仕事を終えて帰宅した。リビングに顔を出すと、オクサマが夕食を作っていた。
「ただいま」「いいにおい」そういいながらキッチンに入ると「お帰り」「お願いがあるの」「お茶入れて欲しいんだ」オクサマに頼まれた。手が離せないようなので快く引き受けお茶っぱの入っている棚を空ける。
いつも飲んでいるお茶のビンの前に紙袋がある。「今日は休みだったし、出かけてきたついでに新しい紅茶でも買ったのかな」そう思いながら脇によせてビンを取り出す。突然「だめだよ、よけちゃ!」とオクサマに怒られた。
紙袋をもう一度良く見る。バレンタインデーのチョコレートだった。「サプライズなのに!気付けよ!」とオクサマは憤慨するポーズをとる。その一方で僕は予想外のことに驚いてほほを緩ませてしまう。オクサマはそれを見て満足そうに笑う。
2008年02月14日
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そこ、まず気付かないとこが良い!
きっとオクサマはそれも考慮していたに違いないです(勝手な推測)。
そういうイタズラっぽいの大好きです
うちもやれば良かったー
普通に渡しちゃいましたよー。。
それにしても、オクサマはダンナさまを喜ばせるため(笑わせるためかな?)にイロイロ考えてますねー♪
ダンナさまを幸せにすることに全力を注いでるってカンジで、とってもステキです
まるでスルーでした。だって紛らわしいラッピングで(笑)
> えりす さん
仕込みも意外とアクセントになりますよ。
こっそり通勤カバンに仕込んでおくとか下駄箱に入れておくとか手紙を入れて呼び出すとか。
ええ、オクサマ必死ですな。