我が家には結婚祝いで頂いた布団乾燥機がある。残念なことに外観デザインがオクサマの好みとは異なったのだが、普段はしまっておけることもあり、オクサマによって愛用されている。お祝いに頂いた中ではもっとも利用頻度が高いものだ。
冬、オクサマは、寝る前に「布団が冷たい!」「暖めて!」と僕に言うのだ。そして僕が布団乾燥機を出して稼動させると「ふふふ、これでダンナチンがいなくても冬を乗り切れるよ」「ダンナチンイラズだ」と言う。「はー、ぬくい」とオクサマは布団乾燥機のエアマットと添い寝する。
ダンナチンイラズと呼ばれる、しかし寒くて動けないために僕がいないと利用されない家電をオクサマは愛してやまない。そして僕が布団に入ると「もういらないから止めて」と言う。
2007年01月16日
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ええ、この矛盾を楽しんでいます。
でも冬のオクサマはすぐ冷えるので、手や足を押し当てられると声にならない悲鳴を上げてしまいます。
この役割だけは譲ってやりたいところです。
はじめまして。コメントありがとうございます。
オクサマとは本とか共通の趣味がきっかけで知り合いました。
ごく普通のお付き合いだったように思いますが、お互い勤務時間が不規則だったので、時間がなかなか取れないかわりに、よく夜12時とか2時とかに外食してました。
デートらしいデートより、食事しながら話してた記憶ばかりがあります。