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2005年02月19日

オクサマの実家に遊びに行くよ

引越しがあったため、入籍前にオクサマの実家に帰るひまがなかった。

入籍前の無沙汰をお姉さんから指摘されたオクサマは先週軽くへこんでいたのだが、今週はお互い休みなので泊りがけで遊びに行くことにした。


めんどくさいし、行きたくない。

とオクサマはぼやいた。
2005年02月20日

僕はオクサマの実家のコタツでくつろいだよ

ダンナチンは、ずるい。

オクサマがダンナチンの実家に行ったときは気を使っていたのにダンナチンはオクサマの実家で緊張するどころかコタツでくつろいでいた!ずるい!と糾弾された。


あと、電車に乗っているときにオクサマオクサマと連呼するのはやめて!と懇願された。


オクサマと僕は今日も仲良しだった。
2005年02月22日

オクサマはお気に入りのCMを歌うよ

最近のオクサマのお気に入りは資生堂 エリクシールのCM。

このCMが流れるたびにオクサマはピクっと反応し、ニパっと笑い、「あがれ??あがれ??どんどんあがれ??」と振りつきで歌う。

そして、僕が見やると「はっ」と首をすくめるところまで再現する。


とても楽しそうだ。

楽しそうなので僕も一緒に歌った。

一緒に「はっ」と首をすくめた。


オクサマもとても楽しそうだったよ。
2005年02月26日

オクサマはヴァレンタインを忘れていたことを思い出したよ

「ダンナチン、ダンナチン、オクサマiPodShuffle欲しい。」

「そういえば、ホワイトディ近いね?ね?」



「あ、やば!

まだうちにはヴァレンタインが来てねえよ!ダンナチン!


オクサマ忘れてた。」









オクサマは一人で振って一人でボケて、一人でツッコむ。



効率が良いね、と笑うと「ダンナチンも混ざれよ!」と怒る。無理。完璧すぎ。
2005年03月02日

今週末はオクサマの親戚に挨拶に行くよ

オクサマの実家は、結婚披露宴には微塵も興味がない。親戚も呼ぶつもりなし。とはいえ、オクサマの叔父叔母に結婚のご挨拶は必要でしょう、ということで今週末に車で2時間ほどの所まで出かけることになった。

「オクサマの貴重な休日がまた失われた……」とオクサマはつぶやいた。実は僕もこれで今月の週末の休みがすべて消えている。

3月1週目 オクサマの実家の実家へ(オクサマの実家に前泊、片道車で2時間)
3月2週目 友人の結婚式(泊りがけ、片道電車1時間半)
3月3週目 僕とオクサマの結婚式場めぐり
3月4週目 友人の結婚式(泊りがけ、片道電車2時間)

おまけに仕事でもプロジェクトが新規に立ち上がり、なんだか平日に年休を取れそうにない。今月オクサマにやさしくなかったらゴメン、と前もって宣告したら「こんなときだから、オクサマに愛を注ぐべきだ」と力説されたよ。
2005年03月03日

オクサマと激論を交わしたよ

議題は「映画原作とはいえ、最近、福井晴敏はテレビに出すぎではないか」と言う件について。


オクサマと僕は今日も仲良し。
2005年03月04日

オクサマは危険人物だったよ

今日の朝は雪が降った。

オクサマは朝5時半に起きて仕事の支度をしていたのだが、リビングで準備しているうちに冷えてきたらしく寝室に戻って僕の体で暖を取リはじめた。

僕は寝ている。奥様の手は冷えている。

僕は悲鳴をあげた。寝ているダンナチンの体、あったけー、とかいっている場合ではないのです、オクサマ。



すっかり目が覚めてしまった僕は、早起きついでに都庁に出かけて運転免許の更新をして、仕事に向かった。

懸案がひとつ片付いた、とオクサマに報告したら、オクサマ役に立った!と嬉しそうだったよ。
2005年03月07日

オクサマの実家の実家に挨拶に行くよ

披露宴をする予定がないので、オクサマの親戚の方々に結婚のご報告とご挨拶に伺う。

土曜日はオクサマの母方の親戚へ。

僕は、同席していたオクサマの従姉と「にこにこぷん」のポロリのものすごい設定について盛り上がっていた。

後で「初対面で、しかも結婚の報告なのに、緊張もせずにこにこぷんの話題で盛り上がるダンナチンはアホだなー」とオクサマに褒められた。


翌日、オクサマの父方の親戚にご挨拶に伺う。

移動に軽く2時間くらいかかる場所だったのだが、特に盛り上がりも事件もスペクタルもなかった。

ご祝儀をたくさん頂いたので、大切に使わせてもらうことにする。

翌日オクサマがお休みなので、この入金と、お返しの内祝いの手続きをお願いした。
2005年03月13日

オクサマにタダより高いデジカメを借りたよ

僕は、今週末、土曜日前泊して日曜日の朝友人の結婚式へ参列した。

土曜日、出発の準備をしていたのだが、引越しの荷造りででどこにしまいこんだのか、僕のデジカメの充電器が見当たらない。

そこでオクサマにデジカメを貸して欲しいと願い出た。
オクサマも日曜日夕方に友達の結婚パーティでデジカメ使う予定なので、それまでには返すと約束した。

すこし、考え込んだオクサマに、「ずんだもち牛タンゆべし」と呪文を唱えてみた。「ゆべしは胡桃を所望する」と、とても快く貸してくれた。


出発してから「萩の月を忘れていた」とメールがあった。
2005年03月14日

iPodShuffleを買ったよ

先週Amazonで注文したiPodShuffle/1GBが職場に届いた。早速写真を撮ってオクサマにメールで見せびらかす。




> (返信)
> オクサマのシャッフル!

ち、ちがーう!
2005年03月14日

ホワイトデーは早く帰ったよ

3/14、オクサマは、お休みだった。僕も体調が今ひとつなので、仕事を15時に切り上げて、ついでにKIHACHIでケーキを買って帰宅した。

オクサマはびっくりしていた。そして早速うれしそうにイチゴのモンブランを制覇していた。今日はホワイトデーだったよ。
2005年03月15日

最近オクサマは僕の作った料理の写真をとらなくなってしまったよ

僕が料理を作るとオクサマは大喜びして写真をとっていた。

でも週に3回くらい作っているとそんなことがなくなり、同時にオクサマは食器を洗うことを忘れ始め、そして我が家のルールは崩壊した。

オクサマは、えへへ、食洗機買おうか。とおっしゃっている。
タグ: 料理
2005年03月17日

オクサマは、突然心変わりをしたよ

突然、オクサマはオクサマって名前じゃない!これからは名前で呼ぶように。とオクサマは言った。

しかし、名前で呼ぶとオクサマは照れて照れて照れて、「ゴミ袋がないので会社の帰りに買ってこようと思うのだが他に必要なものはあるだろうか」と聞きたいのにちっとも話が進まなかった。
2005年03月21日

オクサマは花粉症っぽい僕にすばらしい一言を発したよ

熱もないのにボーっとしたり、頭痛があったり、ここしばらく体調不良だった。思考にキレがないと仕事をしていても仕方がないので、休んだり15時に帰る生活を続けていたのだが、先週末ついに鼻がムズムズするにいたって気がついた。

僕が体調不良の日は花粉の飛散量がケタ違いに多い。花粉症かどうか分からないけれど原因が分かって僕は心の底から安堵した。そうオクサマに言うと花粉症デビューを祝ってくれた。

「くしゃみもないし、目がムズムズすることもないからまだ分からないよ!」と僕が否定すると、オクサマは「花粉症じゃないと主張するのも花粉症の初期症状の一つだよ」とニヤニヤしていた。

目からウロコが落ちる思いであった。そして一昨日あたりから目が痒くなってきた。
2005年03月27日

友人の結婚式に行くよ

土曜日。「オクサマ、今週も友人の結婚式に行ってまいります。お土産には何がよいですか?」と出かける直前玄関で尋ねた。

オクサマは、お土産ゲットのチャンスを逃してなるものか!という意気込みとは裏腹に、僕の行き先の名物を把握しておらず、しかも考える時間がないために、えーっこんなのずるい!と言いながらジタバタしはじめた。

オクサマ必死だな!と僕は笑った。

オクサマはいつだって必死だもん!とオクサマは憤慨した。
2005年03月29日

僕は料理のようなものを作ったよ

週に何食か、ご飯に味噌汁にあと2品ほどの簡単な料理、それも毎日ではないけれどもいつのまにか料理を作るのは僕の役割になっていた。

もともと学部生時代は自炊をしていたこともあり、ここしばらくでずいぶん慣れて来た。そして、外食するのはもったいないなぁと思うことが多くなってきた。

でも、いっちょまえに、うちで作るのも面倒になるときも、ある。

今日はそんな日だったので、スーパーに寄ってうどんと野菜のかき揚げと買った。21時を過ぎていたので惣菜は半額だったので2人分をあわせても260円。帰って早速僕の分を作って食べた。出汁もうまく出来て美味だった。

安価でかつ適度に手を抜くことを覚えるに至り、なんだか僕はいい主夫になれそうな気になったので、オクサマが帰ってきたら「いい主夫になります!結婚してください!」ともう一回プロポーズしてみようと思った。
タグ: 料理
2005年03月31日

オクサマは、僕の足と大きさを比べてご満悦だったよ

オクサマは、寒い!と言いながらあぐらをかいていた僕の上に座った。
そしてオクサマの右足と僕の左足をあわせた。


僕の足は厚く、大きい。「これ、オクサマの足が小さく見えて、とってもいい。」とオクサマは言った。
2005年04月01日

ゼクシィにオクサマの知り合いが載っていたよ

それは僕が仕事で、オクサマがお休みの日のことだった。

「ゼクシィに職場の先輩が載っているって友達が言っていた!買ってみる!」とメールを送ってきた。

10分後。

「他にも買い物していたのに、オクサマうかつだった……。重い……。」とメールが入った。


そして。

「こっちのほうには載っていなかった」と嘆きのメールが入った。
2005年04月02日

オクサマに、このブログの存在がバレたよ

ブログの存在をオクサマに気付かれてしまった。

僕は必死に閲覧を阻止しようとしたのだが、不機嫌なオクサマの前にそれを断念し、僕は全ての操作をゆだねた。

オクサマはまずブログタイトルを検索した。そして「ぎゃ、厳選されている。」ともだえた。


Googleの検索結果

いやしのつえ厳選リンク集
...僕と彼女は結婚する 「結婚したって、幸せになれるとは限らない」のですけど、
少なくともこのサイトから伝わってくる小さくても確かな幸せの空気、ものすごく良い
なあ、と思います。「彼女」がいつも「僕」に起こされるところとか。 陽だまり日記 ...
www5f.biglobe.ne.jp/~iyatsue/html/linkiyatsue.htm - 51k - キャッシュ - 関連ページ



オクサマは拗ねた。「ああ、起こされているさ。起こされているとも。ここには事実が記載されている……。」

僕はさらにオクサマに告白した。

実は……。今度北海道の「おしゃべりBOX」というフリーペーパーでこのブログが紹介されます。そして、フジテレビの特ダネという番組では、ブログのタイトルだけ紹介されたこともあります。

「ム、ムキャー!いつの間に!」

「ああ、ダンナチンはオクサマに隠し事をしていた。」
「もうこの世の中に信じられるものなんてねエー。」
オチがこんなところに合ったよ。」

しかし、全てのエントリーを読んだあと「文章からダンナチンがオクサマを愛していることが分かったので、ちょっと許す。」「これからはオクサマの真実の姿ではなく、もっと良妻っぽいオクサマ像を強調して書くように」と仰せになったよ。
2005年04月03日

オクサマは損な性格をしているよ

仕事で疲れたオクサマが寝ている間に僕は夕食を作っていた。

夕食が出来上がりオクサマを起こすと、起きるなり、「ダンナチンがいなくなった夢を見た」と、ガッシと抱きついてきた。どうやら、オクサマにひどくいじめられた僕がオクサマの前から去った夢を見たようだ。

ずっと僕がブログの存在を黙っていたことに対して、オクサマは昨日から「騙されていた!」と連呼しているのだが、どうやらそうやって僕をいじめることに多大な精神的負担を感じていたに違いない。

オクサマは損な性格をしているよ。
2005年04月06日

オクサマは離婚の危機を訴えるよ

僕は、今、禁煙をしている。タバコが健康に悪いことはもちろん僕も知っていたのだが、習慣化してしまい、かれこれ6年ほど喫煙をしていた。

しかしオクサマと付き合い始めてからというもの週に10日くらい禁煙を勧められる状況と、タバコを吸うたびに発せられるオクサマの冷たい視線と、その冷たい視線を浴びてうっとりする真山のモノマネをする自分に絶えられなくなった僕は、禁煙を決意したよ。なお真山のうっとりについてはハチクロ4巻p31-32参照のこと。なお僕は森田さんが好きだ。

禁煙2ヶ月を経過して、ようやくタバコを吸いたいとは思わなくなり、禁煙が順調に進んでいると思っていたのだが、昨日オクサマから衝撃の事実を告げられた。「最初の3週間、ダンナチンは禁断症状でかなりピリピリしてイライラしていて怖かった、もしこれがずっと続くようなら離婚を真剣に考えた。」と。

僕がさらに驚いたのは、自分ではその自覚がなかったことだ。内心確かに落ち着かないことがあったし、吸いたい衝動を抑えるのに精一杯だったことを記憶しているのだけれども、あまり表出させていないつもりだった。

夫婦のミゾはこんなところから生まれるのかもしれないと大いに反省する。
「ダンナチンはいつだって自分のことを理解していない」というオクサマの言い分が全てだろう。

言いたい事を言い合える関係性を築けたためかもしれないけれど、結婚してから学ぶことは多い。



ところで禁煙をしていると、友人や同僚にその理由を問われるのだが、僕は「家庭の方針で」と答えることにしている。オクサマと僕の力関係をほのかに匂わせる感じがとてもよいからだ。

僕はマゾか。
2005年04月07日

ブログのエントリーはオクサマの記憶を呼び覚ましたよ

以前にオクサマの足の裏と僕の親指についてエントリーしたことがある

そのログを見て、蜜月関係を思い出したオクサマは、最近頻繁に僕の親指とオクサマの足の裏の逢瀬を要求してくる。

「出会ったー」と言うオクサマの口調は世界ウルルン滞在記の下條アトムばりにとぼけて魅力的だ。つい、熱い抱擁を足にしてしまうのだが、そんな僕の愛情をオクサマは認めてくれない。
2005年04月08日

オクサマは結婚してからの僕の変化に気がついたよ

オクサマが仕事から帰宅したので鼻唄交じりに料理を始めたところ、オクサマは「ダンナチンは結婚してからよく歌いよく笑うようになった」と気が付いた。


キッチンが広くなったのが、嬉しくて、つい。
2005年04月12日

僕は照れるよ

僕が少し早く帰れたので、久しぶりにオクサマと夕飯の材料を買いに近所のスーパーに行った。

帰り道、僕は右手、オクサマは左手にそれぞれ買い物袋を持った。すると、当然僕の左手とオクサマの右手は空く。僕は「いま、たまたま僕は片手が空いています」と
手を差し出した。オクサマも、「おや、奇遇ですね」と右手で応じた。

手を繋いで買い物から帰る、ちょっとした時間だけでデートしたような不思議な気分になるよ。

そして僕はこの状況に、少し、照れる。
2005年04月13日

オクサマは小悪魔だったよ

オクサマは以前よくソフトコンタクトレンズをつけたまま寝ていた。僕もハードコンタクトをつけたまま寝る生活を繰り返し角膜を傷つけた苦い経験があるため、オクサマの行状にはハラハラしてしまう。時々眠りこけているオクサマを無理やりたたき起こして、ぐずるオクサマをなだめすかしコンタクトレンズだけをはずさせて僕がケアすることもあった。

結婚してからは、僕は一緒に歯磨きをしながらオクサマがコンタクトをはずすように促していた。そしていたら、いつの間にか、「一緒に寝る前の歯磨きをする」のが我が家のルールになっていた。しかし僕が先に歯磨きを終わらせようとすると、オクサマは腰と肘で僕を押しのけて口をゆすがせない。「置いていかれるのは寂しいからいやなの!」というよくわからない理由により、オクサマがコンタクトをはずし洗顔を終えるまで、毎晩僕は歯磨きを続けることになる。

なお、僕が先に歯磨きを済ませてしまっていた場合、「ダンナチンが付いてこないとオクサマ、コンタクトはずさないからね!」「ほーらほーら、オクサマの角膜が傷ついてしまうぞー。」「さぁ、オクサマと一緒に洗面所に行くんだ!」と脅かし、連れていかれる。

オクサマは僕の弱点を的確に突いてくる小悪魔だったよ。
2005年04月14日

僕は靴下をあちこちに脱ぎ散らかすよ

僕は、あまり片付けが上手ではない。物を雑然としまいこんだり、その辺に置いたままにして、後であいまいな記憶を頼りに探すことが多い。別に記憶力がよいわけではない。仕事や料理は効率的にやろうとするくせに、こういう所で効率化が出来ないあたりは抜けていると自分でも思う。

一人暮らしをしていた頃は、整理のコストと探し出すコストを天秤に掛けると特に改善する必要もない、と考えていたのだけれども、二人で生活するようになると色々と不都合が多くなってきた。適当にしまいこんでいると、僕がしまったはずの場所からオクサマの手によっていつしか移動されてしまう。

そして、何度かオクサマに動かされることを繰り返したため、ついにオクサマの指導のもと僕に収納グセをつける第一歩として「ダンナチンお出かけボックス」「ダンナチン着掛けボックス」が導入された。

「ダンナチンお出かけボックス」とは、外出のたびに探さなくて良いように、帰ってすぐ鍵と定期と財布を入れておく専用ボックス、「ダンナチン着掛けボックス」とはまだ洗濯をしない服をあちこちに分散しなくてよいように、脱いだら入れる専用ボックスをさす。

あと、脱いだ靴下をその辺に脱ぐな!しかも裏返しのまま!と指導される。しかしもはやこれは世の男子の習性で仕方がないのだということを僕はオクサマに伝えなければならない。
2005年04月18日

オクサマの表現力はとても素晴らしいよ

休日出勤中のオクサマからメールが入った。

電車の向かいのシートで、外国人のカップルがいちゃいちゃ(ちゅっちゅか ちゅっちゅか)しながらポテチを食うてますよ、ダンナチン。ドッキリかな?CM撮影かな?

オクサマの観察力と表現力は僕の心を捉えて離さないよ。



そして、オクサマと結婚してよかった、とオクサマに返信したら「ダンナチンのツボは全くよくわからない」と呆れられた。心外だった。
2005年04月22日

オクサマは洗濯をするよ

オクサマは、洗濯が苦手だった。なぜなら、干すのが嫌いだから。それは、キレイに干せないから。

多分、普通の自動洗濯機だったら、洗濯物はたまる一方だったかもしれないし、時々干すのを忘れていたに違いない。そして洗濯が今のように分担ではなく、僕の役割になっていたに違いない。

でも、洗濯乾燥機を買って変わった。オクサマは文句も言わずに洗濯物がたまっているのに気がつくとセットをしている。そして、なんだかちょっと嬉しそうだ。洗濯乾燥機はオクサマをも変えてしまうスゴイ機械だった。

しかし設定ボタンを押し、洗剤を計ってセットする手間が面倒になったらしく、「常に稼動していて洗濯物を放り込むだけでセット完了するような洗濯機が欲しい」と言い始めた。つぎはたたんでくれる機能が欲しいというに違いないよ。
2005年04月22日

オクサマは謎めいているよ

オクサマは、バナナを買うと、最後の一房に、決まって手をつけようとしない。

家庭での料理は家庭という閉じている環境下で構築されているために、結婚することで新しい概念を知ることは多い。カレーのジャガイモの大きさとか、肉じゃがに使う肉の違いとか、例をあげてしまうと概念と呼ぶほどのものでもないのだけれども。ちなみに我が家ではカレーのジャガイモの大きさは異論なく大きめで統一されている。そして肉じゃがは、オクサマの好みによりひき肉を使う事が多い。加えてみりんを買い忘れて、僕がそうめんの出汁を使って作ったことは一度や二度ではない。


さて。バナナである。何故、食べ切らないのか。それも1回や2回ではなく、既にこの3ヶ月で5回を数えている。今も、まさに1週間を経過せんとする黒ずんだバナナが一房、食卓にある。


僕はオクサマの謎めいた行動に既成概念を揺さぶられている。独身生活では知りえない現象が、結婚生活には、ある。


いや、気になるから食べて欲しい。
2005年04月24日

オクサマは頭を抱えられてとても楽しそうだったよ

土曜の昼下がり、僕とオクサマは一緒に部屋の掃除をしていたよ。

僕は机の上を片付け、オクサマはあちこちに散らばっていた本を本棚に戻した。そして一息ついたオクサマが「休憩!」と後ろから僕に抱きついてきたので僕は体を右に捌き、オクサマの頭を左脇に抱えながらタッタッタッタッ、トラーイ!と言い戯れた。

「やばい!楽しい!もう一回!」


オクサマは大ウケしていた。オクサマは頭を抱えられてとても楽しそうだったよ。そして僕にはまったくもってオクサマのツボが分からない。オクサマは謎めいているよ。

なお、夜寝る前にも、「もう一回やって」とリクエストされた。
2005年04月26日

オクサマは前日遅くまで働いていたよ

オクサマは仕事の後、夜食に餃子を買って帰ってきたのだが、あまりに疲れ果てていたためそのまま眠ってしまっていた。

その翌日。オクサマは休日なのだけれども、僕の出社にあわせて用足しに出掛けると言っていたため、僕はオクサマを起こした。けれども、声を掛けても揺すってもオクサマはちっとも起きる気配を見せず、指を1本、宙に突き出している。

あと1時間寝るサインである。

しかし、僕はオクサマのことをよく知っている。前日夜遅くまで働いていた休みの日、あと1時間といって起きたためしはないのである。そして、ああ、夕方と溜息をつくのだ。

僕は意を決した。

ごめん、オクサマ、餃子食べちゃった。



「えぇっー!!」

オクサマは跳ね起きた。

ごめん、ウソついたと言うと「ふう」と安心したオクサマは我に返り「餃子に反応して飛び起きたのがすごく恥ずかしい」といってもう一度布団にもぐりこんだ。

北風作戦は、失敗したよ。
2005年04月27日

式場が確定したよ

参加予定の家族みんなの予定を確認できたので、仮予約をした式場に手付の10万円を振り込み、式場が決まった。それから、僕の親から、挙式の翌週に僕の地元で予定している親戚披露の会場を予約したという連絡も入った。少し、気が重くなる。どうも、親の考えているものと、僕とオクサマの考えているものには大きな差があるような気がしてならない。

なんせ、相変わらず、うちの両親はオクサマの両親も参加するように執拗に誘っている。僕が、僕らの親戚への披露なのだから、と不参加の意思を伝えようともオクサマが遠まわしに遠慮しようとも、僕の親はそれを認めようとしない。会の趣旨を説明した上で確認したオクサマの両親の意向を伝えているのに!

そして、もう伝言ゲームは疲れたので直接オクサマの両親と話してくれと言っても、僕らの意向を確認したほうがよいから……と理解のある親の振りをするので油断が出来ない。僕がyesというまでは粘るつもりなのである。そして僕も筋が通らないことは譲らない。だから親との話は大抵収束を見ない。しかしオクサマが丸く収められるように色々とアドバイスをしてくれるので救われている。

話のあと疲れて少しイラだったので、オクサマに遊んでもらった。そして、オクサマはエライな、と言うと「えへ、誉められた」と嬉しそうに笑ったよ。
2005年04月30日

オクサマは寝言を言ったよ

深夜、オクサマは、手を合わせて言った。

「ケーキの妖精さんケーキの妖精さん、今すぐ生クリームイッパイのケーキが食べたいです!」

妖精さんは聞いた。コンビニいく?「コンビニのはイヤ。」

妖精さんは言った。明日ね。「今すぐがいい!」

妖精さんはオクサマに、目を開けたまま寝言を言うもんじゃないと教えていたよ。
2005年04月30日

オクサマは目を閉じて寝言を言ったよ

オクサマが目を開けて寝言を言った明くる昼、オクサマは、目を閉じて手を合わせて言った。

「ケーキの妖精さんケーキの妖精さん、今すぐ生クリームイッパイのケーキが食べたいです!」

妖精さんは聞いた。一緒に買いにいく?「今日は外に出るのイヤ。」

妖精さんは言った。買いに行って来ようか?「えー悪いよ。」

妖精さんは、どうすることもできずに、そのままやり過ごしていたら、再び
「ケーキの妖精さんケーキの妖精さん、今すぐ生クリームイッパイのケーキが食べたいです!」
と言い始めた。しかし、もう一度さっきと同じ質問をすると同じ答えが返ってきた。

ここで、妖精さんはピーンと来た。買いに行きたいです!と言うと「そう?エヘへ、悪いなぁ、よろしく頼むよ。」ちっとも悪そうじゃない。

妖精さんが本屋によるついでに、近くのケーキショップで買って帰ってくると、「あー、やっぱりダンナチンはケーキの妖精さんだった。」と言った。

今日も我が家は平和だったよ。
2005年05月01日

オクサマとケンカしたよ

先月、僕の財布が痛んできたため、オクサマと一緒に新しいものを探していたのだけれども、欲しいと思っている「小銭入れが大きく開く財布」が見つからなかった。

これは僕の誕生日プレゼントとして探していたのだけれど、結局、オクサマから他のものをプレゼントしてもらったため、僕は家に取ってあった財布のことを思い出して使い始めたよ。ちなみに、この財布は「小銭入れが大きく開く財布」で、数年前母からもらったのだが、そのとき今の財布を買ったばかりだったのでしまいこんでいたものだ。

それから2週間ほどした先日、とあるお店で、オクサマは僕の希望に添うような財布を見つけた。僕が使い始めた財布の素材よりは良く、値段も手ごろだ。ただ色も形も今使っているものに良く似ている。オクサマは「プレゼントしようか?」と聞いてきた。今使っているものは十分機能を満たしているから、お金ももったいないし、いいよと僕は答えた。するとオクサマは「その財布はちっともステキじゃないからプレゼントするよ。」と続けたが、僕は使えているものが今ここにあるからお金を使うのはもったいないじゃないかと譲らない。

ケンカになった。

「プレゼントするんだよ?」

「ダンナチンは機能以外のこだわりがなさ過ぎる!」

「オクサマはこれからずっとそのステキじゃない財布を見て、溜息をつくんだよ!」

「ダンナチンはオクサマよりも母の選んだお財布のほうがいいの?」

「普段そんなに節約しているか?」

オクサマに色々といわれるが、既に誕生日プレゼントももらったし、こだわるところではないと思うし、機能も十分有している財布を持っていたことを思い出している。だから無駄なお金の使い方だと思ったので僕は断固NOの姿勢を崩さない。何より4月一杯で退職するオクサマに無駄なお金を使わせるのは心苦しい。

結局、その日、オクサマの機嫌を損ねたまま、家に帰ってきた。そして僕がくつろいでいると、オクサマは後ろから僕に襲い掛かって、くすぐり始めた。

「ひひ、やめて欲しい?オクサマがあの財布プレゼントしたら使う?」

うひゃひゃひゃ!つ、使う!使うよ!

「るるるー、勝った勝った」

あの議論は何だったのだろうと思ってはいけないよ。
2005年05月02日

オクサマは、退職したよ

四月一杯で、オクサマは退職した。







三交代の勤務形態だと、僕とはすれ違うことも多く、休みもほとんど合わない。そしてなによりオクサマはやりたいこと、希望するものが見えてきたので、新しい職場を求めることになったのだ。







四月最後の日、オクサマは最後の勤務に。そして僕は新宿まで散歩に出掛け、KIHACHIでケーキを買い、オクサマの帰りを待った。同僚と食事をしてくるということだけれど、ケーキくらいは食べられるだろう。







そしたら、オクサマはケーキまで食べて帰ってきた。惜しい!惜しいよ!オクサマ!
2005年05月03日

オクサマは「だらだら毎日」に自分を見たよ

休日、どうにも肩こりが酷く、耐え切れなくなってきたので僕はマッサージに出掛けた。オクサマも、買い物に出掛けた。帰りに合流すると、オクサマは本屋に入り浸っていたようだ。

だらだら毎日立ち読みしてきたら、オクサマがいたよ。」

オクサマは、自分をマイノリティだと思っているので、よく似た言動をする人を「オクサマ」とよび、その発見をとても嬉しがる。そして、その様子を僕が楽しがる度に「オクサマは普通が、いいの!」と力説する。

しかし、僕は普通だろうが特殊だろうが気にしない性質で、オクサマが面白ければそれでいいのである。そう伝えると「そうか、ダンナチンは、オクサマならなんでもいいんだな?」となにやら納得して安心したようだった。
2005年05月04日

僕は乙女のようだったよ

オクサマがふざけてキスをしようとしてきた。しかし僕は笑ってしまって触れられる部分がくすぐったい。

オクサマムードがない!!と抗議すると「キミは乙女か?!ダンナチン。」とあきれられた。
2005年05月06日

僕とオクサマの調理は正反対だよ

僕はいつも適当な調理をする。一度レシピを見て作った料理でも、適当に分量を計って作る。

おかげでたまに塩っ気が足りなかったりすることも、ある。オクサマには「ベーコンの塩味は偉大だ」と言わしめるほどに。それでも適当に料理をしているせいか、面倒だと思うこともなく、なんとか続いている。

一方、オクサマは完璧にレシピ通りに作る。たとえ一度作ったものでも、もう一度分量を確認しながら作る。おかげでいつも同じように出来てくるので、とても美味しい。この連休中、オクサマとレシピをみながら僕も一緒に料理をしているが、とても楽しく美味しい。

これが続けばいいのに、と思うのだが、しかし、オクサマは僕に厳かに宣言した。「オクサマに以前訪れた料理ブームは、1ヶ月で去った。」

適当にやろうよ、と思った。
タグ: 料理
2005年05月11日

帰ったら、オクサマが料理を作って待っていてくれたよ

帰るなり、いい匂いがする!と叫ぶとオクサマは、「ダンナチン、うれしそうだね」と笑った。
タグ: 料理
2005年05月11日

オクサマは寛大だよ

ここ1年、学生時代の友人達から次々と結婚の報告がある。僕もそのうちの一人だけれども。

先日も一人、結婚することになったと連絡があった。その話をオクサマにして、結婚式の準備をすすめている中申しわけないけれど、近いうちに友人の結婚を祝うために集まろうと思っているけど良いか?と聞いた。

オクサマは「もちろん」と答え、「ダンナチンもオクサマが友達と遊びに行くときも、こころよく送り出してくれるしね」と続けた。

そして、「オクサマもダンナチンをこころよく送り出すよ。行っちゃ、ヤダ!って言うけど行っていいからね」とも付け加えた。

言うのか。
2005年05月12日

オクサマは、毎夜夜更かしを繰り返したよ

充電中のオクサマは、朝寝を楽しみ、昼寝を楽しんでいる。そして、眠れなくなったオクサマは毎日のように夜更かしも楽しんでいた。

今日、朝起きると、僕はオクサマに「おきているダンナチンは、いいなぁ」言われた。夜眠れなかったオクサマは、僕が寝ているため暇を持て余していたらしい。せめて密着を図ろうとしたら、寝ている僕に振り払われ、さみしい思いをしたらしい。

「寝ているダンナチンはちっとも優しくない!オクサマはダンナチンの本性を見た!」と断罪された。

しかし僕に抱きつくと「でもやっぱり起きているダンナチンはいいなぁ。オクサマは現実から目をそむけることにしよう」と言った。
2005年05月14日

オクサマは、陰謀をたくらむよ

それは、歯磨きをして、僕とオクサマが眠る直前のことだった。

この日、僕は会社の帰りに、食材と一緒にオクサマのために好物のお菓子を買って帰ってきた。すると、オクサマは、僕におかえりの挨拶もそこそこに、お菓子にまっしぐらだった。僕は寝る直前、そのことを指摘した。オクサマはゴメンゴメンと苦笑いしながら謝った。

これで一件落着したはずだった。しかし僕が寝に入ったところで、僕の指摘で好物のお菓子がまだあったことを思い出したオクサマは、どうにも我慢できず跳ね起き、歯磨きをした後だというのに食べ始めた。そして、ありがたいことに僕にも勧めてくれる。しかし、もう眠くて眠くてしょうがない僕は歯磨きをすることは出来ないので、いいよと遠慮する。しかしオクサマは一生懸命僕にお菓子を僕のくちびるに押し当て続ける。

僕に食べさせて、もう一回一緒に歯磨きをしようと企んでも無駄だ!と指摘したら、オクサマは「なんで考えていることが分かったの?」と大笑いしながら僕のくちびるにお菓子を押し当て続けることをやめなかった。
2005年05月15日

オクサマに手当てをしたよ

オクサマの体調が今ひとつで、腰のあたりが辛そうだったので、腰に手を当ててみた。すると「ダンナチンの手は暖かくて気持ちいいなあ」とオクサマに感謝された。

という内容を更新しようとすると、オクサマにのろけは良くないよ、といわれた。
2005年05月17日

結婚指輪を買いに行ったよ

年末年始に見たきりになっていた結婚指輪をそろそろ買うことにした。オクサマと、年始に見た指輪を買うことをと確認をしてお店に向かった。そういえば結局、婚約時計は買っていないままだが、こっちは今無理に買うこともないから、10年後にでも見合うものを買おうかとオクサマと話をしている。

店に到着し、決めていた指輪の型番を提示し、サイズを確認し、指輪の内側に彫ってもらう文言を決めて、買うことにする……と、以前と値段が違うことに
気が付いた。話を聞いてみると、どうやら2月に価格改正があって、1割ほど安くなっていたようだ。結婚指輪を値引かれるのも、なんだか、変な気分だ。

しかし僕とオクサマは素直に喜んで、浮いた予算で前からオクサマが欲しがっていた自転車を買うことにしたよ。これで少し離れたスーパーまで買い物にいくのも楽になるだろう。

帰り際、僕が、自分の左の手のひらを見て「指輪できるの、楽しみだね」と言うと、オクサマは驚いた表情を見せ「ダンナチンがそんなかわいいことを言うなんて!」と喜んだ。

指輪は2週間後に出来上がる。
2005年05月20日

人並みの新婚夫婦らしいことをするよ

ふと、人並みの新婚夫婦らしく、オクサマに僕の好きなところを質問してみたところ、オクサマは「普段自信に溢れているダンナチンが、何かに失敗してしょんぼりしているところ!」と即答したよ。

オクサマは変だ。

「料理の塩加減間違ったときの表情とかいいよね!」

絶対に。
2005年05月22日

オクサマと部屋の掃除をしたよ

休日オクサマといっしょに部屋の掃除をしていた。窓を拭き、カーテンを洗い、ホットカーペットを片付け、より使いやすくなるようにキッチンの模様替えをしていた。そして半分くらい片付いたところで休憩をした。

30分後、「あー、休憩しすぎちゃった」とオクサマは立ち上がり、「でも、もっと休憩しよう」と言って座った。何かが変だと大ウケする僕に対して「文法的には正しい!」と主張するオクサマを見ていると、つくづく結婚してよかったと思う。
2005年05月23日

オクサマは、髪形に悩むよ

友人の結婚式におよばれしたオクサマは、バッチリ決めるために前日からヘアメイクの練習をしていた。



しかし、雑誌に乗っているような素敵ヘアースタイルになるためには技術が足りず、一時間ほどの試行錯誤の末、断念していたよ。結局、花のアクセサリーを髪に差し込むだけにしたのだが、その嘆きっぷりが振るっていた。



「オクサマはあちこち髪をいじったけど所詮、髪を下ろしてプスーっと花をさすことしかできねえんだ、プスーっとだ。プスー。オクサマは、もう、ダメだ。」



頭をヨシヨシして寝た。
2005年05月24日

僕はオクサマの意のままに動くよ

朝、僕が出かけようと準備して、かばんの中を確認したら「のだめカンタービレ #12」が入っていた。

「あぁ!ダンナチン、かばんの中を確認しちゃだめ!」

オクサマが犯人だった。無茶を言ってはいけないよ。

「会社着いてからダンナチンをニヤッてさせようと思ったのに!」

「でも今見つけたからきっと行きの電車の中で読んじゃうね。そのまま入れておきなよ。オクサマってば気遣い上手!」

帰ってから楽しみに読むから、電車の中じゃ読まないよと笑い、僕はそのまま会社に向かったよ。



朝、電車の中でのだめカンタービレを読んでいた人がいたらそれは僕です。
2005年05月27日

オクサマはいつだって一生懸命だよ

オクサマは、時々言う。

「オクサマは、ダンナチンのことが好きで好きで、オェーッってその気持ちを吐き出したくなるの」(出典SWEETデリバリーの美与子さん)




オクサマは、今日も僕と一生懸命遊んでくれるよ。

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