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2004年11月02日

お互いの貯金額を確認してみたよ

結婚を考えるにあたって、お金はどうしても必要になる。僕らはお互いの貯金を申告してみた。僕の貯金はいま250万円くらい。彼女の貯金は150万円くらい。

お互い一人暮らしをしていることもあるが、全然自炊をしていないとか、贅沢とは行かないまでも奔放な消費活動をしているため収入にくらべて貯まっていない。

親の援助は考えていないし、ちょっと厳しいかもしれない。だけど、これに見合った結婚生活のスタートを切るつもりだし、身の丈に合うくらいじゃないとお互い落ち着かない。何とかなるかな、と思っている。
2004年11月02日

結婚はお金がかかるよ

新しく生活を始めるにあたって、購入が必要だったり、費用がかかりそうなものを彼女と一緒に計算してみた。

結納 50〜100万程度?
 やるかどうかは両親同士の顔合わせをしてから考える予定。

引越・新居 90万程度
 家賃14万6か月分と引越し代2人分と……?

家具と家電 30〜50万円
 二人とも一人暮らししていたので、必要なものだけを買う予定。
 冷蔵庫(〜10万)、乾燥機能付洗濯機(〜15万)、新しい部屋に応じたカーテン(〜10万)と収納家具(〜10万)とその他諸々。

結婚指輪 10〜20万くらい?
 二人とも相場がよくわかっていない。

結婚式 100万くらい?
 式は家族でささやかに。食事と宿泊できるところにしよう、というところで一致を見た。

披露宴 0万
 彼女、果てしなくやる気なし。

旅行 50万?
 彼女の心はすでに沖縄に飛んでいた。



なお、婚約指輪は20〜30万円くらいかな?と話してみたら、高いものをつけると無くしたとき大変だからいらない。といわれた。

このあいだ誕生日に指輪を贈ったばかりだし、仕事柄、しょっちゅう指輪とかアクセサリ着けたり外したりするからなくす恐れがあると不安そうにいった。
2004年11月10日

マネープランを立てるよ

彼女とUFJ銀行のライフプランシミュレータを使って新しい生活のマネープランを考えてみた。

今のままの生活ならなんとか僕か彼女、どちらかの収入だけで2人分の生活は成り立ちそうだったけど、ライフシミュレーションの結果を見ると、子供を産むまでに1000万円ほどは貯めておきたい。しかし支出を見直してみると月々の奨学金返済55,000円、食費120,000円、書籍代20,000円が結構、効いている。

食費とか書籍代、すこし節約したほうが良いね、というと、楽しみを2つも奪われる彼女は、子供を産むまでに頑張って稼ぐ!と頼もしく宣言した。

そう、子供を育てていくには何かと物入りだ。子供を育てていくことを考えると、僕か彼女のどちらかが育児に専念する期間がどうしても必要だ。


僕が会社辞めて主夫しようか?と聞くと、彼女に却下された。僕が今の仕事を楽しんでいるから、辞める気ゼロ、と見透かされている。うん、ごめん。僕もそう思うと笑うと彼女は「出来もしない事を言っちゃいけない、なっ!」と首を絞めにかかる。

安易な発言は危険だったよ。
2004年12月03日

共通の口座と財布を作るよ

もう二ヶ月もしたら新しい生活が始まる。最低限のルールを決めていこう、ということでお金のことを話し合った。僕がほとんど出してもいいかと思っていたけれど、彼女は折半したがった。彼女も働いているし、生活費で負い目を感じたくない、と言って折半を譲らない。

彼女の意思を尊重して、家賃と光熱費と家の電話代、それと食費を二人で折半することにした。そのほかはその時々出せるほうが出していくことにした。

そして引き落としが出来るもの(家賃/光熱費/電話代)は共通の口座を作って管理することにした。口座には毎月それぞれが10万円ずつ入れて置くことにした。

食費は共通の財布を作って置くことにした。僕が半自炊をしていた学生時代、月に5万円くらいだったので、とりあえず同じ額ずつを財布にずつくらいを入れて様子を見てみることになった。実は、就職以来、ずっと外食してばかりいた二人だから、相場がまったくわからない。

ここで、彼女は自分の収支がギリギリなことに気がついた。彼女はそのほかに月々奨学金4万円の返済と1万円を超える書籍代。それとだいたい5万円を超える支出(携帯料金、買い物や遊びに使うお金)があるようだ。完全に折半にするとかなり苦しい。

そして、口座に入れるお金を値切り始めた。

僕の彼女は日々矛盾に満ちているよ。
2004年12月08日

引越しの準備をしていたら彼女の嗜好が垣間見えたよ

僕の部屋にアート引越しセンターの担当者に見積にきてもらい、その場で決める。37,000円。

最近は一時的なものの選定に迷う時間と、自分じゃなくても出来る作業を自分でやるときの時間がもったいなくて、お金で解決してしまうことが多い。

引越しは自分でやるより頼んだほうが短時間で終わるし、調達が必要なダンボールなどの物品も用意してくれる。そして一人暮らしの引越しだとどこの引越し会社に頼んでも数千円の違いしかないのに迷う時間がもったいない。

自分で動かなくなったのは、おっさんになった証拠だよ、と彼女に言われた。

彼女はなんだかうれしそうだった。
2004年12月10日

冬のボーナスに、バイバイしたよ

彼女に入金を託すのは止めにして、結局ネットバンキングで契約金の残金75万円を振り込んだ。

新居の契約にかかったお金は占めて85万円ほど。
・敷金2ヶ月
・礼金2ヶ月
・手数料1.05ヶ月分(税込)
・契約日から来月一杯までの家賃1.25ヶ月分
・火災保険 2万円

入金されたばかりの僕の冬のボーナスが手に取る間もなく右から左
へ消えた。画面の前で、僕のボーナス、バイバーイとしょんぼりしながらと手を振っていたら、「今日は私のボーナスでご飯をご馳走してあげるよ」と彼女に慰められる。

折半の約束を忘れているようだ。契約金を半額出すことを思い出してもらうと「そうだった」と表情が暗くなる。

そして彼女と二人で「ボーナスー、半分バイバーイ」と手を振った。今日の晩御飯は割り勘だったよ。
2004年12月24日

12/23は普通の祝日ではなかったよ

そして、彼女は14時に、起きた。僕はすでに12時に待ち合わせ場所にいた。

待っている間に家電量販店に向かって冷蔵庫と洗濯機を選定した。合流し、一緒に現物を確認して「家電は白」という彼女の強い希望に従い、洗濯機と冷蔵庫を購入して発送手続きを行った。

洗濯機能付乾燥機(11万円)
冷蔵庫(9万円)

冷蔵庫はほぼ希望どおりのものを買えた。洗濯機能付乾燥機は、横ドラム式の方が構造的に頑丈に思えたのだが、洗面所に入らないので縦ドラム式になってしまった。ちょっと残念ではある。

そして、婚約指輪(腕時計)を見に行く……。でも、12/23は祝日で、そしてイブの前日だったことをすっかり忘れていた。指輪も時計も売り場にはクリスマスプレゼントを求める人が多くて、ゆっくり見れそうにないのでソファとダイニングテーブルを見て帰ってきた。帰ってから、現物を確認したソファをネットで注文した。
Caro 1Pソファ グレー×2 (5万円)

街はクリスマス一色だったよ。
2004年12月27日

新居準備にお金がかかるよ

ついに引越しが終わった。さすが、プロ。搬出20分、搬入30分。37,000円。

新居は新築で、まだ電話線が通っていないので引き込み工事をしてもらう。11,000円。

ネットが繋がったが、電話線のモジュラジャックがダイニングにあったので寝室でPCが使えるように無線LANルータと子機を買って無線LAN環境を構築する。17,500円。

そして引越し後の後片付けを手伝ってもらった彼女に引越しパスタとか。3000円。


引越しってお金がかかるよ。
2004年12月28日

新居準備にお金がかかるよ

ダイニングテーブルは当面僕のもっていたものを使うことになったのでダイニングチェアを購入。CIBONEのスタッキングチェア2個。25,000円。

窓の数が多くなったのでレースカーテンと寝室用にロールスクリーンカーテンを無印良品でサイズオーダ購入。50,000円。

カーテンの柄で揉めて、損ねた彼女の機嫌、priceless KIHACHIのケーキ。
2004年12月30日

引き続き買い物をしてお金が湯水のごとく消えて行っているよ

新築に引っ越したばかりということは大掃除はしなくて良いねー。と掃除を面倒くさがる彼女は嬉しそうだった。

でも、彼女はまだ引越ししていない。でも、自分の部屋の大掃除はしてね、と事実に目を向けさせようとしたら、「聞こえない!」と耳をふさがれた。


大掃除はともかくとしても、新居での生活に必要なものがいくつか足りないので買いに出かける。

・ハンズでお風呂とキッチングッズを買う。6000円。
・3COINSでハンガーとタオルを買う。3000円。
・帰ってきてからTOSKAで本棚をオーダする。56000円。

今日もよくお金を使ったと、満足してスーパに夕食の食材を買い出しに行く途中、「そういえば指輪買うのを忘れてない?」と彼女に確認された。

あ!と声をあげた後、来年によろしくお願いいたします、といったら、早速、お年玉をいただいた(ごちん)。
2005年01月01日

大掃除と引越しの後片付けをするよ

昨日の引越しの後片付け中、飽きてきたので彼女と買い物に出かけた。

目的は除湿機。寝室は北側で日当たりの悪いせいか、湿気がこもる。
冬に除湿機を買うのは、どうやら珍しいようで、在庫が少なめだったけれども何とか、買えた。洗濯機と冷蔵庫を買ったときのポイントバック18000円。

それとリビングに敷くホットカーペット(2畳)と、そのホットカーペット用のラグを購入する。22,000円。

ついでにおせち料理とお餅、年越しそば、寿司を買った。

雪がひどくなり、荷物も多いのでタクシーに乗ることを提案する。
タクシーはこういうときに使わなくちゃいけないよね、と彼女は言う。
そうだね、仕事に遅刻しそうになって乗るのは間違った使い方だもんねと、いいそうになった僕の気配を察知した彼女は、僕の口をふさいだ。


その後、それぞれ別れて僕と彼女はそれぞれ大掃除と引越し片づけをはじめた。
2005年03月04日

共通口座が稼動し始めたよ

以前作った共通口座への給料の振込み、そして電気・ガス・水道・NHKの引き落としが始まった。この口座から月々の家賃も払う。

そして僕が毎月10万円、オクサマが毎月8万円を入れることになった。
毎月3万円ほど余る計算になるので、貯まったら有効な使い道を考えることにしようと思う、といったらオクサマは妄想を展開し始めた。

ちなみに、僕の給料の分配振込みの手続きは、勤め先にメール1本でお願いしただけで完了したのだが、オクサマの勤め先は通帳のコピーの提出など手続きが面倒らしく、自分で別口座からおろして入金している。ただ、手続きそのものより、霧散している通帳を探すのが億劫なのに違いないと僕は睨んでいる。

ところで、一番最初の2月分のオクサマによる入金がまだない。

「入れなきゃ、入れなきゃってずっと思っているの」とオクサマは言う。口座にはまだお金があるし、入金は急がないのだけれども「早くしないとすぐ次の給料日がやってくるよ。そうするとオクサマは1ヶ月の半分は入金しなきゃ入金しなきゃと思って過ごすことになるんだよ」と返すと、ショックを受けていた。図星だったようだ。


そこで僕は「オクサマは2ヶ月の半分くらいは髪を切らなきゃって思っている」へと派生させてみた。もちろん、何の解決にもなっていない。

来月は早く入金します、と指切りをしたよ。
2005年03月08日

オクサマは入金しよう、しようと思っているよ

帰ったら頂いたお祝いが机の上におきっぱなしになっていた。

見つかった!という顔をするオクサマに向かって入金しよう、しようと思っているんだね?と笑うと「オクサマの心を読むなよう!」と言われた。
2005年06月09日

一ヶ月の生活費収支を確認したよ

5月最初に8万円を入れておいた共通財布をさっき確認したら全部レシートに化けていた。

「うひ!葉っぱのお金!」

聞かなかったことにしてレシートから計算をし始めたらオクサマに首を絞められそうになった。いつなんどきたりともダンナチンたるものはオクサマをかまわなければならない。ここはテストに出るのでメモしておいて欲しい、世の男子よ。

二人で食べに行った外食を含めて、食費に約3万円。食器やカーペットなど日用品などの雑費に3万円(差額の2万は6月に入ってからの支出)。そしてこれとは別に、口座から家賃13.2万円、水道光熱費1.5万円、電話代 ・通信費に0.6万円がかかっている。

締めて二人で使った分は21万円くらいになる。生活を始めたばかりなので初期費用として雑費が多いことを除けば、まずまず予想通りだった。これにそれぞれで使う飲み代や小遣い、携帯料金を加えた収支を計算すると、当初の目算どおり、オクサマが仕事をやめても何とか貯金が出来る程度にはなっていたよ。

僕は少し安心した。
2005年06月15日

オクサマに、何かが芽生えたよ

一ヶ月の収支を計算した後、家庭の家計簿を紹介する番組を見ていた。

似たような家族構成でもっと熟練した節約をしている奥様を見たオクサマは「紙パックのお茶、1日1本として月3000円……自分で淹れたら……」とつぶやいていた。

この夏、我が家で何かが始まるよ。
2005年11月12日

結婚式にかかった費用を計算したよ

結婚式にかかった費用を振り返ってオクサマと清算をした。結婚式費用は共通口座に貯めていた分でまかなうことが出来た。

それぞれ立て替えていた分を清算したところ、オクサマが立て替えていた分が10万ほどあった。「これが入らなかったら今月、危ないところだった。あぶねーあぶねー。」と一息ついていた。

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