オクサマと落語に行った。二人とも興味がある落語家の独演会だ。
実は二人で観劇する類のデートはあまりしたことがなかった。それまで映画とバレエをそれぞれ一回ずつ一緒に観にいったことがあるくらいだった。静かに鑑賞すると自宅にいるときのように観ながら感想を交換できないので、少し窮屈に感じていたのかもしれない。
だから落語は初めての、そして珍しいデートだ。隣り合った席に二人で座る。始まる。ちょっとずつ話に引き込まれる。オクサマが笑う。僕も笑う。オクサマが隣で笑っているのを感じていた。
予想していたよりもずっと楽しかった。
2008年02月13日
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お疲れ様です(^-^*)
久しぶりにこちらに遊びに来たら…
相変わらずのオクサマとの仲良しさにほのぼのしましたw
素敵な結婚生活ですね☆
そして遅くなりましたが、
今年もどうぞよろしくお願いします(・ω・*)
オクサマとの暖かいやり取りが大好きです。
舞台や落語など生のものは、舞台にいる人と客席にいる人、その場のみんなで空気を共有できる感じですよね。
その場では意見交換ができないけれど、見終わったあとで思い出しながら話をするのもまた楽しいなぁと思います(*^^*)
落ち着きましたが再び次のプロジェクト設営に忙殺です(笑)
> masa さん
お返事遅くなってしまいました。はじめまして、コメントありがとうございます。
そう、後で話をするのは楽しいですよね。最近ちょっとそう思うようになりました。慣れの問題かなーと思っています。