年初、オクサマは「掃除をマスターする!」と宣言した。僕らの場合、新しいことを始めるときは、オクサマが手順を試行錯誤し、僕がそれに眺めて一般化することが多い。早速本を買ってきていた。「前に買ったナチュラルハウスキーピングは確かにいいんだけど、上級者向きって言うか、手段しか書いてないんだよね。こっちは手順が書いてあってわかりやすいんだ。掃除初心者向けだからいいかな、と思って」と言う。
早速、重曹と酢を使って本を読みながら台所のシンクの掃除を始めた。「すごい。シュワシュワし始めた」
僕は化学反応式を思い出しながら二酸化炭素を吸わないようにリビングから声を掛けた。するとオクサマが気持ち悪そうに台所から戻ってきた。遅かった。







私もこの本に深い思い入れがあるので、思わずコメントです。
嫁入り道具に母が持たせてくれたもので、私も本を片手に試行錯誤しています(笑)いい本ですよね。
ちなみに、酢と重曹を混ぜても気持ち悪くなりませんでした。たぶん、知ってしまったら次回はダメだと思います。
コメントありがとうございます。
エントリも古いとか新しいとか関係なく更新していますのでお気になさらず(このエントリも1月の出来事なのに2月に更新してます)
良い本みたいですね。オクサマが手法を確立したら読んでみようと思っています(邪魔しないのも大事)。
気持ち悪くなったのは、きちんと掃除したら臭ったと言うのが本当のところかもしれません(笑)。二酸化炭素自体は重いので上にはあがってきませんし、大量に生成して濃度を濃くしなければ大丈夫ですよ。