RSS このブログをはてなアンテナに追加 このブログあるいはエントリをはてなブックマークに追加 人気blogランキング
2007年10月02日

僕はオクサマに最大級の感謝を示したよ

夜、僕はどうにも眠かった。その日のうちに僕が片付けなければならない家事があったのだが、オクサマにすべてお願いしてベッドで横になった。

しばらくして、すべてこなしたオクサマが「全部できた!褒めて!褒めて!」とベッドに飛び込んできた。しかしもう僕は半分寝ている。褒めたいが頭が働いていないので具体的に感謝の気持ちを伝え褒められない。

「ほめる、ホメル、褒め、ホメホメ」とつぶやきながら、どうしたらこの鈍い思考の中で最大限の感謝が伝えられるか考えているうちに僕は「……ベホメ!」と叫んでいた。

ぜんぜん具体的じゃない。

限界か、と思っていたらオクサマが「ベホメ!ベホメ!褒められた!」と喜んでいた。最上級の感謝の気持ちが伝わったようだ。「ベ」とはなんと便利なメタファーだろうか。

翌朝、「ベホメズンはないの?」と聞かれたので「オクサマは一人しかいないので無意味です」「そしてダンナチンも褒められ手柄が奪われるのです」と答えたらショックを受けていた。



この記事へのコメント
たまにうかがっておりましたが、コメント残すのははじめてです。あまりに「ベホメ」がツボだったので、初カキコです。今後はあたくしも相方に「ベホメ」で褒めてもらうことにします。おじゃまいたしました。
山鳥みゆ at 2007年10月02日 22:04
> 山鳥みゆ さん
はじめまして、コメントありがとうございます。

当たり前のことでも感謝の気持ちを伝えるのは大切なことですね。
たとえそれがベホメでも!
sa104 at 2007年10月05日 15:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/58385750
※大変申し訳ありませんがスパムトラックバック対策のためリンクのないトラックバックは受信されません。トラックバックに際してはこの記事のアドレスをリンクしてください。

この記事へのトラックバック