「大変大変!秋将軍がオクサマを追っかけてきた!」
夜、自転車で帰宅したオクサマは、外気温が下がってきたことを僕に訴えた。「これからどんどん寒くなる……。寒いの嫌だ……」といいながら暖を求めてハグをしてきた。そして「だけどダンナチンがちょうどいい温度に感じるようになってきた。しかも汗臭くない」「それぞれの季節にもよさがあるなー」といいながら納得しはじめた。
しかし数秒後「……汗臭い!」と叫んだ。僕はほんの少し汗をかいていた。気温が下がったからといって、オクサマの思うようには発汗は止まっていなかったのだ。
僕はオクサマの鼻をつんで解決を図った。しかし、鼻をつままれたオクサマは悲しそうな顔をして首を振った。僕はシャワーを浴びた。
端境期は難しいよ。
2006年09月05日
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奥様しあわせモノめー!!
うわー(笑
かなり悲しいですね...。
その場しのぎとも申しましょう。
だいぶしのぎやすくなりましたがまだまだですね。
> 野鉄 さん
ええ、でも自分でも1日働いたあとはちょっと汗臭いと思うから仕方ないのです。
帰ってすぐは部屋も暑いですし。