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2006年10月03日

僕とオクサマはジョンカビラに毒づくよ

朝の7時からGOOD MORNING TOKYOという番組がJ-WAVEで放送されている。僕とオクサマは毎朝この番組をアラーム代わりに起きている。

朝7時の『J-WAVE, Goooooood morning Tokiooooooooo!!』という絶叫。ナビゲータのジョン・カビラのテンションが高い。高すぎる。オクサマと二人で「ちくしょー、こっちはねむいんだよ!」「テンション高いんだよ!」と毒づきながら起きているのだが9月末で彼の出演が終わってしまった

最後の日、これでしばらく聞き納めか、と思いながら起きた。このテンションに慣れてしまった僕らは果たして起きられるのだろうか、と思っていたら月曜日早速寝坊した。さらばジョン・カビラ。

2006年10月13日

僕が先に寝るとオクサマが僕で遊ぶよ

僕が先に眠ろうとするとオクサマは「ダンナチンが先に眠るとつまらないんだよー」と僕に苦情を申し立てて僕を起こすために手を講じてくる。しかし眠いものは眠いので歯磨きをして寝てしまうことが多い。

ある日、朝目を覚ますと「あまりにもつまらないから先に寝たダンナチンの髪をチェックしていた」とオクサマに言われた。

オクサマは「生え際は大丈夫そうだったけど前より白髪が増えていた」といいながら「苦労かけてる?わがままいいすぎ?」と僕の顔を覗き込んでくる。

実は僕は10代のころから何本か白髪があった。前は抜いたりもしていたのだけれど、最近はそのままにしているため、少し目立つようになったようだ。だけど、オクサマはそんな事情を知らない。

僕は「そうそう、妻のせい」「お茶が飲みたい。それで許そう」と言って起きた。
2006年10月13日

僕は買い物袋を持つ気遣いをするよ

オクサマと買い物に出かけた。買い物をして、僕が品物の入った紙袋を受け取ったら、オクサマに奪われた。

僕が「重そうだから、もつよ」というのだけれど譲らない。

「この袋は可愛いから自分で持つ!」

オクサマのルールは僕が予想もしないところで設定されている。
2006年10月21日

オクサマは自作自演をするよ

僕が作業に没頭していたら、オクサマが僕の手を取り、自分の頭の上に置いた。そして自分の首を振りながら「そんなに撫でるなよー。困る!困る!」叫んだ。

僕がオクサマの自作自演に大笑いすると「ダンナチンの注意を引くためならなんだってするさ!」とオクサマも笑った。

2006年10月22日

オクサマは一つしかない重要性について主張したよ

昨シーズンはオクサマがちっともハンディウォーマーを返してくれなかった。寒がりなオクサマの心を捉えたかわりに、買った僕が恩恵を受ける機会が少なかったのだ。

先日、僕はもうひとつハンディウォーマーを購入するつもりであることをオクサマに伝えた。するとオクサマは「これは24時間暖かいのも素敵なんだけど、ダンナチンが一個しかないものを私に貸してくれていることのほうが素敵なんだよ」と言う。

さらに「大事なものを貸してくれてると思うから、これの価値もより上がっているんだよ。だけど二個あったら意味がないんだよ」と主張する。

「だから買っちゃだめだよ、ひひひ」

気持ちは良くわかったけれどその展開は腑に落ちないよ。
2006年10月30日

オクサマは僕を断罪したよ

「だまされた!もう信用しない!」

オクサマが僕を断罪した。

「ソファーで気持ちよく寝ているところを抱っこされて運ばれていって、夢見心地で『あー、幸せー』って思っていたんだよ。このままベッドにコロンて寝かされる予定だった。コロンて。それはもう最高に幸せなのに!なのに!降ろされたところは洗面所で!オクサマが後ろ向きなのをいいことにまんまと運ばれて!だまされた!しかもダンナチンはコンタクトを外して化粧を落として顔を洗って歯を磨けって言う!コロンて寝るはずだったのに!ひどい!」

僕はぜんぜんひどくないはずのにオクサマは僕に苦情を申し立てる。眠くて駄々をこねているだけなんだけど、オクサマの様子が理不尽で面白くて、僕はつい笑ってしまう。

笑いが止まらないので、自分の歯磨きをするのが、大変だった。はみでた。
2006年10月31日

オクサマは僕を見透かし始めたよ

僕とオクサマは喧嘩をすると納得いくまで話をすることが多い。1時間や2時間くらい話し込んでいたこともあった。だけど最近はその時間は短くなる傾向にあり、先日も10分ほどで収束した。どうもオクサマが僕を手のひらで転がし始めたことが理由のようだ。

先日、オクサマが作業中の僕に話しかけて喧嘩になったことがあった。一度声を掛けられた時に作業中であることを伝えたはずだったのに、再度声を掛けられて僕が粗雑な対応をしたのだ(集中しているとき、それを乱されると機嫌が悪くなる僕の悪い癖もある)。そしてその対応にムッとしたオクサマがそれを指摘し、その言い方が引っかかって僕はまた不機嫌に……というものだった。

そして、どうも話がかみ合わないので原因を探った。このとき、オクサマがキッチンにいたため死角になっていたのと、水音で声が届かなかったこと、キッチンで作業しながらテレビを聞くため、テレビの音量が大きくしていたことが重なり、僕が作業中であるということが伝わっていなかったことが分かった。ただ、指摘通り行為自体は良くなかったので僕は謝った。そしてオクサマも「言い方が悪かった」と言い、互いに反省した。

そしてこのとき、僕が謝るとオクサマが「本当?」と再確認してきた。

「ダンナチンはもう一度確認すると本音が漏れてくることがあるんだよね」「二度目もすぐ同じ答えを返してくるときは本心からそう思っている」「だけどちょっと沈黙したりするときは、自分だけじゃなくてオクサマも悪いと思っている。だけど、ちょっと我慢して謝っていることが多い」

このときは納得していたのだけれど、そうでないときは見透かされ洗いざらい吐かされる。そして喧嘩は本当に終わる。

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