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2004年12月01日

僕と彼女の間に主従関係が発見されたよ

昨日、父にお願いしていた、証人のサインを入れた婚姻届と僕の分の戸籍謄本が届いた。そして、彼女にその婚姻届を渡し、彼女のお父さんに証人のサインを頂けるようにお願いした。

こうして証人のサインをもらうと、感慨深い。入籍日をいつにしようか、という話をしていると、結婚後のお互いの呼び方に話が飛んだ。

試しに僕が彼女をオクサマと呼ぶと、彼女は僕をダンナチンと呼んだ。

奥さんではなく、オクサマ。

旦那さんでも旦那様でもなく、ダンナチン。





僕と彼女の間に主従関係が発見されたよ。
2004年12月01日

不動産屋を回ってみたよ(その5)

まだ部屋は決まっていない。

今日は彼女が休みなので、僕も合わせて休みを取ってネットで見つけた中野区の部屋を見に行った。

担当者と現地で待ち合わせたのだけれども……30分待ってもこない。
やっと連絡がついて部屋を見れたのは約束の時間の45分後。

電車で移動してきてるから時間が読めないわけじゃないし、せめて連絡が欲しかったと思いつつ、内覧した。

・2DK(44平米)で全室フローリング
・収納は寝室相当の部屋に1間分のクローゼットとウォークインクローゼット1.5畳分。玄関脇に半間の収納。
・鉄筋コンクリート造三階建ての一階。
・家賃140,000円
・礼金ゼロの住宅金融公庫物件
・築3年
・最寄り駅まで徒歩4分
・風呂は追い炊き機能つき
・システムキッチン
・大家さんは近くにいるけど同じ敷地内にはいない。
・ダイニングキッチンも含めて各部屋にエアコンつき

ウォークインクローゼットがあるのは良かった。

彼女の目が輝くほどに。

風呂やトイレのスペースをゆったりとっていたので仕方がないけれど、でもマンションサイズの6畳*3だと思った以上に狭く、部屋に圧迫感があった。

でもそれ以外の不満点は見つからない。収納が豊富だから使い勝手はよさそうだし、今まで見てきた中では一番良い。

この週末にもう一度他の部屋を探すことにし、この部屋の返事をそれまで待ってもらうことにした。
2004年12月02日

デートらしいデートをしていないと言われたよ

彼女が主張した。

最近、二人の休みが合うときには、部屋探しばかりしているのでちゃんとデートしていない。


じゃぁ、土曜日に、部屋が決まったら日曜日はデートしよう、と提案すると彼女は喜んだ。
そして直後に、デートくらいで大喜びするなんて私安い、としょんぼりしていた。
2004年12月03日

不動産屋を回ってみたよ(その6)

昨日、彼女が休みを利用して、自分の部屋の近くの不動産屋に一人で行ってきた。そして3つほど、条件に合いそうな物件の間取りを持ってきてくれた。しかも全部礼金ゼロの住宅金融公庫物件だ。

担当者も感じが良かったよ、という。

不動産屋めぐりをしていると、いい加減な担当者に当たることもある。あるけれど、今回はやけに多くて、覚えているだけで4人ほど遭遇した。
後々のケアとかを考えて、出来るだけ担当者がしっかりしている会社で決めようと話し合ったばかりなので、大きな収穫だ。

しかも図面を見る限り、物件の条件はよさそうなので、土曜日はここに行って見ることにする。

彼女はえらい?えらい?と聞きながら頭を差し出した。
一人でお使いできてえらいえらい、と彼女の頭を撫でた。

気分はムツゴロウ。
2004年12月03日

共通の口座と財布を作るよ

もう二ヶ月もしたら新しい生活が始まる。最低限のルールを決めていこう、ということでお金のことを話し合った。僕がほとんど出してもいいかと思っていたけれど、彼女は折半したがった。彼女も働いているし、生活費で負い目を感じたくない、と言って折半を譲らない。

彼女の意思を尊重して、家賃と光熱費と家の電話代、それと食費を二人で折半することにした。そのほかはその時々出せるほうが出していくことにした。

そして引き落としが出来るもの(家賃/光熱費/電話代)は共通の口座を作って管理することにした。口座には毎月それぞれが10万円ずつ入れて置くことにした。

食費は共通の財布を作って置くことにした。僕が半自炊をしていた学生時代、月に5万円くらいだったので、とりあえず同じ額ずつを財布にずつくらいを入れて様子を見てみることになった。実は、就職以来、ずっと外食してばかりいた二人だから、相場がまったくわからない。

ここで、彼女は自分の収支がギリギリなことに気がついた。彼女はそのほかに月々奨学金4万円の返済と1万円を超える書籍代。それとだいたい5万円を超える支出(携帯料金、買い物や遊びに使うお金)があるようだ。完全に折半にするとかなり苦しい。

そして、口座に入れるお金を値切り始めた。

僕の彼女は日々矛盾に満ちているよ。
2004年12月05日

不動産屋を回ってみたよ(その7)

部屋を決めたよ。

彼女の家の近くにある不動産屋に向かい、このあいだ彼女が見つけてくれた間取りを見ながら相談していた。すると、まだ店頭に出ていない物件と出会うことが出来た。

・新築
・家賃132,000円
・2DK(48平米)、全室角部屋で広め(6.1畳6.7畳6.7畳)、採光十分
・全室フローリング
・約四間分のクローゼット
・風呂は追い焚きあり
・家庭用のシステムキッチン(いわゆるマンションタイプではない、3口のガスコンロとシンクのほか、シンク左右に十分なスペースあり)
・駐輪スペースあり

1Fであること以外は、部屋の配置も日当たりもなにもかも希望条件以上で文句がない。そして、ここに、決めた。

ここしばらくの間、方々の不動産屋で100を越える間取り図をチェックし、10件を越える物件の見学をしたのにもかかわらず、結局彼女が今住んでいる地域の駅前の不動産屋で物件に出会った。僕の通勤でほんの少し妥協することにはなったけれど、これでよかった。

僕と彼女は、灯台下暗しの格言を、身をもって知ったよ。そして、比較的早い段階で見切りをつけて妥協する僕は、諦めずにじっくり探すことの大切さを学んだ。彼女の妥協しない性格のおかげだ。

そう伝えると、彼女は「ほら、私の言う通りだった」と少し得意げに胸を張ったよ。
2004年12月06日

デートらしくないデートをしたよ

世間一般には待ち合わせをしてお出かけをする事をデートと言う。

そしてデートらしいデートでは、お出かけをするのは近所のイタリアンレストランでも洋食屋でも本屋でもなく、テーマパークや話題のスポットでなくてはならない、ようだ。

そこで、僕と彼女は12時に待ち合わせ、話題の映画を見に行く約束をしたよ。
ささやかだけれども、デートらしいデートだ。

そして、彼女は昼の2時に目覚めた。



夕方からデートらしくないデートをした。

新宿で彼女の冬服を探し始めたが、手に取る洋服にことごとく首を傾げる僕に対して、彼女は、もう洋服は一緒に探さない、と宣言したよ。


実は洋服の趣味は微妙に食い違う。僕はシンプルな機能的な服を好んで着る。
彼女はカジュアルな、ディティールにこだわった服を好んで着る。

こんなに趣味が違うのに、よく結婚することになったね、と彼女は頬を膨らませた。
食事の嗜好は一緒だし、二人とも寝るのが好きだったりプリミティブな欲求がぴったり合っているからじゃない?と僕が言うと、彼女は納得した。


ちなみに僕が着るものは徐々に彼女の趣味に染められつつある。
2004年12月07日

新居の契約をするよ

大家さんの了承が取れたということで、今週末には契約できることになった。

でも、今週末は顔合わせの食事会の予定が入っている。
そんなに急ぐわけではないけれども、手付け以外の契約金75万円を先に支払うことになった。

不動産屋さんは彼女の部屋の近くなので、今週仕事が休みの日にでも契約金を直接持っていけるか聞いたところ、彼女におごそかに主張された。

いわく、私にそんな大金を持ち歩かせてダンナチンは安心して仕事にいけるのか、と。

!!

もっともだよ。落としたり使い込んだり無くしたり部屋に埋もれたり一日中寝たりして契約できないかもしれない状況では仕事が手につかないよ!すばらしい洞察力だよ、オクサマ!



怒られた。

褒めたのに。
2004年12月08日

食事をしていた彼女はうれしそうだったよ

仕事が終わった後、彼女と待ち合わせてしゃぶしゃぶ食べに行った。

「うまーうまー、ぎゅーぎゅー」といいながら彼女はうれしそうに食べる。

私が機嫌が悪いときは御飯を食べさせておけばいいと思っているでしょ!といわれることがあるが決して間違いではないと思う。とてもご機嫌だった。

ところで、今食べているのは馬でも牛でもなく、豚だよ。

ぴぎーぴぎー。
2004年12月08日

引越しの準備をしていたら彼女の嗜好が垣間見えたよ

僕の部屋にアート引越しセンターの担当者に見積にきてもらい、その場で決める。37,000円。

最近は一時的なものの選定に迷う時間と、自分じゃなくても出来る作業を自分でやるときの時間がもったいなくて、お金で解決してしまうことが多い。

引越しは自分でやるより頼んだほうが短時間で終わるし、調達が必要なダンボールなどの物品も用意してくれる。そして一人暮らしの引越しだとどこの引越し会社に頼んでも数千円の違いしかないのに迷う時間がもったいない。

自分で動かなくなったのは、おっさんになった証拠だよ、と彼女に言われた。

彼女はなんだかうれしそうだった。
2004年12月09日

私をかまえ、と言われたよ

昨日、もっと私をかまってよいのだぞ、と彼女に言われた。

最近、気がつかないうちに、僕の彼女への優先順位が下がっていたようだ。

僕と彼女の実家との折衝に部屋探しと引越しの準備、そして仕事と、僕が一杯一杯な状況を、彼女は感じ取っていたようだ。心から反省した。



頭をなでていたら彼女は眠ったよ。
2004年12月10日

冬のボーナスに、バイバイしたよ

彼女に入金を託すのは止めにして、結局ネットバンキングで契約金の残金75万円を振り込んだ。

新居の契約にかかったお金は占めて85万円ほど。
・敷金2ヶ月
・礼金2ヶ月
・手数料1.05ヶ月分(税込)
・契約日から来月一杯までの家賃1.25ヶ月分
・火災保険 2万円

入金されたばかりの僕の冬のボーナスが手に取る間もなく右から左
へ消えた。画面の前で、僕のボーナス、バイバーイとしょんぼりしながらと手を振っていたら、「今日は私のボーナスでご飯をご馳走してあげるよ」と彼女に慰められる。

折半の約束を忘れているようだ。契約金を半額出すことを思い出してもらうと「そうだった」と表情が暗くなる。

そして彼女と二人で「ボーナスー、半分バイバーイ」と手を振った。今日の晩御飯は割り勘だったよ。
2004年12月11日

結納代わりの食事会に行ってくるよ

朝早くに出発準備をしていると、この2ヶ月ずっと休みなしで結婚準備をしている気がするよ、と彼女が言った。

確かにそうだ。それに、今日も食事会のために僕の地元に向かうので移動や、気を使ったりで彼女は疲れるに違いない。


食事会の準備は僕の両親がしてくれたので、とても助かったが、それにしても、結婚するまではとても大変だ、と改めて実感する。

年内のイベントは、僕の引越しで一段落する。それまで、もうひと頑張りするよ、と彼女と一緒にまもなく出かける。
2004年12月11日

結納代わりの食事会をしたよ

両方の家族の顔合わせの意味をこめ、結納代わりの食事会を設けた。

予想通り、今日の主役は僕の甥っ子(1歳半)だった。皆の注目を一身に浴びていた。彼女は「目立ちたくない性質だから主役を譲るよ」と笑った。

無事に食事会は終わった。つつがなく。
2004年12月12日

結婚は一人でも出来ないけれど、二人でも出来ないよ

今日の昼頃、僕の地元から帰ってきた足で、不動産屋に契約をしに行く。

僕と彼女の給与明細と、身分を証明するもの、判子。
それと父にお願いしていた連帯保証人のサインと印鑑証明。


無事に契約は終わったよ。そして鍵を受け取れるのは来週金曜になると言う説明を受けて帰ってきた。今日から入れるものだと思っていた彼女は、がっかりしていた。
何もない部屋で新しい生活を妄想して堪能するつもりだったようだ。

それにしても、今回の結納代わりの食事会の準備や、婚姻届の証人に部屋の連帯保証人、まだまだ親の世話になることが多い。結婚は一人でも出来ないけれど、二人でも出来ないよ。
2004年12月16日

引越し準備の準備をするよ

あと10日ほどで引越しをする。荷造りの前に、今の部屋に住んでからの二年、全く使わなかったものを捨て始める。

パンフレットとかメモとかペグハンマーとか、20リットルのゴミ袋が二つ一杯になった。まだ半間分の押し入れを片付けただけなのにこの調子では、荷造りをするまでは遠い。荷造りが終わるまでクリスマスはお預けかなー?とつぶやいたら、彼女がすごくいやそうな顔をした。
2004年12月17日

式場探しを始めるよ

春先に結婚式をすることを考えると、そろそろ準備が必要になる。まずは一緒にゼクィネットで式場の情報を見て回ることにした。

僕と彼女の会場の希望は、シンプルな会場であること。華美でモダンな、いわゆる豪華な様式美は必要ない。でも、なかなかそういった会場は見つからない。おそらく、僕らの希望はゼクシィで式を挙げようとする人とは好みが異なるのだろう。

探せど探せど、希望を満たす式場はない。だんだん探すのが面倒になってきた彼女は「朝起きたら結婚式終わっていればいいな」と言ったよ。
2004年12月18日

二日連続で僕は忘年会に出掛けるよ

昨日は会社の忘年会だった。そして今日はこれから学生時代の友人達と集まって忘年会がある。昨日今日と休みの僕と、勤務のある彼女とはすれ違いだ。

彼女はちょっと残念がっていた。

でも「昼休みに職場の食堂でカレーを頼んだら、手違いでカツカレーが出てきたけど料金はそのままで20円得した。幸せな気分になってきたから今日は我慢する。」とメールがあった。
2004年12月19日

停滞期をどう乗り切るか尋ねられたよ

先のエントリーに対するコメントで停滞期をどう乗り切るか尋ねられた。
僕は停滞期を恐れなくてもいいと思っている。

ずっと張りつめた糸のようにテンションを高く維持したままでは切れてしまうし、長く生活をしている中で、落ち着くところに落ち着くはず。

僕の場合は、テンションを高く維持するのが結婚の目的ではなく、お互いを補い、お互いを高めることだと思っているのでそれでも良いと思っている。

お互い一緒に生活・行動することがお互いにとっての負荷になっていなければ共通の趣味を楽しむことも、デートしておいしい食事をしながら休日を楽しむことも出来る。

経験していない僕が言うのもなんだけれど、明確な意思と目的があれば、結婚停滞期だって十分楽しいものになると考えている。

ちなみに結婚を意識したときは、僕も彼女もお互いに、いっしょに生活・行動するのがとても自然になったときだった。
タグ: 結婚
2004年12月21日

やっぱり婚約指輪が欲しいといわれたよ

以前、彼女は高いものを身につけると無くしたとき大変だから婚約指輪はいらない。といっていた。でも。

『結婚したら高いものなんて買ってもらえなくなるんだから』

そう友人に諭された彼女はやっぱり婚約指輪ほしいなぁ、といった。

結婚指輪を左手に、誕生日に贈った指輪を右手にするのなら、もう薬指が足りないよ、と僕がいうと、彼女は指をじっと見ながら、むぅ、と唸った。


そして、婚約時計!といった。
2004年12月22日

彼女ににじり寄られたよ

僕の引越し準備もほぼ荷造りを終えて、後は前日に日用品を詰めるだけになった。明日は僕も彼女もお休みなので、当面必要になるものを買いに行くための購入計画を話し合った。

・冷蔵庫(300??400リットルクラス)
・乾燥機能つき洗濯機(乾燥6kgクラス)
・カーテン
・ダイニングテーブル
・ダイニングチェア
・ソファ

家具の決定権は彼女であることを再度確認、いや、念押しされた。

カーテン、ダイニングテーブル、ダイニングチェアは、今あるものを使いながら僕が引っ越してから彼女が引っ越す来月末までに、一緒にそろえることにした。

明日は冷蔵庫と洗濯機を買い、時間の余裕があったら婚約指輪(時計)と結婚指輪を探すことにする。

これで明日の予定は完璧だ。……寝坊しなければ、と僕がつぶやくと「誰のことかな?ん?」と彼女ににじり寄られたよ。
2004年12月24日

12/23は普通の祝日ではなかったよ

そして、彼女は14時に、起きた。僕はすでに12時に待ち合わせ場所にいた。

待っている間に家電量販店に向かって冷蔵庫と洗濯機を選定した。合流し、一緒に現物を確認して「家電は白」という彼女の強い希望に従い、洗濯機と冷蔵庫を購入して発送手続きを行った。

洗濯機能付乾燥機(11万円)
冷蔵庫(9万円)

冷蔵庫はほぼ希望どおりのものを買えた。洗濯機能付乾燥機は、横ドラム式の方が構造的に頑丈に思えたのだが、洗面所に入らないので縦ドラム式になってしまった。ちょっと残念ではある。

そして、婚約指輪(腕時計)を見に行く……。でも、12/23は祝日で、そしてイブの前日だったことをすっかり忘れていた。指輪も時計も売り場にはクリスマスプレゼントを求める人が多くて、ゆっくり見れそうにないのでソファとダイニングテーブルを見て帰ってきた。帰ってから、現物を確認したソファをネットで注文した。
Caro 1Pソファ グレー×2 (5万円)

街はクリスマス一色だったよ。
2004年12月27日

新居準備にお金がかかるよ

ついに引越しが終わった。さすが、プロ。搬出20分、搬入30分。37,000円。

新居は新築で、まだ電話線が通っていないので引き込み工事をしてもらう。11,000円。

ネットが繋がったが、電話線のモジュラジャックがダイニングにあったので寝室でPCが使えるように無線LANルータと子機を買って無線LAN環境を構築する。17,500円。

そして引越し後の後片付けを手伝ってもらった彼女に引越しパスタとか。3000円。


引越しってお金がかかるよ。
2004年12月28日

新居準備にお金がかかるよ

ダイニングテーブルは当面僕のもっていたものを使うことになったのでダイニングチェアを購入。CIBONEのスタッキングチェア2個。25,000円。

窓の数が多くなったのでレースカーテンと寝室用にロールスクリーンカーテンを無印良品でサイズオーダ購入。50,000円。

カーテンの柄で揉めて、損ねた彼女の機嫌、priceless KIHACHIのケーキ。
2004年12月30日

引き続き買い物をしてお金が湯水のごとく消えて行っているよ

新築に引っ越したばかりということは大掃除はしなくて良いねー。と掃除を面倒くさがる彼女は嬉しそうだった。

でも、彼女はまだ引越ししていない。でも、自分の部屋の大掃除はしてね、と事実に目を向けさせようとしたら、「聞こえない!」と耳をふさがれた。


大掃除はともかくとしても、新居での生活に必要なものがいくつか足りないので買いに出かける。

・ハンズでお風呂とキッチングッズを買う。6000円。
・3COINSでハンガーとタオルを買う。3000円。
・帰ってきてからTOSKAで本棚をオーダする。56000円。

今日もよくお金を使ったと、満足してスーパに夕食の食材を買い出しに行く途中、「そういえば指輪買うのを忘れてない?」と彼女に確認された。

あ!と声をあげた後、来年によろしくお願いいたします、といったら、早速、お年玉をいただいた(ごちん)。

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