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2004年10月24日

彼女を両親に紹介したよ

実家に向かうため、朝5時に起きた。

非道な起床時間だ。

彼女も起きた後、二度寝をはじめた。その様子をみていると、どうやら僕の意見に同意したようだ。

なんとか準備をして新幹線に乗る。実家に向かう間、彼女は見る見る間に緊張し始めた。そして当たり前だが緊張しない僕を見て「ずるい!私の実家にいく時に思い知れ!」と僕を呪っていた。緊張しているのに相変わらず面白い。

そして、実家に着き、両親に、結婚する人だよと紹介されたあたりで彼女の緊張は高まった。しかし、外で食事をして、僕の育った町を見ているうちに段々と緊張がほぐれ、食後の昼寝をするまでに回復していた。

そして、帰るまでの間、両親を交えて「地元に戻る云々」の話をした。まず、当面は僕らの生活基盤を作ってからではないと、仕事のことや実家に戻ることなどは一度に考えられないと言うことを確認した。

いまも3時間ほどで移動出来る距離であるわけだし、条件さえ整えば戻る可能性があることは彼女も僕も了承していることを伝えて、4年くらいかけて考えることを納得してもらった。

そして帰った。帰ってしばらくしてから、地震が起きて、少し驚いた。慌てて連絡をとったが、皆無事だった。

最近、結婚することを決めてから家族の結びつきを意識する事が多いような気がする。両親がいて僕や弟妹がいた家庭、そして彼女と作る家庭を思うと、見えない結びつきで形成される家族の不思議さを思う。

精神的な結合は物理作用よりも強く、そして、ともに願う相手と家庭を作れる幸せをきちんと記憶しておこう。

再来週は彼女の実家に挨拶にいく。そして彼女の呪いにより今から緊張している。
タグ: 挨拶
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