と叫んだ。言い忘れたけど蜂蜜は入っていない、と僕が言うと猛抗議を受けた。レモンスカッシュには蜂蜜が必要なようだ。「でもちょっとお酒みたい」「これがお酒だって言われたら信じて酔っ払ってしまうな、きっと」と言いながらウィーと酔った振りをする。そして僕を見て「騙しちゃだめだよ！」と念を押した。</description>
<dc:subject>結婚するよ(雑感)</dc:subject>
<dc:creator>sa104</dc:creator>
<dc:date>2007-09-27T15:01:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
夜、僕はレモン果汁を炭酸水で割って飲んでいた。するとオクサマが気づいた。「頂戴！」と手を出すので僕が同じものを作って渡すと一口のみ「すっぱい！」と叫んだ。<br /><br />言い忘れたけど蜂蜜は入っていない、と僕が言うと猛抗議を受けた。レモンスカッシュには蜂蜜が必要なようだ。<br /><br />「でもちょっとお酒みたい」「これがお酒だって言われたら信じて酔っ払ってしまうな、きっと」と言いながらウィーと酔った振りをする。<br /><br />そして僕を見て「騙しちゃだめだよ！」と念を押した。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://mariage.seesaa.net/article/51570486.html">
<title>自販機の前でオクサマを把握するよ</title>
<link>http://mariage.seesaa.net/article/51570486.html</link>
<description>夕食後、水を切らしていたのでオクサマを誘って飲み物を買いに出た。僕は自販機でペプシコーラを買った。続いてオクサマがお金を投入し、悩んでいるところに「ダカラ…いや、CCレモン」と僕がつぶやくと驚いた顔で振り向いた。「いつも炭酸飲料を飲まないのに、なんでわかったの！？」それは夕食の味付けが少し濃い目だったせいだ、と説明する。夕食後、僕は妙に炭酸飲料が飲みたくなっていた。同じものを食べているオクサマも僕と同じ、だけどコーラよりCCレモンのほうが好みだろうと予想したのだがうまく当たっ...</description>
<dc:subject>結婚するよ(雑感)</dc:subject>
<dc:creator>sa104</dc:creator>
<dc:date>2007-08-17T12:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
夕食後、水を切らしていたのでオクサマを誘って飲み物を買いに出た。<br /><br />僕は自販機でペプシコーラを買った。続いてオクサマがお金を投入し、悩んでいるところに「ダカラ…いや、CCレモン」と僕がつぶやくと驚いた顔で振り向いた。<br /><br />「いつも炭酸飲料を飲まないのに、なんでわかったの！？」<br /><br />それは夕食の味付けが少し濃い目だったせいだ、と説明する。夕食後、僕は妙に炭酸飲料が飲みたくなっていた。同じものを食べているオクサマも僕と同じ、だけどコーラよりCCレモンのほうが好みだろうと予想したのだがうまく当たったようだ。<br /><br />「胃袋がっちりつかまれて把握されている感じがたまらねー」とオクサマは表情を緩ませた。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://mariage.seesaa.net/article/51330875.html">
<title>オクサマは僕を気遣うよ</title>
<link>http://mariage.seesaa.net/article/51330875.html</link>
<description>実家からの帰宅途中、新幹線から在来線に乗り換えると妙にオクサマが荷物を持ちたがり、僕に空いている席に座るように勧めてきた。僕が遠慮すると「だって、ダンナチン、疲れて帰ったらすぐ寝てしまいそうなんだよ」「ダンナチンが起きていないとオクサマのお盆休みは来ないじゃないか！」と言う。オクサマは二日間気を使っていたようだ。できることはあるかと聞くと「帰ったら桃をむくといいよ！」「お茶を入れるといいよ！」という。僕はオクサマの苦労に報いることにした。</description>
<dc:subject>結婚するよ(雑感)</dc:subject>
<dc:creator>sa104</dc:creator>
<dc:date>2007-08-16T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
実家からの帰宅途中、新幹線から在来線に乗り換えると妙にオクサマが荷物を持ちたがり、僕に空いている席に座るように勧めてきた。<br /><br />僕が遠慮すると「だって、ダンナチン、疲れて帰ったらすぐ寝てしまいそうなんだよ」「ダンナチンが起きていないとオクサマのお盆休みは来ないじゃないか！」と言う。<br /><br />オクサマは二日間気を使っていたようだ。<br /><br />できることはあるかと聞くと「帰ったら桃をむくといいよ！」「お茶を入れるといいよ！」という。僕はオクサマの苦労に報いることにした。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://mariage.seesaa.net/article/51330718.html">
<title>オクサマとグリーン車に乗ったよ</title>
<link>http://mariage.seesaa.net/article/51330718.html</link>
<description>今回、いろいろ事情があって帰省の新幹線切符を取るのが遅くなってしまった。指定席はすべて埋まっていたため、グリーン車を取った。初めて乗ったが僕にとってはちょうどよい広さで快適だった。だがオクサマにはそうではなかった。オクサマは「寝たいんだけど広すぎて寝心地が悪い」と言う。そして「肩貸して」と僕の腕に巻きつき、肩に頭を乗せ寝ようとしはじめた。「お、なかなかいいぞ」「……だけどこれじゃあ電車でイチャコラしているカップルみたいだ！」オクサマは不本意そうだったがすぐ寝た。</description>
<dc:subject>結婚するよ(雑感)</dc:subject>
<dc:creator>sa104</dc:creator>
<dc:date>2007-08-15T12:00:00+09:00</dc:date>
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今回、いろいろ事情があって帰省の新幹線切符を取るのが遅くなってしまった。指定席はすべて埋まっていたため、グリーン車を取った。<br /><br />初めて乗ったが僕にとってはちょうどよい広さで快適だった。だがオクサマにはそうではなかった。<br /><br />オクサマは「寝たいんだけど広すぎて寝心地が悪い」と言う。そして「肩貸して」と僕の腕に巻きつき、肩に頭を乗せ寝ようとしはじめた。<br /><br />「お、なかなかいいぞ」<br /><br />「……だけどこれじゃあ電車でイチャコラしているカップルみたいだ！」<br /><br />オクサマは不本意そうだったがすぐ寝た。
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