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2005年03月02日

今週末はオクサマの親戚に挨拶に行くよ

オクサマの実家は、結婚披露宴には微塵も興味がない。親戚も呼ぶつもりなし。とはいえ、オクサマの叔父叔母に結婚のご挨拶は必要でしょう、ということで今週末に車で2時間ほどの所まで出かけることになった。

「オクサマの貴重な休日がまた失われた……」とオクサマはつぶやいた。実は僕もこれで今月の週末の休みがすべて消えている。

3月1週目 オクサマの実家の実家へ(オクサマの実家に前泊、片道車で2時間)
3月2週目 友人の結婚式(泊りがけ、片道電車1時間半)
3月3週目 僕とオクサマの結婚式場めぐり
3月4週目 友人の結婚式(泊りがけ、片道電車2時間)

おまけに仕事でもプロジェクトが新規に立ち上がり、なんだか平日に年休を取れそうにない。今月オクサマにやさしくなかったらゴメン、と前もって宣告したら「こんなときだから、オクサマに愛を注ぐべきだ」と力説されたよ。
2005年03月03日

オクサマと激論を交わしたよ

議題は「映画原作とはいえ、最近、福井晴敏はテレビに出すぎではないか」と言う件について。


オクサマと僕は今日も仲良し。
2005年03月04日

共通口座が稼動し始めたよ

以前作った共通口座への給料の振込み、そして電気・ガス・水道・NHKの引き落としが始まった。この口座から月々の家賃も払う。

そして僕が毎月10万円、オクサマが毎月8万円を入れることになった。
毎月3万円ほど余る計算になるので、貯まったら有効な使い道を考えることにしようと思う、といったらオクサマは妄想を展開し始めた。

ちなみに、僕の給料の分配振込みの手続きは、勤め先にメール1本でお願いしただけで完了したのだが、オクサマの勤め先は通帳のコピーの提出など手続きが面倒らしく、自分で別口座からおろして入金している。ただ、手続きそのものより、霧散している通帳を探すのが億劫なのに違いないと僕は睨んでいる。

ところで、一番最初の2月分のオクサマによる入金がまだない。

「入れなきゃ、入れなきゃってずっと思っているの」とオクサマは言う。口座にはまだお金があるし、入金は急がないのだけれども「早くしないとすぐ次の給料日がやってくるよ。そうするとオクサマは1ヶ月の半分は入金しなきゃ入金しなきゃと思って過ごすことになるんだよ」と返すと、ショックを受けていた。図星だったようだ。


そこで僕は「オクサマは2ヶ月の半分くらいは髪を切らなきゃって思っている」へと派生させてみた。もちろん、何の解決にもなっていない。

来月は早く入金します、と指切りをしたよ。
2005年03月04日

オクサマは危険人物だったよ

今日の朝は雪が降った。

オクサマは朝5時半に起きて仕事の支度をしていたのだが、リビングで準備しているうちに冷えてきたらしく寝室に戻って僕の体で暖を取リはじめた。

僕は寝ている。奥様の手は冷えている。

僕は悲鳴をあげた。寝ているダンナチンの体、あったけー、とかいっている場合ではないのです、オクサマ。



すっかり目が覚めてしまった僕は、早起きついでに都庁に出かけて運転免許の更新をして、仕事に向かった。

懸案がひとつ片付いた、とオクサマに報告したら、オクサマ役に立った!と嬉しそうだったよ。
2005年03月07日

オクサマの実家の実家に挨拶に行くよ

披露宴をする予定がないので、オクサマの親戚の方々に結婚のご報告とご挨拶に伺う。

土曜日はオクサマの母方の親戚へ。

僕は、同席していたオクサマの従姉と「にこにこぷん」のポロリのものすごい設定について盛り上がっていた。

後で「初対面で、しかも結婚の報告なのに、緊張もせずにこにこぷんの話題で盛り上がるダンナチンはアホだなー」とオクサマに褒められた。


翌日、オクサマの父方の親戚にご挨拶に伺う。

移動に軽く2時間くらいかかる場所だったのだが、特に盛り上がりも事件もスペクタルもなかった。

ご祝儀をたくさん頂いたので、大切に使わせてもらうことにする。

翌日オクサマがお休みなので、この入金と、お返しの内祝いの手続きをお願いした。
2005年03月08日

オクサマは入金しよう、しようと思っているよ

帰ったら頂いたお祝いが机の上におきっぱなしになっていた。

見つかった!という顔をするオクサマに向かって入金しよう、しようと思っているんだね?と笑うと「オクサマの心を読むなよう!」と言われた。
2005年03月13日

オクサマにタダより高いデジカメを借りたよ

僕は、今週末、土曜日前泊して日曜日の朝友人の結婚式へ参列した。

土曜日、出発の準備をしていたのだが、引越しの荷造りででどこにしまいこんだのか、僕のデジカメの充電器が見当たらない。

そこでオクサマにデジカメを貸して欲しいと願い出た。
オクサマも日曜日夕方に友達の結婚パーティでデジカメ使う予定なので、それまでには返すと約束した。

すこし、考え込んだオクサマに、「ずんだもち牛タンゆべし」と呪文を唱えてみた。「ゆべしは胡桃を所望する」と、とても快く貸してくれた。


出発してから「萩の月を忘れていた」とメールがあった。
2005年03月14日

iPodShuffleを買ったよ

先週Amazonで注文したiPodShuffle/1GBが職場に届いた。早速写真を撮ってオクサマにメールで見せびらかす。




> (返信)
> オクサマのシャッフル!

ち、ちがーう!
2005年03月14日

ホワイトデーは早く帰ったよ

3/14、オクサマは、お休みだった。僕も体調が今ひとつなので、仕事を15時に切り上げて、ついでにKIHACHIでケーキを買って帰宅した。

オクサマはびっくりしていた。そして早速うれしそうにイチゴのモンブランを制覇していた。今日はホワイトデーだったよ。
2005年03月15日

最近オクサマは僕の作った料理の写真をとらなくなってしまったよ

僕が料理を作るとオクサマは大喜びして写真をとっていた。

でも週に3回くらい作っているとそんなことがなくなり、同時にオクサマは食器を洗うことを忘れ始め、そして我が家のルールは崩壊した。

オクサマは、えへへ、食洗機買おうか。とおっしゃっている。
タグ: 料理
2005年03月17日

オクサマは、突然心変わりをしたよ

突然、オクサマはオクサマって名前じゃない!これからは名前で呼ぶように。とオクサマは言った。

しかし、名前で呼ぶとオクサマは照れて照れて照れて、「ゴミ袋がないので会社の帰りに買ってこようと思うのだが他に必要なものはあるだろうか」と聞きたいのにちっとも話が進まなかった。
2005年03月19日

結婚式場めぐりが出来なくなったよ

結婚式場をめぐるつもりだったのだが、前の日、二人ともお酒を飲んで帰ってきたため起床が11時。

オクサマのアドバイスに従い、早々に本日の結婚式場めぐりをあきらめ、買い物に出かけることにしたのだが、二人の出発準備が整ったのは午後3時だった。



えらく見極めが良いことであった。



是非その見極めを、我々の買い物の優先順位に生かしてほしいのです、とオクサマをスカウトするとキッとにらまれた。

「まるでオクサマが寄り道して必要なものが買えていないみたいじゃないか!」



しかし事実である。



すると「心当たりがないこともない」とオクサマは仰せになった。







結局、今日は買い物をする日になった。



しかし、買い物中、早々に僕は疲れを見せる。毎度のことである。

そして見る間にオクサマの機嫌が悪くなった。毎度のことである。



そもそも普段歩いている量がまったく違うこともあるのだが、買い物の仕方がまったく違うために付き合うのがイヤになってしまうから余計疲れを感じるのかもしれない。



僕はあらかじめ必要なものを決めて目的の物だけを買って帰りたいのだが、オクサマはいろいろその場で考えたい。



ちなみに我慢して付き合うことはせず堂々と疲れたと主張する僕にも問題があるのだが、不満を鬱屈させるより問題点を洗い出すための問題提起のほうがずっとお互いのためだと考えている。



今日も健全に喧嘩をして健全に仲直りをして帰ってきた。







なお、このネタで喧嘩するのは5度目くらいである。いいかげんオクサマと僕は何か学ぶべきだと思う。



そして寝坊によって予定が遂行できなくなるのは10度目くらいである。
2005年03月20日

そして、寝坊したよ

式場めぐり2日目、見事に寝坊した。ちっとも式場さがしが進まない。

本来はぶらっと散歩気分で見て回るだけのつもりだったのだが、こんな適当なことでは何にもならないと危機感を覚えた僕は、目星を付けている式場に電話をしてちゃんと予約を取って相談することにした。
2005年03月21日

オクサマは花粉症っぽい僕にすばらしい一言を発したよ

熱もないのにボーっとしたり、頭痛があったり、ここしばらく体調不良だった。思考にキレがないと仕事をしていても仕方がないので、休んだり15時に帰る生活を続けていたのだが、先週末ついに鼻がムズムズするにいたって気がついた。

僕が体調不良の日は花粉の飛散量がケタ違いに多い。花粉症かどうか分からないけれど原因が分かって僕は心の底から安堵した。そうオクサマに言うと花粉症デビューを祝ってくれた。

「くしゃみもないし、目がムズムズすることもないからまだ分からないよ!」と僕が否定すると、オクサマは「花粉症じゃないと主張するのも花粉症の初期症状の一つだよ」とニヤニヤしていた。

目からウロコが落ちる思いであった。そして一昨日あたりから目が痒くなってきた。
2005年03月22日

結婚式場を見学したよ

三連休最後の日に夕方から式場見学の予約ができた。

午前中から行動して、見学の前に僕とオクサマの眼鏡を新調して、ゼクシィカウンタに行ってみたりしようかと前日の夜に話していた。

そして僕は7時に起きてご飯を作ってからオクサマを起こしたのだが、「こんなに早く起きたら、ダンナチンは疲れて夜すぐ眠くなっちゃうよ。二度寝しよう、二度寝。」と寝ぼけたオクサマに布団に引きずり込まれ気が付いたら13時であった。



見学した式場は、ホテルの挙式+スイートルーム食事会スタイル。
この形式は食事してそのまま泊まれる点が、二人ともとても気に入っている。

見学した会場は資料から得られたイメージ通り少人数で行うのにとても適していた。ただ、予定していた月はそもそも大人気で、1日2組限定ということもあり多少日程を検討しなおさなければならない。

そのため仮予約もせずに、ペンディング。

そのままホテルのレストランで食事をしながら、今まで検討してきた中で感じた問題点をオクサマと共有する。

・オクサマの「華美でなく、シンプルな会場」という要望がマイナリティに属するため、それを満たす会場が圧倒的に少ない。
・家族同士だけで10人を超えるが、30人を超えないため、貸切・占有に適したキャパシティを持つ会場が圧倒的に少ない。


今度はもっと規模の大きいホテルのスイートルーム挙式を検討してみることにしようと話しながら帰ってきた。
2005年03月27日

友人の結婚式に行くよ

土曜日。「オクサマ、今週も友人の結婚式に行ってまいります。お土産には何がよいですか?」と出かける直前玄関で尋ねた。

オクサマは、お土産ゲットのチャンスを逃してなるものか!という意気込みとは裏腹に、僕の行き先の名物を把握しておらず、しかも考える時間がないために、えーっこんなのずるい!と言いながらジタバタしはじめた。

オクサマ必死だな!と僕は笑った。

オクサマはいつだって必死だもん!とオクサマは憤慨した。
2005年03月29日

僕は料理のようなものを作ったよ

週に何食か、ご飯に味噌汁にあと2品ほどの簡単な料理、それも毎日ではないけれどもいつのまにか料理を作るのは僕の役割になっていた。

もともと学部生時代は自炊をしていたこともあり、ここしばらくでずいぶん慣れて来た。そして、外食するのはもったいないなぁと思うことが多くなってきた。

でも、いっちょまえに、うちで作るのも面倒になるときも、ある。

今日はそんな日だったので、スーパーに寄ってうどんと野菜のかき揚げと買った。21時を過ぎていたので惣菜は半額だったので2人分をあわせても260円。帰って早速僕の分を作って食べた。出汁もうまく出来て美味だった。

安価でかつ適度に手を抜くことを覚えるに至り、なんだか僕はいい主夫になれそうな気になったので、オクサマが帰ってきたら「いい主夫になります!結婚してください!」ともう一回プロポーズしてみようと思った。
タグ: 料理
2005年03月31日

オクサマは、僕の足と大きさを比べてご満悦だったよ

オクサマは、寒い!と言いながらあぐらをかいていた僕の上に座った。
そしてオクサマの右足と僕の左足をあわせた。


僕の足は厚く、大きい。「これ、オクサマの足が小さく見えて、とってもいい。」とオクサマは言った。

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