RSS このブログをはてなアンテナに追加 このブログあるいはエントリをはてなブックマークに追加 人気blogランキング
2005年12月20日

引越しを決意するよ

苦労の上探し出した2DKの新居だったけれども、1年暮らして部屋を有効利用出来ないことがわかった。

引越しの決意

まず、僕らの場合は2部屋要らない。結婚前は僕とオクサマとで一部屋ずつ(一部屋は兼寝室)分けるイメージを描いていた。でも、結局寝室とリビングを二人で共有する使い方になっている。しかも寝室やダイニングが広いことも有り、リビングがあまり使われない状態が続いていた。せいぜい友人が泊まるときに重宝するくらいだった。

僕らの生活スタイルではこの部屋の広さと間取りが見合わない事をオクサマと確認した。しばらくこの生活は続くだろうし、この先子供が生まれても就学までは1LDKで十分だろうと考えた。

それと、オクサマの勤務地の都合で選んだため、今の部屋は僕の通勤には多少不経済であり、しかもオクサマの転職でその制約が消えている。

また、オクサマの転職で手取りが減る見込みもあり、先々の貯蓄計画を見据えると数年続く月5.5万円の奨学金の返済が終わるまでは家賃13.2万円の負担を減らしておきたい。あと僕が裁量労働ということもあって残業代がでないので、仕事を増やして収入を増やす算段よりは支出を抑えるほうが手っ取り早い。

そんないくつかの理由が重なり、僕とオクサマは引越しを決意した(ちなみに大きい部屋を借りたことでお互い整理を始めるまで時間的に余裕を持つことができたし、新しい部屋で新しい生活をはじめることができて気分も良かった。今の部屋を借りたこと自体は二人とも後悔してない)。

予算と場所の目安

まず予算と場所を相談した。都心はどこも高いので家賃を減らすには都心から離れなければならない。今、僕の通勤にdoor2doorで大体片道30分。さらに片道15分かけるとすると毎日往復30分×20日で月10時間余計にかかることになるが、このくらいになると市部あるいは都外になり月3-4万円ほど家賃が安くなる見込みが高い。従って1時間3000-4000円相当と結構な高価値になる。通勤中は本を読んだりすることも出来、まったく無駄ではないのでこの水準で時間を売ることにした。

間取り

余分な荷物が整理できたけれども、まだまだ収納は必要である。しかし東京の収納事情を考えると、今住んでいる部屋のように2間のクローゼットが2つなんて物件は、僕らの条件では出てきにくい。そこで、生活空間は1LDKで十分だけれども、一部屋を収納に充てられる2LDKあるいは1SLDKを視野に入れることにした。

候補地

10万円以下で1SLDKあるいは2LDK、勤務地やオクサマの実家への利便性、また僕らが最低限希望する条件を加えて検討すると、いくつかの候補地が挙がる。

その中で条件に合う物件がもっとも多い某所を見たいとオクサマに相談したら、乗換えが不便であることを理由に却下された。僕はその理由を不満に思って理由を尋ねた。話をするうちに、地下鉄から地下鉄への乗り換えに比べ、JRから私鉄への乗換えは、外に出たりするのが不便で、嫌なのだということがオクサマから伝わってきた。

それでも僕は、今も私鉄とJRの乗り換えはしているし、それが実感できないから反論するのだが、オクサマは現地を知っているので嫌がり、うまく噛み合わない。しかし、さらに話をしているうちに本当の理由が見えてきた。原因は、僕が論理的に一番と感じた点を譲らないことが多いから、だった。オクサマも住む候補とは考えていいと思っていたけれど、まず先に他の地域を見るために予防線を張って却下していたのだ。僕は納得し、あくまでも候補のひとつとして現地を見に行くことで話をつけた。
東京・埼玉・神奈川のお部屋探しShinwa-J

今週末から検討をする事を確認して話を終えようとした。するとオクサマに、僕が論理的でない説明を受けて理解できないと、すぐ不機嫌になることを指摘された。僕は謝って、努力を約束し仲直りをした。

就寝時間になったので、僕はダイニングから寝室に移動して寝る準備を始めた。

20分後、「何でオクサマを置いていくんだよー!」とオクサマが寝室の扉を開けた音で僕は目を覚ました。

「迎えに、来いっ!」
2006年01月28日

新しい部屋を探すよ

今日から物件探しをすることにした。

いくつかの候補地を定めているので、そのうちのひとつの地域の不動産屋をピックアップした。対象は地域を絞って展開している不動産屋で、免許の更新回数が多いところだ。長年営業している地域密着型の不動産屋なら、おそらくは専任媒介や貸主代理の物件が多くあるだろうというのと、対応にはずれが少ないだろうという目論見だ。あとは、その地域の雰囲気と情報を得やすい、という推測もある。

さっそくピックアップした不動産屋を訪れることにする。

しかしまだオクサマが起きてこない。枕元にご飯を用意して嗅覚に訴えてみることにする。
2006年01月31日

一つ目の候補地で、物件を探すよ

夕方から、ちょっと郊外の住宅街の物件を中心に展開している不動産屋に行く。

いくつか物件を見たのだが、二人ともしっくりと来なかった。確かに予算に合うファミリー層向けの2LDK,3LDKは多くある。しかし、実際に見てみると周りは住宅しかなく、徒歩圏内に駅、スーパー、コンビニがない。しかも駅まで徒歩5分でも15分でも大して値段が変わらない。

いずれも、車での移動が前提になっているためだ。近隣の駅の物件も見てみるのだが、物件自体がまずまず良くても、同じような理由で心躍らない。

そんなわけで、一つ目の候補地は、車を持たない僕らの生活スタイルでは少し住みにくそうなので、見送ることにした。

ちなみに、今回、リフォームなどで水周りが清潔であることを条件にして、築年数が古めの物件も探してみることにしているのだが、いまひとつ心に響かなかった。東京R不動産で紹介されている物件のようにはいかないまでも、もう少しセンスの良いリフォームしてもいいのになー、とオクサマと話しながら帰ってきた。
2006年02月21日

二つ目と三つ目の候補地で、物件を探すよ

先週末、条件にあう候補地を見に行った。いずれも山手線の駅まで電車で20~30分程度の地域だ。ちなみにオクサマはちゃんと起きた。

事前に下調べした不動産屋に向かい、いくつかの物件を紹介してもらった。そして物件を見ながら周辺の情報を担当者から聞き出したり、携帯からGoogle ローカルを利用して店の数や種類、位置関係などを参照した。いずれの候補地も、生活しやすそうな地域であることをオクサマと確認した。

あとは条件を満たす物件さえ見つかれば、住んでいけそうだと話をした。しかし、その物件が見つからない。今回紹介してもらった物件は、いずれも良い部屋ではあったけれども、希望する2LDKでないこともありいまひとつ心が動かなかった。たとえば、こんなのだ。

・家賃95,000円
・駅まで徒歩8分
・築5年
・2DK 46平米
・システムキッチン
・収納2間
・二階建ての二階
・駅からは大通りを通って帰ってこれる
・物件はその大通りから一本入った静かなところ

最優先の間取り条件が異なっていることも決め手を欠いた理由のひとつだが、この部屋じゃないと他はないと思わせるものはなく、見送りをした。これは、前回の物件探しでは、丹念に探したらまさに希望する物件が出てきて、途中で妥協しなくて良かったとつくづく思わされたことが大きい。

ちなみに、僕らの条件は「今より広く」「家賃が今より3~4万円安く」「水周りが今と同じ位清潔で」「通勤や買い物にそこそこ便利な」物件なのだ。今、住んでいる物件は、立地の良さを考慮すれば部屋の条件は良いと思っている(暮らしてみて間取りと家賃と、今後を考えて引越しをすることにはなったけれども)。

つまり今回の物件探しでは、場所や立地の条件を譲るとはいえ、今の好条件な部屋を基準にして、わがままな条件を加えることになる。

不動産屋にしてみれば面倒な客であることこの上ない。

自覚はある。しかし、都内でも数万を超える空き物件があるうち、住めるのはたった一つだ。幸い、次回の更新時期までまだ1年近くある。条件は厳しい分、時間をかけて納得できるところを探そうと考えている。そうなると良い不動産屋にこだわると余り効率的ではない(候補地の情報収集にはとても助かったけれども)。

候補地の立地や平均的な物件の状況は把握できたので、候補地を対象にHOME'Sの新着物件メールを利用して網を張っておくことにした。不動産屋の良し悪しや内装は実際に内見して確認することになるだろうけれど、ひとまずはこれで十分だ。Google ローカルを併用した、ものぐさな物件探しの始まり。
2006年02月22日

Googleを使った部屋探しをするよ

一度見に行ったとはいえ、土地勘がない候補地であるのと、物件探しが長期戦になりそうなので検索ツールを有効に利用してみることを考えてみた。

1.HOME'Sなど、自分の希望条件の新着物件をメールで通知する総合検索サイトに登録する。

2.メールで届いた物件が気に入ったらGoogleローカルで住所を入力して、大雑把ながら駅からの帰り道、またスーパー、コンビニ、病院、クリーニング店、飲食店など日々の生活で利用する店舗や施設の位置を確認する。あと、僕らにはまだ無縁だけれど、子供が生まれることを見据えて、公園、保育所や幼稚園の位置なども。

3.不慣れな地域は犯罪発生マップを参照して、心の準備をする。あまりに発生率が高い場合は避ける。

4.気に入ったら不動産屋に内見を申し込む……前に、住所と平米数を検索キーにGoogleで再度検索する。

5.うまくいけば仲介で扱っている不動産屋ではなく、貸主代理や管理している不動産屋の物件紹介ページがヒットするのでそこに直接問い合わせる。


布団の中でもそこそこ効率的な物件探しができそうな気がしてきた。そして平日なら競争相手が少ないので、よい物件に出会える可能性も高い、と目論んだ。

ここで満を持してオクサマの出番だ!頼む!と依頼し「隊長!リョウカイです!」と言う、布団をかぶって顔だけ出しているオクサマの頼もしい返事に安心して会社に出かけた。

ちなみに、新着物件にこだわるのは、すでに決まっている物件を除きたいのと、同じ物件を繰り返しチェックするのが面倒なだけである。

それと直接管理している不動産屋を探すのは、物件のことをよく知っていて周辺事情にも詳しい業者と直接話したいということもあるのだが、貸主代理なら仲介手数料の免除を交渉できる余地が高い、というのが狙いだ。あと住宅金融公庫融資物件などは礼金や更新手数料がかからないのだが家賃に反映されていたりするので総合的に判断する材料にとどめることにする。


「隊長ー。物件メールが届きませんでした。」

該当する物件がなかったのでメールが届かなかったようだ。昼、オクサマは残念そうに僕にメールを送ってきた。
2006年03月31日

部屋の候補が見つかったよ

ちょっと気になる部屋の情報がメールで届いていた。

・2LDK 60平米 築2年 家賃90000円
・全室フローリング
・風呂追い炊き機能つき
・玄関ホールあり
・最寄り駅徒歩10分
・スーパーや病院まで徒歩8-10分
・収納3間相当

加えて僕の勤務地、オクサマの実家までともに40分程度と地理条件も妥当なところだった。

早速管理元を探し当て、担当者に電話で中を見れるか問い合わせたが退去が今月末であるため、それまで部屋が見れないとのことだった。しかし、担当者の対応も非常によく、また部屋の条件は申し分ないため、来月頭に部屋の中を見て気に入れば申し込み手続きをするという条件で、仮申し込みをすることにした。

早速、翌日仕事の前にオクサマと不動産屋に出向いた。そこで諸々の説明とともに仲介手数料を含めた初期費用の説明があった。その不動産屋のホームページはその不動産屋で部屋を借りているお友達の紹介だと仲介手数料無料になるキャンペーンを行っていたのを確認していたので、聞いてみた。『お友達紹介』の文字を見なかった振りをして。

すると担当者が奥に引っ込み、なにやら相談して戻ってきたら仲介手数料がゼロになっていた。それで手を打ち、今後の連絡方法を確認して、不動産屋を出た。

出た後は一声で90,000円安くなったことにオクサマと二人で興奮気味に話をしながら、スタバに入った。話をしながら注文したら、注文内容がいつもより豪華になった。
2006年04月10日

部屋を見に行ったよ

前回仮申し込みをした部屋の以前の契約者が無事退去したという連絡を受けたので、見に行った。

「ど、どどどうしよう。就職先まで決めたのに内装が気に入らなかったら!」と行くまでオクサマは不安を覚えていた。しかし、そんな不安も内装が余計な装飾や色がなくシンプルであったことで一掃された。

洗面所も広く、台所も十分なスペースがある。冷蔵庫も洗濯乾燥機きもマンションサイズを購入していたこともあり、置き場所に特に問題は発生しなかった。強いて問題点をあげるとすれば窓のサイズが少し特殊でカーテンを買い足す必要がありそうなのと、間取り上、今使っている左肩開きの冷蔵庫だと、少し使いづらいことぐらいだった。

すでに審査は通っていて、いつでも入居できるとのことだったので二週間後を契約日とすることにした。帰り道に今住んでいる部屋の解約手続きを行った。

オクサマと僕は新しい部屋での生活を想像して、ちょっと楽しくなって帰ってきた。
2006年04月13日

引越し業者を決めたよ

引越し予定日まであまり時間がない。僕は休みを取り、引越業者に連絡を取って部屋に見積もりをしに来てもらった。

今回はじめて2人分(2DK)の引越しをするということもあり、4社ほどに見積もりを依頼した。いずれも平日午前からの作業で、搬入・輸送・搬出だけだと10万円前後、梱包・搬出・輸送・搬入作業で15万円前後だった。

これまで僕一人で引越ししたときは3-4万円くらいの引越し代金だったので、今回は2人でその倍、梱包作業込みで+3万くらいかと思っていたので予想より少し高い。ただ、いずれの担当者も、その場で決めることを条件に概ね1万円程度の値引きを持ちかけてきてはいた。僕はすべて断り、帰宅したオクサマと相談した。

まず依頼する業者を決める。4社の見積もり価格差は1-2万円単位の範囲で納まっていた。その中で一番高かったけれど、僕が過去3度利用していたアート引越センターに依頼することにした。他社のサービスと契約内容を吟味した結果、安心感を重視することにしたのだ。

それから、依頼内容の相談をする。二人とも仕事をしているのと、準備期間が短いことから、梱包・開梱込みで依頼して時間と労力をお金で買おうということになった。

早速アート引越センターの担当者に電話をかけ、契約したい旨を伝え、ただ、梱包引越し作業と同じ見積価格16万円で開梱作業つきの契約ができるかを打診をした。難しいという返答なら、梱包無しの11万円で契約したい旨も言い添えた。

実は見積もり時に、他の引越し作業が入っていないことを担当者に確認していたのだ。ほかに契約を取る手間と売り上げとを天秤にかければ、了承される可能性があるという目論見を持っての実質的な値引き交渉だ。

折り返しの電話で上司に了承をもらったという返答があり、引越しの手続きは完了した。

「ヤッホーイ!」

オクサマと引越し前後の労力減を喜んだ。
2006年05月02日

引越しを終えたよ

引越し前夜、「これで新宿の夜景ともお別れか」とオクサマはつぶやき、「いつかまた戻ってきてやる!」と決意を新たにしていた。

朝8時から夕方4時までかけて、荷物の梱包・搬入・搬出・開梱が終了した。引越し作業をすべてお任せにしたので、合間に大家に部屋の引渡しをし、転出転入の手続きを終えることができた。そして新しい部屋でガス開栓などの各種手続きの応対などをしているうちに、引越しが完了した。

多少、整理しなおす必要があるけれど、生活できる体制は、整った。早速、二人で買出しに行きご飯を作って食べた。そして風呂に入って寝ようと、浴室に行ったら入浴剤が、3つ置いてあったのを発見した。ささやかなものだけれどこういうサービスは意外にも嬉しい。

オクサマは少し悩んで登別カルルスを選んだ。「カルルス!カルルス!」と語感を楽しみながら入浴剤を入れた。
2007年03月21日

ライフプランを考えるよ

オクサマや僕の友人達には、子供が生まれた前後で住居購入をしていたり準備を進めている人がいる。結婚して1〜2年も経つころで、環境を固定するのにはタイミングがよいのだろう。また昨今の金利上昇や消費税率引き上げ議論の行方などから、買い時と判断したのかもしれない。

オクサマも興味を抱いている。僕も買い時であるならば検討の必要があると考えている。ここしばらく二人でライフプランで考えながら相談をし、最近ようやくひとつの方針で合意した。

まず前提として「数年内に子供をもうけることを考えている」「子供が就学をしてからは住居を固定しておきたい」「親の援助は受けず自分たちの身の丈にあった範囲で決断する」と言う点を確認した。また子供が生まれてからオクサマは再就職する希望を持っていることを確認する(資格を持っていることもあり比較的実現は容易だと思う)。

その前提で話し合った結果、住居購入にはいくつかのリスクがあり、現時点でそれを許容するのが難しいと言う結論に至った。まだ家族構成が変化する可能性が高いし、リスクを抱えてまで、急いで購入する理由がないと考えたのだ。ただ購入を見据えて調査と貯蓄は継続することになった。

「今までもどうしても欲しくて買った製品は、ちょっと高くても、あとから良い製品が出てきても、そのときの決断に後悔はしなかったもんね」と言うオクサマの言葉が全てだと思う。今は買い時なのかもしれないけれど、必要なものは必要だと考えるときに買うのが僕らにはあっているようだ。

以下、リスクに関する僕の見解です。それほどたいしたことは書いていませんが興味がある方はどうぞ。ご意見をいただければ幸いです。続きを読む
.
2009年01月11日

家を建てるよ(その1)

家を建てることにした。昨年土地を購入し現在着工中だ。

以前、所有リスク・金利リスクを呑めるかどうかという話をしていたが、二人で話をするにつれ、ある程度自由な間取を手にいれ生活のスタイルを固定しておくメリットが大きいように感じられてきた。

今後子供が生まれたとしたら、というシナリオを考えたとき

家族構成が変化することをリスクに挙げていたが、変化に合わせ住居の変化を続ける労力が、二人には精神衛生上よくないということがわかってきた。
出来る限り二人で相談して決めていくので、時間がかかるし衝突も多いしストレスになる。またかける時間の問題からシステム作りに時間がかかるため、数年単位での環境の変化は無駄が多いことになる。

家事の効率化を行うとしたら、というシナリオを考えたとき

住居が変わる前提であるため、思い切った投資が出来ない。例えば食洗機の投入をがしにくい、家事室の構築が出来ないと行ったところがある。自分たちの理想を考えたとき、やはり持ち家でなければ難しいと思えた。

他にも大きな理由はあるのだが、いずれも結局のところライフプランが固まり、二人で合意できたので購入を選んだということになる。

しかし、大きくリスクを抱えたことになる。今も賃貸のほうが、購入するより金銭的に有利だし様々なリスクが少ないと思っている。それでもなお、購入したのは時間をお金で買うという感覚になる。例えれば「目的地の候補が複数あるので乗り継ぎ出来るよう在来線で行こう」だったのが「目的地は決まったし時間ももったいないので、ちょっと高いけど新幹線に乗ろう」という感覚の延長にあるというと近いだろうか。

続く。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。