ある日、僕は泊りがけの仕事に出かけた。次の日の夜、帰って、ただいまって言った。
オクサマは「ダンナチンはずるいなー、一日家を空けただけでこんなに求愛されて」と僕にしがみつき、絡めとり、抜け出せないよう関節を極めながら言う。
「いないと困るんだよ!ダンナチンがいないときに一人でニャーとかいって引っくり返っていたらただの怠け者になっちゃうから出来ないんだよ!」「だから、ニャー!」
オクサマは僕におかえり、と言ったようだ。
2006年12月30日
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ここを読むと相方にやさしくしようと
心にひそかに誓います。
1歩進んでほぼ1歩戻ってしまいますが、
今年も更新を楽しみにしています!
あけましておめでとうございます。
ぜひ、本人に誓ってあげてください。口に出して伝えるとそれだけでもいいものです。
マイペースの更新ですがのんびりお付き合いいただければと思います。
今年もよろしくおねがいします。