ある日の「フラガールが見たいんだ」というオクサマの発言にも、僕はいつものように返事をした。すると、いつものように霧散する予感でもしたのか、もう一言、僕を口説いた。
「しずちゃんも出るよ!」
オクサマは、僕がパソコンを立ち上げ、最寄の上映館を探し、映画館のWEBサービスに会員登録し、次の日曜日の指定席の予約を取る*様子を眺めながら「こうも簡単に釣れるとは」と呆れていた。そして「……。ダンナチンはオクサマの好きなところを面白いところって言うけれど、同じ口調でしずちゃんを面白いよね、て言うんだ」「所詮オクサマなんてしずちゃんとおなじ扱いさ」とイジケはじめた。
まんまと術中に落ちたのに!
「ハグしたら許してやる」
まったくもって意味が分からない。
*予定通り行動するのが好きな僕にとっては、もっとも確実な実現手段







私はオクサマの気持ち、分かりますよ〜☆★
オクサマったらハグが好きですねw
ダンナチンさんはしずちゃんに反応したんじゃなくて、
オクサマと映画に行こう!と思ったんですよねw
オクサマしずちゃんに焼きもち焼くなんてカワイイですね(^m^*)
ええ、まだまだですとも。
日々修行の毎日です。そして女心を読まない僕はオクサマを日々憤慨させています。
> 赤ペン先生さん
いや、きっと、秋になって僕の体温で暖を取っているんだと思います!
あとフラガールはオクサマが見たいなら一緒に行きたいなーと思っていましたが、引き金はしずちゃんであったことは否定しません(笑)