そして昨日、帰るとオクサマはいそいそと袋に入ったチョコレートを「バレンタインおめでとう……いや、なんか変だな。いつもありがとう」と言いながらプレゼントしてくれた。
渡しながらオクサマは「買いに行こうとしたら雨が降っていて、実はくじけそうになった」「でも私が今日休みなのを知っているからダンナチンは期待しているんだろうなって思って頑張った」「めったにない機会だから、たまには期待にこたえてやらないとかわいそうだなと思ってさ」と言う。
早速一口食べるとオクサマがうずうずしている。「でもダンナチンのだから、全部食べていいよ」といつもと違う反応を見せる。僕が残りを冷蔵庫にしまいこむと「くっ、生殺し……」とつぶやいた。
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バレンタイン







今年の私はカニ。
身近な人にチョコ選ぶ時は
自分が食べるなら・・・とか
これがおいしいそう・・・・
あわよくば 一個もらえるかなぁ
なぁんて考えながら 買います、私は^^
ありがとうございます。
カニいいですね。
ほじくって、さらに山盛りにしてくれるならもっといいです(笑)
> りぃちゃんさん
そうそう、贈り物をするときは自分がほしいものをあげると言うのは良い視点ですよね。
その点オクサマもよく考えています。
まだチョコは最初に一個食べたほかは残っているのでオクサマにも勧めてみようと思います。