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2007年05月06日

用がなくなった男はこうやって捨てていくんだねと僕は嘆いたよ

休日の朝、近所で用事があったのでオクサマと一緒に出かけた。オクサマは用事を済ませた後にそのまま電車で出かけるので、オクサマは自転車を引きながら、僕は徒歩で移動した。

用事が終わって別れようとすると駅まで誘われた。「自転車貸すから!乗っていいから!」と言う。僕のである。オクサマの自転車が故障しているので僕のを貸したのだ。オクサマは時々恩を売りつける振りをして僕を引っ掛けるのだ。なんと言う小悪魔だろう。だまされない、と僕は心に誓った。だが誓いを守ることとオクサマに逆らうことは優先順位において天と地ほどの差がある。

オクサマは楽しそうに「いやー、言ってみるもんだね。駅まで得した気分!」と見事僕を誘うことに成功し喜んでいた。

そして道中「いっしょに行くと駅までの道のりが短くていいよね」「でもダンナチンは駅まで行ったら一人徒歩でとぼとぼ帰るんだ。オクサマだけがおいしい。くくく」と笑う。僕がせめてもの抵抗を見せる為、用がなくなった男はこうやって捨てるんだね、と拗ねた振りをすると「君は乙女か」と呆れられた。

そして「だめだよ、ダンナチンが乙女化すると、いじめたくなっちゃうだろ?そうするとオクサマがどんどんオヤジ化するから困るんだよ!」と叫んだ。
2007年05月12日

オクサマは僕に突進するよ

「ダンナチンを見るとつい突進したくなるんだよね」

オクサマは恐るべき告白を僕にする。

「目の前にダンナチンが立っていると、オクサマは人生の目的を忘れてしまいそうになるんだよ」「力一杯ぶつかっても壊れそうにないって、イイネ!」

そう告白するオクサマは満面の笑みを浮かべている。頼りがいがあって素敵!(ポ)とかないの?って聞いたら「ないなー」と言っていた。
2007年05月15日

オクサマが悪い遊びを覚えたよ

オクサマが、僕に突進してきて「いたーい」といいながら「慰謝料!」と右手を出すようになった。「お茶でもいいよ!ライチ茶がいいな!」と笑う。

最近、オクサマが悪い遊びを覚えた。

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