2005年04月03日

オクサマに怒られたよ

よく言われることだが、挙式の準備に6ヶ月かかるのは、シンプルにしようとする僕らの場合においても確からしい。


入籍前の予定では、春から秋にかけて挙式をする、という大雑把な計画を立てていた。そして先月末の式場見学で、どうやら秋なら間に合いそうだという目算がたった。

しかし、その報告をすると、親はあと4ヶ月以内に挙式しろという。春から秋、といっていたのがいつのまにか7月という具体的な時期にすり替わっていた。
入籍してから時間が空かない方がいい、というのはよく分かるのだが、無理だ。

これから下記の優先順位で作業を行う予定なのだが、基本的に僕とオクサマが仕事を抱えている現状では月に2,3日程度しか休みが合わず、7月挙式は現実的ではない。



  1. 式場の選定

  2. 衣装のオーダ

  3. 結婚指輪の選定

  4. 2ヶ月前からの挙式準備




仕事で疲れた体を休めることも必要だし、1日は24時間しかないわけだから、休みの日に複数の準備を同時進行するほどの時間があるとは思えない。

そして新居を決めるのにかかった時間が1ヶ月半(延べ7日)程度ということを考えると、作業の容易さを考慮しても、1??3の作業で3ヶ月間は必要だと考えている。

そう考えると、挙式は最短で9月初旬になる。


しかし、思い込んだら止まらないうちの親にこんな説明が届くわけもない。

時間が足りないと説明しているのに、努力しろの一点張り。

あきれるほどにナンセンスだ。

入籍してから挙式準備に全力を注いでいたとはいうつもりはないけれども、3月末に、式場見学をして初めて僕とオクサマが望むスタイルではスケジュールが現実的でないと説明しているのに。


そもそも7月も9月も大してかわらないと思うのだが、親の答えは可能な限り早い方がいいの一点張り。説明を求めても、具体的な答えは返ってこない。


まともにコミュニケーションが出来なくてだんだん腹が立ってきたので、「きちんと質問に答えてください。話はそれからです。」とメールを送る。


そのあと、オクサマにケンカ腰は、ダメ!と怒られた。
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