2004年11月07日

彼女のご両親に結婚のご挨拶に行ったよ

決定版!日本一の「手みやげ」朝8時に起床し、彼女と電話しながら準備をして10時に待ち合わせる。そして手土産を買う。無難に和菓子にした。そしてその手土産は彼女がほとんど自分で食べる気で選択した。危険なひとだ。

彼女の実家に向かう道中、彼女はやたらと緊張している?緊張している?と確認してくる。なんともなかったのに、意識したせいか少し緊張してきた。そう答えるとうれしそうに「ヨシ!」と勝利の笑みをたたえた。恐ろしいひとだ。

彼女の実家に向かい、お付き合いさせていただいてます、ご挨拶する。そして、話を切り出した。みんなの視線が僕に集まり、僕の緊張が軽いピークを迎える中、彼女と結婚します、とお話をする。

彼女のご両親は僕と彼女の結婚をとても喜んでくれた。そして僕の緊張は和いだ。そのあとは、僕の仕事のこととか地元の両親の話をしながら今後の話を相談する。

そして入籍後であれば一緒に住むのは式よりも前でもいいよ、とお許しをいただく。どうやら彼女がすでに根回しをしていたようだ。やり手だ。今後は僕の両親と顔合わせをして、結納の話などを決めていきましょうとお話をして、ご挨拶はつつがなく終了した。

帰りの電車の中で、僕が思ったより緊張していなくてつまらなかった、と彼女に抗議された。
タグ: 挨拶
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