オクサマが仕事で僕が休みの日。洗濯物をランドリーボックスに放り込もうと廊下を歩いていたらいいタイミングでオクサマが仕事から帰ってきた。
おかえり、と声をかけると「おでむかえだー」とうれしそうに手を広げ天を仰ぎあらん限りの喜びを表現した。
それに応えるべく、まず僕は洗面所に入り洗濯物を置いた。気配が消えたことに気づき、オクサマが視線を戻す。僕は両手が開いたのでオクサマの元に向かう。
遅かった。
すべてが、遅かった。「洗濯物なんてほっとけよ、まずオクサマだろ、オクサマ」と頬を膨らませていた。
2008年05月08日
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それに応えようとしてくれるダンナサマも素敵です☆
うちの彼はベタベタしようとすると拒否しますもん。。
お二人仲良しですね(^-^*)
こんな可愛らしいオクサマにsa104さんが
飽きるはずがありませんよね!^^
(前回のコメントを見て・・・)
更新しないのはきっと、それよりもオクサマと
かかわっている方が楽しいからですよ♪
口も態度も怒ってたら、相手に反省する機会を与えられませんもんね、見習いマス。
ちなみにほっぺをつついて破裂させたら、怒りも拡散するのでしょうか?w
> みほ☆ さん
オクサマもべたべたしようと試みては失敗し、
さまざまな手を講じてます(笑)
> なつ さん
ありがとうございます。
いつも飽きないように努力しているので
それはもしかしてすごいことなんじゃないかなーと思ってます。
> ねむさん
頬をつぶすとプスっと空気が飛び出し口を突き出したまま僕を不思議そうに見ています。
そして手を離すとまたふくらみ。
再生産されているようですね(笑)