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2005年01月01日

大掃除と引越しの後片付けをするよ

昨日の引越しの後片付け中、飽きてきたので彼女と買い物に出かけた。

目的は除湿機。寝室は北側で日当たりの悪いせいか、湿気がこもる。
冬に除湿機を買うのは、どうやら珍しいようで、在庫が少なめだったけれども何とか、買えた。洗濯機と冷蔵庫を買ったときのポイントバック18000円。

それとリビングに敷くホットカーペット(2畳)と、そのホットカーペット用のラグを購入する。22,000円。

ついでにおせち料理とお餅、年越しそば、寿司を買った。

雪がひどくなり、荷物も多いのでタクシーに乗ることを提案する。
タクシーはこういうときに使わなくちゃいけないよね、と彼女は言う。
そうだね、仕事に遅刻しそうになって乗るのは間違った使い方だもんねと、いいそうになった僕の気配を察知した彼女は、僕の口をふさいだ。


その後、それぞれ別れて僕と彼女はそれぞれ大掃除と引越し片づけをはじめた。
2005年01月01日

荷解きを終えたよ

2:30AM 荷解きが終わって、いま、僕の年が暮れたよ。

あけましておめでとう、と彼女に電話したよ。
2005年01月02日

僕は広いキッチンと冷蔵庫を手に入れたよ

大晦日に買っておいた里芋、にんじん、大根、鶏肉でお雑煮を作る。
出汁をとって、切った具材を煮る。餅を焼きつつ鍋の灰汁を取って出来上がり。

と言う簡単料理とはいえ、学生時代以来、久々に料理をした。
広いキッチンと大きい冷蔵庫はすばらしいよ。結婚するってすばらしい。

雑煮が出来上がったので彼女を起こして一緒に雑煮と御節料理を食べた。
2005年01月13日

彼女が自転車に轢かれたよ

夜、報告があった。「自転車に轢かれた」と。

帰り道、路地から出てくる車を避けようとしたときに、同じく車を避けた自転車に足の指先を轢かれたらしい。

「痛いの。」と彼女は足を僕の目の前に差し出した。
2005年01月15日

本棚が届いたよ

暮れに注文した本棚が二週間かかってようやく届いて彼女は大喜びしたよ。

そして、「組み立てるのは、きみの仕事だ。がんばれ。」と僕に言い残し、彼女は引越し準備のために自分の部屋に帰っていった。


まずは組み立てるために場所を確保する。

まず、ベッドを脇によせて立てかけ、寝室のベッド以外の床を余すことなく占拠していた本を移動し、組み立てるスペースを確保した。

つまり、今日中に片付かねば寝るところはない。

しかし、開梱した部品が、割れていた。

しかも、割れたのが棚板1枚ならまだ組み立てようがあるものを、よりによって要の立板が。

つまり背水の陣をしいたにもかかわらず、敗れた。

そして彼女の部屋も、引越しのため寝る場所など、ない。


しかし僕はこの状況を乗り切る方法を見つけ出した。



今日はリビングで寝る。

TOSKAには破損部分の写真を添付して部品交換をお願いした。
2005年01月17日

結婚指輪を探したよ

この間の休日、結婚指輪を一緒に探し目星をつけてきた。

シンプルで太さもちょうどしっくり来るものを見つけることが出来たよ。

婚約時計はどうしようか?と彼女に尋ねると、私だけ時計をもらっても意味はないから、一緒に記念に残るように婚約時計を買おう、と彼女は言った。

でも僕はクォーツで時計の用は足りてしまうので高級な機械時計は必要ない。
そして外側だけ立派な高級クォーツ時計はもっと必要がない。

だから、理由を説明していらない、といったら彼女に、君はわがままだと言われた。


四の五の言わず、おとなしく私とペア時計を買いやがれと言うことらしいよ。
2005年01月18日

彼女の引越し手続きをするよ

そろそろ引越し業者を決めておいたほうが良いよと年頭に伝えたのだが、まだ、彼女の引越しの日取りと業者が決まっていないことが明らかになった。

どうやら悩んでるうちに2週間過ぎたようだ。今月中に引っ越す予定なので、僕はさっそく荷物量を見積もり、赤帽に依頼をした。最近、僕の仕事が忙しく、引越し業者の選定には関知していなかったのが悪かった。すまなかった。

そう謝ったら、彼女に、肩をぽんぽんと叩かれ、「まぁ許してやるよ」と言われた。




色々と間違っている気がしなくもない。
2005年01月19日

本棚がやっと出来上がったよ

破損していた部品の交換依頼のメールを出した翌日に部品が工場から直接届いた。早速組み立てを開始する。

サイズの大きな本棚なので、仮組みをするのにも苦労したが、2時間ほどかけて、なんとか組み立てる。そして、僕の本を本棚に入れ、ベッドを元に戻した。本棚は、まだ半分しか埋まっていない。

半分は彼女の分だ。
2005年01月21日

彼女は引越し準備をするよ

彼女と一緒に、僕が引越しに使ったダンボールを彼女の部屋に運び込んだ。



さぁ、荷造りをはじめるぞ、と思ったけど今日はダンボールを運んだのでよしとすることになった。
2005年01月22日

入籍するよ

入籍した日を忘れないことが重要だ、と僕が主張し、覚えやすいこの日に入籍することになった。「入籍日を覚えているならいいよ」と、彼女は毎年入籍日にはケーキと花束を買ってきてくれることを条件に同意した。

しかし、僕は自分の誕生日が過ぎたことすら気づかないことがある。僕にとって、入籍日を覚えていても、いつ迎えるのか気づかない可能性があると彼女に伝えた。

彼女は毎年入籍日の前の週からカウントダウンを始めることを高らかに宣言した。



日曜日の朝、僕と彼女は区役所に婚姻届を提出するよ。
2005年01月23日

入籍したよ

区役所の休日受付で婚姻届を提出した。書類に不備はなく、無事に受理され……る前にそれぞれの身分証明書の提示を求められた。二人とも忘れていた。

それでも一応受理された。後日自宅に確認のはがきが届くようだ。

彼女に「ダンナチンのわすれんぼう!」と言われた。僕も「オクサマのわすれんぼう!」と応じた。


僕と彼女は、お互いの呼称が変わったことに耐え切れずに笑った。

今日から、彼女はオクサマに、なった。
2005年01月26日

引越しをするよ

オクサマの引越しを開始した。



見る見る間に、リビングと寝室に荷物があふれる。



ようやく、僕の引越しが片付いたところだったのに、正直、ちょっと、げんなりした。



オクサマは仕事が忙しいので、なかなか片付けをしないのは容易に想像できる。

しかし、オクサマが知らないうちに僕が勝手に片付けると、オクサマはどこにものがあるのかわからなくなる。



だから僕も一緒に片付けをすることになる。

しかしオクサマは仕事で疲れて、なかなか片づけをしたがらないので、僕は部屋が一向に片付かないことに、イライラするだろう。



そうオクサマに伝えると、「想像力が豊かなのも考え物だ」「でも君は、オクサマの事をよく知っている。えらい。」と言われたよ。





ほめられた、と思う。





引越しは無事に終わった。



今日からオクサマは、僕と一緒に住む。

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