仕事から帰宅したら、オクサマが出迎えてくれた。ただいま、といいながらオクサマが僕の部屋着を着ていることに気がついた。僕はちょっと笑って無言で襟を2度ほど引っ張って指摘した。だけど、オクサマは何を指摘されているのか気づかず首を傾げる。
3度目に「着替えたいんだけど返してくれないかな」と言葉を添えるとようやく気がついて、オクサマは照れ笑いを浮かべた。そして「このフリース暖かいからごくナチュラルに着ちゃうんだよね」という。
だけどオクサマのフリースも僕のと同じ素材で出来ている。
2007年02月02日
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ダンナのフリースは自分にはちょっと大きめなので、気付いた時にサフッと羽織りやすいんですよねー(だったら自分用に大きめのフリースを買えば?という意見は聞こえませんので☆)。
持ち主のニオイや気配も感じられるのも心地良く、オクサマのおっしゃるとおり、本当にナチュラルなんですよ♪
オクサマも似たようなことを行っていました。大きいから暖かいんですね。
ちなみに大きいの買ってくださいと言う意見はすでに却下されております(笑)
奪われても奪われても奪い返す所存で挑み続けます。ちなみにフリースを脱がされたオクサマは「はずかしめを受けた」と泣きまねをしておりました。