台所からやかんのお湯が沸いた音が聞こえてきた。オクサマが「お茶を淹れて欲しい」と僕にお願いをしてきた。僕はそれに応じながら、「じゃ、火を止めてくれないか」とオクサマを促した。
「頼んだらお茶を淹れてくれるといったのに!」「約束通りお茶は淹れるよ。だから火を止めて」
屁理屈をこねたらオクサマは「騙された……」といいながら立ち上がり僕と一緒に台所に向かった。
2006年11月20日
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これからの季節、ティアレも寒くて動きたくないので、
ティアレが動かずにダンナがお茶を入れてくれる方法考えます(^m^)
オクサマには「そうか、一緒に来て欲しかったのか?」と解釈されました。
お茶を淹れる代わりに肩を揉むとかそういう取引なら僕は応じます!(デスクワーカ)