でもアクセサリや服などのは自分で買ってしまうこともあって、なかなか気に入るものがすぐに思い浮かばないようだった。そうして数日たったとき、オクサマは食器を洗いながら「キッチン用品にする!」と宣言した。
「欲しいお皿があったんだよね。あと大きいオーブンレンジも買ったしお菓子作りもしたいんだ」と言う。それらは二人で共有して使うものだし、誕生日プレゼントとしてはちょっと物足りない気もする。僕がそれを確認したら「誕生日プレゼントってことなら普段買わないようなプラスアルファのあるものも堂々と買えるからいいの」と言う。
「ダンナチンは必要じゃないものにはすぐ財布の紐を縛るからさー」と言いながら、自分の好みのものを自由に選べる喜びを堪能していた。今度の休みに、一緒に買いに行くことにした。
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誕生日







あたしも毎回そー思う!!
彼ピがあたしに対してのプレゼントはガスヒーターとか包丁セットとか言い出して毎回ケンカ。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ
奥様は大人だなー!!
でもキッチン用品とかなかなか買う機会ないですよね
#と、いうかうちの家だけかも
#まだ火を吹くトースターが現役だからなぁ
オクサマはクリスマスに、自分が欲しいクリスマスツリーを、僕にプレゼントしようとしていたので互角だと思います!(笑)
物足りないので他に考えてましたけれど喜んでもらえるプレゼントって難しいですよね。
> 野鉄さん
確かにそろっているとキッチン用品は買わないですね。
ちょっと良い食器が欲しくても他に買うものがあったりして我慢してもらったのも一因かも知れませんね。