一日、外で友人と遊んでいたら、少し日焼けした。日焼け止めクリームを塗っていたのだが、ある程度は仕方ない。
帰宅すると、出迎えてくれたオクサマが叫んだ。「ダンナチンが普通の肌色になっている!」どうやら色白が日焼けすると普通の肌色になるようである。
「どうしよう、普段の色と違う……」オクサマは僕の顔を覗き込み「こまった、これじゃあしばらく顔色からは体調が判断できない」と、顔色を伺い続けていた。
2007年07月06日
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僕が鈍感なもので、オクサマは使命感にかられているようなのです。
ときどき「何で自分で体調が悪いことに気づかないのか」と本気で不思議がられます。
だとすると、きっと肌色の顔色だと体調見抜くの難しいでしょうね。オクサマ頑張ってー。
なるほど…!よくわかるなーと素直に感心していました。
妻は僕を見て「青黒赤白い」とつぶやいていました。まだらなのでしょうか…。