2004年10月19日

住むとこを妄想したよ

結婚は妄想の上に成り立つ……のかどうかは知らないが、住むところを妄想し始めたよ。

いまの二人の仕事場同士は位置が少し離れている。お互いの仕事場まで電車一本になるのは山手線沿線くらい。そうなると、よっぽど古いマンションとかか駅から離れてでもなければ、少し難しい。

でも彼女は新しい部屋に住みたくて、しかも仕事の都合上駅からも近いところが良いので、候補地選びが停滞したよ。

というわけでお互い場所の条件をひとつだけ出し合って、それにあう候補地を選んでいくことにした。

僕の条件は、仕事場までDoor2Door 30分圏内、そして電車は乗り換え1回まで。
彼女はある地下鉄の沿線を希望した。

そして僕と彼女は場所を選び始めたよ。


というのが昨日の夜の話。

そして、ついさっき、彼女は 僕が条件をふたつ出していたことに気が付いた。



うん、遅いよ。
2004年10月28日

尻になんて敷かれていないよ

両親への挨拶と並行して今週末に部屋探しをはじめることにした。

彼女の実家に挨拶に行ったあと、しばらくは僕と彼女は休みが合わない。だからその前に希望する街に出かけ雰囲気を感じるついでに相場を調べてみることにするよ。デートだ。

例によってあらかじめ希望条件を出し合った僕たち。

彼女

・1LDKから2DK
・予算は12-14万円
・1室はエアコンつき
・できれば洋室
・駅から徒歩10分圏内(夜道がさびしくないところ)
・リフォーム済みであれば築浅にはこだわらない
・大家が近くにいない などなど


・収納多め。2間以上。


遠慮なんてしていないし、尻になんて敷かれてないよ。
2004年10月30日

不動産屋を回ってみたよ

いまのところの候補地は中野区、杉並区と世田谷区。今日は世田谷区で3軒ほど不動産屋を回ってみたよ。

予想はしていたけれど、予算の範囲内だと出てくるのはちょっと使いづらそうな部屋とか、古めの部屋とか収納がなかったりと今ひとつ。いいなと思う部屋は15万くらいする。

じっくり探さないといい物件にはめぐり合えそうにない。月に15万じゃマンション買えちゃうねーと話しながら帰ってきた。

雨で体が寒かったよ。明日は晴れますように!
2004年11月04日

部屋を探すポイントを整理してみたよ

このあいだ不動産屋めぐりをしたとき、手ごたえが今ひとつだったので、僕の今までの経験から部屋を探すポイントを整理して彼女に提案してみた。

候補地を絞る


一度に探す範囲が広すぎると移動も大変だし、比較がしにくいから、通勤できる範囲で、予算と希望の間取りに合う地域を近いところで3つくらいに絞っておく。そこで住むところが見つからなかったらまた候補地を見直せばよい。

住宅金融公庫融資物件を優先的に探す


融資時の規約で礼金や更新料を取れないことになっているので、礼金ゼロ更新料ゼロになる(敷金3ヶ月くらい)。その代わり家賃が高い可能性も、ある。

更新料がないということは4年6年と住むならお得だし、「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」によれば6年で壁紙などが減価償却されるので敷金も結構返ってくる可能性が高い。

不動産屋によってはいかにも滅多に出ない、なんて言われるけど地元密着型や自社物件を多く扱う中規模の不動産屋にいくと結構見つかったりする。

流通物件には手を出さず専任媒介物件を優先的に探す


あちこちの不動産屋で大勢の人間の目に触れていて競争が激しいので条件のいい部屋はすぐなくなる。

だから競争相手の少ない専任媒介物件を中心に探してみると、ひょっとしたら店頭に出る前に見つけられるかもしれない。そして良いものを見つけたらすぐ決められるように引越し前一ヶ月くらいに本格的に探し始めたほうが良い。それまでは情報収集と割り切る。

すべての条件を満たす物件はない


条件を上げたらキリがない。例えば、「絶対ゆずれない条件」と「あったらうれしいけどなくても我慢できる条件」で項目を挙げて整理すると比べやすくなる。

例えば「絶対ゆずれない条件」をすべて満たしているものを対象に、「あったらうれしいけどなくても我慢できる条件」を満たしているものを加点でチェックしていくと客観的に整理出来ると思う。

そうやっていけば、何が新しい部屋に必要なのか見極めやすくなると思う。


昨日の夜、彼女と上記のような話をしていた。

すると彼女は「お腹が空いた」と言った。


うん、僕も。って、オイ。
2004年11月05日

部屋探しは楽しいよ

まだちゃんと彼女のご両親に挨拶をしていないのに先に部屋探しばかり。気が早いけれど、楽しいからいいかな。

これからの生活を考えるのはとても楽しい。

すむところはまだ本格的に探せないけれど、候補地は大体決まっているので二人で条件を見直してみた。

譲れない条件
・予算は12-14万円(僕と彼女)
・間取りは1LDKから2DK(僕と彼女)
・1室はエアコンつき(僕と彼女)
・水周りがきれい(彼女)
・夜道がさびしくないところ(彼女)
・大家が近くにいない(彼女)
・収納多め。2間以上(僕)
・日当たりがよいこと(彼女)
・2F以上か、外から部屋丸見えにならないこと(彼女)


あったらうれしいけどなくても我慢できる条件
・全部洋室(彼女)
・住宅金融公庫物件(僕と彼女)
・駅から徒歩10分圏内(彼女)
・ドア、収納の位置、コンセントなどが使いやすい配置。(僕と彼女)
・一部屋の広さは6畳以上の部屋(僕)
・リフォーム済み直後か築浅物件(彼女)
・(風呂)追い炊き機能つき(彼女)



……彼女からの条件が増えてきたよ?

条件を減らせる?と小首をかわいくかしげて変更を迫ったがゴスゴスッと猫パンチが返ってきた。

候補地を考えると厳しい条件かもしれないけれど、今度のお休みにまた不動産屋に見に行ってみることにした。

そして今週は彼女のご両親に会いに行く。

僕は、まだ、緊張していないよ、うん。


ドキドキ。
2004年11月14日

不動産屋を回ってみたよ(その2)

勤務体系が比較的おおらかな僕に比べ、遅刻が許されない彼女に合わせた候補地選びをしたほうが良いのはわかっている。深夜に帰宅することもある彼女にとって、仕事場からタクシーで2000円圏内で帰ってこれる場所が良いのもわかっている(僕なら泊まってしまう)。

でも本音を言えば、田舎出身の僕にとって、通勤電車に乗るのは、結構ストレスだ。威張って言うほどのことではないが、僕の地元では「電車が混んでいる」=「座れない」だ!通勤電車に20分も乗ってられない!と強く主張したが、「駄目」と却下された。

言ってみたかっただけです。ごめんなさい。と謝って許しを得た。


結局世田谷区は、上記のような理由で、候補から外(さ)れた。そこで今日はデートがてら杉並区不動産屋めぐりをした。

犯罪発生率マップを照らし合わせながら町の雰囲気を確認して、相場確認と、良い物件を扱っている不動産屋を探してみたよ。

でも、回った不動産屋3件とも築年数が古い物件しか出てこなかった。

確かにリフォーム済みなら古くてもOKとは言った。

しかし、バランス釜は……ちょっと。

2部屋とも和室ってのは……ちょっと。


上記の希望をあらかじめ伝えてあるのに、予算と駅からの徒歩圏内しかあっていない物件ばかり出してくる。いずれの担当者にも、僕と彼女はげんなりして帰ってきた。

そして今日も寒かった。鍋を食べてほかほかになって帰ってきたよ。 

次こそ良い不動産屋にめぐり合える方法を考えるよ。
2004年11月16日

不動産屋を回ってみたよ(その3)

今日は、僕も彼女もお休みだ(僕は代休)。午後から杉並区に不動産屋を探しに出かけて物件を1つ内覧したよ。

・2DK(48平米)で全室フローリング。
・軽量鉄筋コンクリート造二階建ての二階。
・家賃138,000円
・築5年
・駅から徒歩10分
・システムキッチンに追い炊き機能付きバス。
・クローゼットがすごく広い。1間半のが2つあった。


難点は、駅からの通り道が細くて、街灯が少ないこと。惜しい。そこは譲れなかった。それがなければ、申し込むところだった。

あと5000円安くしてくれるなら申し込みます、と言うところだった。そうつぶやくと「文句がなくても、申し込みをちらつかせながら値引き交渉するんだ」と彼女に笑われた。

だって安いほうが嬉しい。前に部屋を探しているときは、申し込みする意思を見せると3000円くらい管理費からをひいてくれることもあった。そして学生時代だけど、築10年くらいの物件で礼金を交渉できたこともあった。

「ちょっと出来る男みたいだ」といわれた。ちょっとというのが僕らしくていい。

それはともかく、物件は残念だったけど、よい物件を抱えていた不動産屋さんを見つけることが出来た。今後の連絡をお願いして帰宅する。

今日は天気が良かった。そして彼女がご機嫌だった。だから僕もご機嫌だ。
2004年11月24日

不動産屋を回ってみたよ(その4)

休みの日の夕方、彼女と中野区の不動産屋を回った。回るといっても時間が押し迫っていたので1つの物件を内覧するだけにとどめたよ。

・2DK(44平米)で1室和室
・収納は玄関近くにクローゼットと和室に2間の収納
・鉄筋コンクリート造三階建ての三階。
・屋上が使える
・家賃135,000円
・築10年で、リフォーム済み
・二駅利用で、徒歩4分と12分
・畳は入れ替えたばかりで、きれい。
・近くに24時間スーパーあり
・日当たりが良い

僕は十分希望を満たしていると思ったけれども、彼女は気に入らなかったようだ。

・大家が一階に住んでいる
・風呂周りは……きれいだけど、築年数なり
・歩くとフローリングの床がすこし軋む
・隣のマンションとの距離が近くて圧迫感がある

結局彼女の希望を優先して、見送ることにした。
でも、思わずわがままだよなぁ、と言ってしまったよ。

グーで殴られた。グーで。まだ意思疎通に足りないところがあるようだよ。
2004年11月25日

部屋を解約するよ

僕の引越しは来月末にした。

契約期間が重なることは避けたいので、そろそろ部屋の解約手続きをしなければならない。契約書を引っ張り出してきて、解約書に部屋の引渡し日を書いて不動産屋に送った。

終わり。

これで来月半ばまでには部屋を決めないと、僕の住むところがなくなってしまう。頑張るよ!といったら彼女にふーんって顔をされた。

彼女は入籍後の再来月に引越し予定なのでまだまだ余裕なのだ。え、でも、ほら。ねぇ?
2004年12月01日

不動産屋を回ってみたよ(その5)

まだ部屋は決まっていない。

今日は彼女が休みなので、僕も合わせて休みを取ってネットで見つけた中野区の部屋を見に行った。

担当者と現地で待ち合わせたのだけれども……30分待ってもこない。
やっと連絡がついて部屋を見れたのは約束の時間の45分後。

電車で移動してきてるから時間が読めないわけじゃないし、せめて連絡が欲しかったと思いつつ、内覧した。

・2DK(44平米)で全室フローリング
・収納は寝室相当の部屋に1間分のクローゼットとウォークインクローゼット1.5畳分。玄関脇に半間の収納。
・鉄筋コンクリート造三階建ての一階。
・家賃140,000円
・礼金ゼロの住宅金融公庫物件
・築3年
・最寄り駅まで徒歩4分
・風呂は追い炊き機能つき
・システムキッチン
・大家さんは近くにいるけど同じ敷地内にはいない。
・ダイニングキッチンも含めて各部屋にエアコンつき

ウォークインクローゼットがあるのは良かった。

彼女の目が輝くほどに。

風呂やトイレのスペースをゆったりとっていたので仕方がないけれど、でもマンションサイズの6畳*3だと思った以上に狭く、部屋に圧迫感があった。

でもそれ以外の不満点は見つからない。収納が豊富だから使い勝手はよさそうだし、今まで見てきた中では一番良い。

この週末にもう一度他の部屋を探すことにし、この部屋の返事をそれまで待ってもらうことにした。
2004年12月03日

不動産屋を回ってみたよ(その6)

昨日、彼女が休みを利用して、自分の部屋の近くの不動産屋に一人で行ってきた。そして3つほど、条件に合いそうな物件の間取りを持ってきてくれた。しかも全部礼金ゼロの住宅金融公庫物件だ。

担当者も感じが良かったよ、という。

不動産屋めぐりをしていると、いい加減な担当者に当たることもある。あるけれど、今回はやけに多くて、覚えているだけで4人ほど遭遇した。
後々のケアとかを考えて、出来るだけ担当者がしっかりしている会社で決めようと話し合ったばかりなので、大きな収穫だ。

しかも図面を見る限り、物件の条件はよさそうなので、土曜日はここに行って見ることにする。

彼女はえらい?えらい?と聞きながら頭を差し出した。
一人でお使いできてえらいえらい、と彼女の頭を撫でた。

気分はムツゴロウ。
2004年12月05日

不動産屋を回ってみたよ(その7)

部屋を決めたよ。

彼女の家の近くにある不動産屋に向かい、このあいだ彼女が見つけてくれた間取りを見ながら相談していた。すると、まだ店頭に出ていない物件と出会うことが出来た。

・新築
・家賃132,000円
・2DK(48平米)、全室角部屋で広め(6.1畳6.7畳6.7畳)、採光十分
・全室フローリング
・約四間分のクローゼット
・風呂は追い焚きあり
・家庭用のシステムキッチン(いわゆるマンションタイプではない、3口のガスコンロとシンクのほか、シンク左右に十分なスペースあり)
・駐輪スペースあり

1Fであること以外は、部屋の配置も日当たりもなにもかも希望条件以上で文句がない。そして、ここに、決めた。

ここしばらくの間、方々の不動産屋で100を越える間取り図をチェックし、10件を越える物件の見学をしたのにもかかわらず、結局彼女が今住んでいる地域の駅前の不動産屋で物件に出会った。僕の通勤でほんの少し妥協することにはなったけれど、これでよかった。

僕と彼女は、灯台下暗しの格言を、身をもって知ったよ。そして、比較的早い段階で見切りをつけて妥協する僕は、諦めずにじっくり探すことの大切さを学んだ。彼女の妥協しない性格のおかげだ。

そう伝えると、彼女は「ほら、私の言う通りだった」と少し得意げに胸を張ったよ。
2004年12月12日

結婚は一人でも出来ないけれど、二人でも出来ないよ

今日の昼頃、僕の地元から帰ってきた足で、不動産屋に契約をしに行く。

僕と彼女の給与明細と、身分を証明するもの、判子。
それと父にお願いしていた連帯保証人のサインと印鑑証明。


無事に契約は終わったよ。そして鍵を受け取れるのは来週金曜になると言う説明を受けて帰ってきた。今日から入れるものだと思っていた彼女は、がっかりしていた。
何もない部屋で新しい生活を妄想して堪能するつもりだったようだ。

それにしても、今回の結納代わりの食事会の準備や、婚姻届の証人に部屋の連帯保証人、まだまだ親の世話になることが多い。結婚は一人でも出来ないけれど、二人でも出来ないよ。
2004年12月16日

引越し準備の準備をするよ

あと10日ほどで引越しをする。荷造りの前に、今の部屋に住んでからの二年、全く使わなかったものを捨て始める。

パンフレットとかメモとかペグハンマーとか、20リットルのゴミ袋が二つ一杯になった。まだ半間分の押し入れを片付けただけなのにこの調子では、荷造りをするまでは遠い。荷造りが終わるまでクリスマスはお預けかなー?とつぶやいたら、彼女がすごくいやそうな顔をした。
2004年12月22日

彼女ににじり寄られたよ

僕の引越し準備もほぼ荷造りを終えて、後は前日に日用品を詰めるだけになった。明日は僕も彼女もお休みなので、当面必要になるものを買いに行くための購入計画を話し合った。

・冷蔵庫(300??400リットルクラス)
・乾燥機能つき洗濯機(乾燥6kgクラス)
・カーテン
・ダイニングテーブル
・ダイニングチェア
・ソファ

家具の決定権は彼女であることを再度確認、いや、念押しされた。

カーテン、ダイニングテーブル、ダイニングチェアは、今あるものを使いながら僕が引っ越してから彼女が引っ越す来月末までに、一緒にそろえることにした。

明日は冷蔵庫と洗濯機を買い、時間の余裕があったら婚約指輪(時計)と結婚指輪を探すことにする。

これで明日の予定は完璧だ。……寝坊しなければ、と僕がつぶやくと「誰のことかな?ん?」と彼女ににじり寄られたよ。
2005年01月01日

荷解きを終えたよ

2:30AM 荷解きが終わって、いま、僕の年が暮れたよ。

あけましておめでとう、と彼女に電話したよ。
2005年01月15日

本棚が届いたよ

暮れに注文した本棚が二週間かかってようやく届いて彼女は大喜びしたよ。

そして、「組み立てるのは、きみの仕事だ。がんばれ。」と僕に言い残し、彼女は引越し準備のために自分の部屋に帰っていった。


まずは組み立てるために場所を確保する。

まず、ベッドを脇によせて立てかけ、寝室のベッド以外の床を余すことなく占拠していた本を移動し、組み立てるスペースを確保した。

つまり、今日中に片付かねば寝るところはない。

しかし、開梱した部品が、割れていた。

しかも、割れたのが棚板1枚ならまだ組み立てようがあるものを、よりによって要の立板が。

つまり背水の陣をしいたにもかかわらず、敗れた。

そして彼女の部屋も、引越しのため寝る場所など、ない。


しかし僕はこの状況を乗り切る方法を見つけ出した。



今日はリビングで寝る。

TOSKAには破損部分の写真を添付して部品交換をお願いした。
2005年01月18日

彼女の引越し手続きをするよ

そろそろ引越し業者を決めておいたほうが良いよと年頭に伝えたのだが、まだ、彼女の引越しの日取りと業者が決まっていないことが明らかになった。

どうやら悩んでるうちに2週間過ぎたようだ。今月中に引っ越す予定なので、僕はさっそく荷物量を見積もり、赤帽に依頼をした。最近、僕の仕事が忙しく、引越し業者の選定には関知していなかったのが悪かった。すまなかった。

そう謝ったら、彼女に、肩をぽんぽんと叩かれ、「まぁ許してやるよ」と言われた。




色々と間違っている気がしなくもない。
2005年01月19日

本棚がやっと出来上がったよ

破損していた部品の交換依頼のメールを出した翌日に部品が工場から直接届いた。早速組み立てを開始する。

サイズの大きな本棚なので、仮組みをするのにも苦労したが、2時間ほどかけて、なんとか組み立てる。そして、僕の本を本棚に入れ、ベッドを元に戻した。本棚は、まだ半分しか埋まっていない。

半分は彼女の分だ。
2005年01月21日

彼女は引越し準備をするよ

彼女と一緒に、僕が引越しに使ったダンボールを彼女の部屋に運び込んだ。



さぁ、荷造りをはじめるぞ、と思ったけど今日はダンボールを運んだのでよしとすることになった。
2005年01月26日

引越しをするよ

オクサマの引越しを開始した。



見る見る間に、リビングと寝室に荷物があふれる。



ようやく、僕の引越しが片付いたところだったのに、正直、ちょっと、げんなりした。



オクサマは仕事が忙しいので、なかなか片付けをしないのは容易に想像できる。

しかし、オクサマが知らないうちに僕が勝手に片付けると、オクサマはどこにものがあるのかわからなくなる。



だから僕も一緒に片付けをすることになる。

しかしオクサマは仕事で疲れて、なかなか片づけをしたがらないので、僕は部屋が一向に片付かないことに、イライラするだろう。



そうオクサマに伝えると、「想像力が豊かなのも考え物だ」「でも君は、オクサマの事をよく知っている。えらい。」と言われたよ。





ほめられた、と思う。





引越しは無事に終わった。



今日からオクサマは、僕と一緒に住む。
2005年02月10日

三連休は大掃除だよ

現在、我が家はカオスの中にある。





オクサマが引っ越してきて2週間たつが、いまだにリビングにはダンボールが10個ほど未開封のまま積んである。



いつも、仕事から帰ってこの惨状を見るにつけ、つい、ため息をついていたのだが、とうとうオクサマに見咎められた。



オクサマダッテイソガシイノ!







しかり。僕が自分の無責任っぷりを反省した。



そして、ふとダイニングキッチンを覗くと、オクサマは、わたし八つ当たりしてたと反省していた。
2005年02月13日

大掃除をしたよ

オクサマの引越し荷物を片付けるべく、大掃除をしていたよ。

リビングのカオスは解消し、部屋がとても広くなったように感じられる。

しかし、今度は寝室がカオスになった。
2005年04月05日

僕の敷金が返ってきたよ

すっかりその存在を忘れていたのだが、昨日、僕が住んでいた前の部屋の敷金が振り込まれた。

見積り通り、家賃2か月分の敷金から、クロスの張替えの半額負担(一部汚していたので仕方ない)とルームクリーニング代とを引いた9万円ほどが振り込まれていることを昨日確認した。

今日の朝、オクサマに臨時収入があったよ!と報告すると今夜はご馳走だね!と浮かれて仕事に出掛けていった。


あの迫力の前に、僕の敷金だ!と突っ込めなかった僕が憎い。だから今夜は焼肉だ。
2005年04月07日

家電の満足度をオクサマと確認したよ

新生活をはじめるにあたって色々な家電や家具を購入した。洗濯乾燥機はその中でも出色の満足度だったよ。

今までは二人とも普通の全自動洗濯機を使っていたのだけれども、ちょっと忙しくなると洗濯したまま干すのを忘れ、もう一度洗濯するなんて効率の悪い事もしていた。そして干す手間、それから冬は外に干すのも難しく、不便さを感じていた。

でも二人がそれぞれ持っていた全自動洗濯機はまだ十分に使えることもあり、僕は洗濯乾燥機の購入を迷い、しばらく生活をして様子を見ようとしていた。

しかし雨や雪が続き、耐え切れなくなった僕は引越し直前に見事なまでの方向転換をオクサマに見せつけ、洗濯乾燥機を購入した。なお、全自動洗濯機はリサイクル業者に1500円と0円で買い取ってもらえた。

実際に選択乾燥機が稼動しはじめてからというもの、取り出す→干すという作業がなくなり、僕とオクサマの生活はとても快適になった。稼動音も静かなので夜寝る前にセットして、朝、乾いたものを着ることも出来る。オクサマもジーンズが乾いている!と感動していた。

洗濯乾燥機は素晴らしい、大満足な買い物だった、とオクサマと確認しあったよ。
そして、今度は乾燥した洗濯物をたんでくれる機能が欲しい、と誰かが言った。
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