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2005年02月07日

オクサマは結婚式の妙案を思いついたよ

結局予定から4時半遅れで僕の実家に着いた。
オクサマは、いつだってネボスケ……ゲフンゲフン。

本題の式の場所について、話をはじめる。
 ちなみに、当初両親は祖父母の移動が大変なので出来れば地元がいいと言っていた。しかし、僕達は僕の地元では無理である主張する。
 ・春先は僕の時間がほとんど取れず、準備のために式場まで移動する時間を捻出するのが困難である。
 ・地元では式場も中途半端な選択肢しかないため、満足できる内容で式を挙げられないならお金が勿体無い、僕らは感じる。


両親の条件をもとに僕らの希望で式場を決めることを了解してくれた。
その条件は祖父母が後泊できること、親戚の人が日帰りする場合、夜8時くらいに帰宅できる場所/スケジュールであると言うことだ。

思ったより、あっさりと話がまとまり一安心する。

オクサマは僕の母親と持っていったパンフレットを見ながら、群馬の…とか長野の石の教会が…とか話をしていた。


そんな中突然、父が弟の妻の両親を呼ぶと言い始めた。

そもそも式は、家族同士で内輪の式をするつもりだった。
しかし両親の希望もあり、叔父や大叔父数人を呼ぼうという話が出ていた。
そして、最大限呼んでもここまでだ、と言っていた。

僕は、彼らは僕の小さい頃に家族同然にお世話になった人たちだ、と、オクサマに説明して招待することの了承を得ていた。
そして、弟の妻は今後も顔を合わせる機会があるし、弟ともども招待することも。

しかし、その両親まで……?僕も彼女も首を傾げざるをえなかったよ……。

以前に、親に対しては、式は親中心に執り行うものではないことのコンセンサスは得たのだが、どうも長男であるという意識があるゆえか、僕には理解できない考え方をする。

そしてどのような意図があるかを僕に一切説明しようとしないで話を進める。

結果、会話が平行線をたどり苦痛を感じる。

僕は、今後2度とかかわりのない、かかわりがあるとしても弟を媒介とした知り合いですらしかないものを内輪の式に呼ぼうとするのは、式の趣旨を履き違えていると考える。だいたい、オクサマは家族しか呼ばないのに、こちらが際限なく呼んだら、肩身が狭くなって気を使うに決まっている。

そう説明したら、話が思い通り進まないせいか、父親が激怒しそうになった。
感情的になった状態で話をしてもろくなことがないので、この話は一旦それぞれの持ち帰りとした。


挨拶をするのが必要なら式は家族だけで、親戚とかは別の機会を勝手に準備して呼ぶだけにして欲しいよね、とオクサマは翌日帰京してご飯を食べているときに思いついた。


とても良いアイディアだったので、明日にでもFAXで送ることにする。

オクサマは素敵だ。
この記事へのコメント
■うわぁあ
こんにちは。
ウチとちょっと似てました。
オットは北陸出身で、ワタシとオットは関西在住(ワタシの両親は関東在住)。オットの両親は北陸で式を挙げろと→ごく身内だけでするから関西で→そのかわりお披露目会を北陸で→そこにはオット親戚に混じり、オット弟の妻両親もいました(^^;)


http://honey-maple.ameblo.jp/
めいぷ at 2005年02月08日 13:30
■無題
よく似ていますね。
いや、内輪だけでやりたいと言うのは田舎の長男には過ぎた夢なのでしょうか……。
式を住んでいるところで、お披露目を地元でっていうのは、親も受け入れやすいもののようですね。
同じような境遇の人がいてちょっと安心しました。コメントありがとうございました。
sa104 at 2005年02月10日 00:03
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