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2004年11月01日

結婚するまでの計画を練ってみたよ

実は僕の部屋の更新があと3ヶ月ほどでやってくる。

でも、もうすぐ結婚するのに、家賃1.5ヶ月分払ってしまうのは、これから結婚をする上でかかる費用を考えると、ちょっともったいない、という話を彼女としていたよ。

でも残り時間3ヶ月では、今残っている「やらねばならぬこと」をすませるのはとても困難だったりする。

「やらねばならぬこと」
(1)彼女が僕の両親に会う(済)
(2)僕が彼女の両親に会う(今週末)
(3)お互いの両親同士で顔合わせをする(今月末?)
(4)結納(?)
(5)結婚式(冬はいやだな)
(6)披露宴(二人ともあんまり興味なし)
(?)入籍(?)

そして。
彼女との生活をはじめるタイミング
(a案)僕の部屋を更新して、準備の進捗にあわせて部屋探しをする。
(b案)先にぼくが新しい部屋に住んで、全て終わってから一緒に住む。
(c案)先に入籍をして、一緒に住んで式の準備をすすめる。

たぶん、一番スタンダートな方法は(a案)。

更新にかかるお金が無駄にならない(b案)もよいと思うけれども、一緒に住むまでに二ヶ月以上あくと、家賃が上がる分、かかる金額はそんなに変わらなくなる。

(c案)なら結婚式(披露宴)準備と部屋探しと引越しをほぼ同時進行する必要がなくなるから、お互いあまり時間のない僕と彼女にとっては負担が少なくていい。
しかも冬を避けて暖かい春に式を挙げるには十分な準備時間もある。

今週末、これからの予定について彼女の両親にそれとなくお知らせして反応を見てみよう、ということになった。

そして彼女は(c案)の良い点だけをアピールしてみようと提案した。

腹黒い。


と言ったら、彼女はむくれた。

冷蔵庫にあったアイスでご機嫌を伺ってみた。



こうして大雑把な結婚計画は練られていったよ。
2004年11月02日

お互いの貯金額を確認してみたよ

結婚を考えるにあたって、お金はどうしても必要になる。僕らはお互いの貯金を申告してみた。僕の貯金はいま250万円くらい。彼女の貯金は150万円くらい。

お互い一人暮らしをしていることもあるが、全然自炊をしていないとか、贅沢とは行かないまでも奔放な消費活動をしているため収入にくらべて貯まっていない。

親の援助は考えていないし、ちょっと厳しいかもしれない。だけど、これに見合った結婚生活のスタートを切るつもりだし、身の丈に合うくらいじゃないとお互い落ち着かない。何とかなるかな、と思っている。
2004年11月02日

結婚はお金がかかるよ

新しく生活を始めるにあたって、購入が必要だったり、費用がかかりそうなものを彼女と一緒に計算してみた。

結納 50〜100万程度?
 やるかどうかは両親同士の顔合わせをしてから考える予定。

引越・新居 90万程度
 家賃14万6か月分と引越し代2人分と……?

家具と家電 30〜50万円
 二人とも一人暮らししていたので、必要なものだけを買う予定。
 冷蔵庫(〜10万)、乾燥機能付洗濯機(〜15万)、新しい部屋に応じたカーテン(〜10万)と収納家具(〜10万)とその他諸々。

結婚指輪 10〜20万くらい?
 二人とも相場がよくわかっていない。

結婚式 100万くらい?
 式は家族でささやかに。食事と宿泊できるところにしよう、というところで一致を見た。

披露宴 0万
 彼女、果てしなくやる気なし。

旅行 50万?
 彼女の心はすでに沖縄に飛んでいた。



なお、婚約指輪は20〜30万円くらいかな?と話してみたら、高いものをつけると無くしたとき大変だからいらない。といわれた。

このあいだ誕生日に指輪を贈ったばかりだし、仕事柄、しょっちゅう指輪とかアクセサリ着けたり外したりするからなくす恐れがあると不安そうにいった。
2004年11月02日

友人が結婚するよ

学生時代からの友人から、結婚すると連絡があった。

おめでとうと伝え、僕も幸せな気分になった。ひとしきり、近況を報告しあいながら、実は僕も結婚する、と伝えた。そして今週彼女の両親に会うんだよ、と言ったら友人にいかに緊張するかを語られ、ちょっと脅かされた。

だいじょうぶ、僕は緊張しても表にでないから、とお茶を濁す。

電話のあと、となりにいた彼女に「それは結局緊張しているのだから意味がない」と突っ込まれる。

しまった、突っ込むのは僕の役目なのに。不覚。
2004年11月03日

彼女は仕事に行ったよ

今日は祝日。

僕は仕事がお休み。彼女は仕事に行ったよ。

デート日和なのに仕事だよ、と拗ねながら仕事の準備をしていた。
仕事が終わったら美味しいものでも食べに行こうよ、と彼女を送り出した。

僕と彼女は休みが合わないことが多いので、仕事が終わったあと深夜にご飯だけ食べにいく事が多い。夜だけなら仕事が忙しくても、1,2時間の時間は作れる。

そうやってこの一年近くほぼ毎日のように会っているのは、住んでいるところが比較的近いからというのもあるけれど、お互いに時間を作ろうと頑張っているからだな、と思ったよ。


でもそのくせ、お互いが休みの日に限って二人とも昼まで寝ている。

不思議だ。
2004年11月04日

部屋を探すポイントを整理してみたよ

このあいだ不動産屋めぐりをしたとき、手ごたえが今ひとつだったので、僕の今までの経験から部屋を探すポイントを整理して彼女に提案してみた。

候補地を絞る


一度に探す範囲が広すぎると移動も大変だし、比較がしにくいから、通勤できる範囲で、予算と希望の間取りに合う地域を近いところで3つくらいに絞っておく。そこで住むところが見つからなかったらまた候補地を見直せばよい。

住宅金融公庫融資物件を優先的に探す


融資時の規約で礼金や更新料を取れないことになっているので、礼金ゼロ更新料ゼロになる(敷金3ヶ月くらい)。その代わり家賃が高い可能性も、ある。

更新料がないということは4年6年と住むならお得だし、「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」によれば6年で壁紙などが減価償却されるので敷金も結構返ってくる可能性が高い。

不動産屋によってはいかにも滅多に出ない、なんて言われるけど地元密着型や自社物件を多く扱う中規模の不動産屋にいくと結構見つかったりする。

流通物件には手を出さず専任媒介物件を優先的に探す


あちこちの不動産屋で大勢の人間の目に触れていて競争が激しいので条件のいい部屋はすぐなくなる。

だから競争相手の少ない専任媒介物件を中心に探してみると、ひょっとしたら店頭に出る前に見つけられるかもしれない。そして良いものを見つけたらすぐ決められるように引越し前一ヶ月くらいに本格的に探し始めたほうが良い。それまでは情報収集と割り切る。

すべての条件を満たす物件はない


条件を上げたらキリがない。例えば、「絶対ゆずれない条件」と「あったらうれしいけどなくても我慢できる条件」で項目を挙げて整理すると比べやすくなる。

例えば「絶対ゆずれない条件」をすべて満たしているものを対象に、「あったらうれしいけどなくても我慢できる条件」を満たしているものを加点でチェックしていくと客観的に整理出来ると思う。

そうやっていけば、何が新しい部屋に必要なのか見極めやすくなると思う。


昨日の夜、彼女と上記のような話をしていた。

すると彼女は「お腹が空いた」と言った。


うん、僕も。って、オイ。
2004年11月05日

部屋探しは楽しいよ

まだちゃんと彼女のご両親に挨拶をしていないのに先に部屋探しばかり。気が早いけれど、楽しいからいいかな。

これからの生活を考えるのはとても楽しい。

すむところはまだ本格的に探せないけれど、候補地は大体決まっているので二人で条件を見直してみた。

譲れない条件
・予算は12-14万円(僕と彼女)
・間取りは1LDKから2DK(僕と彼女)
・1室はエアコンつき(僕と彼女)
・水周りがきれい(彼女)
・夜道がさびしくないところ(彼女)
・大家が近くにいない(彼女)
・収納多め。2間以上(僕)
・日当たりがよいこと(彼女)
・2F以上か、外から部屋丸見えにならないこと(彼女)


あったらうれしいけどなくても我慢できる条件
・全部洋室(彼女)
・住宅金融公庫物件(僕と彼女)
・駅から徒歩10分圏内(彼女)
・ドア、収納の位置、コンセントなどが使いやすい配置。(僕と彼女)
・一部屋の広さは6畳以上の部屋(僕)
・リフォーム済み直後か築浅物件(彼女)
・(風呂)追い炊き機能つき(彼女)



……彼女からの条件が増えてきたよ?

条件を減らせる?と小首をかわいくかしげて変更を迫ったがゴスゴスッと猫パンチが返ってきた。

候補地を考えると厳しい条件かもしれないけれど、今度のお休みにまた不動産屋に見に行ってみることにした。

そして今週は彼女のご両親に会いに行く。

僕は、まだ、緊張していないよ、うん。


ドキドキ。
2004年11月06日

今から彼女のご両親に挨拶にいってくるよ

スーツ着て行った方がいいかな?と僕が聞くと「いいよ、そんな堅苦しくなくて」と彼女は答えた。

手土産はお酒がいいかな?と聞くと「お父さんしかお酒飲まないし、お酒飲むとくどくなるからやめて。」と却下された。

じゃぁお菓子?「お父さんは甘いものを食べないから、お母さんと私の分あればいいよ。」

どうやら家族皆で好きなものは、なかなか思いつかないようだ。僕が困っていると彼女は救いの手を差し伸べた。

「あ、漬物ならみんな食べるよ!」

全然、違った。

彼女の食べたいものを選んでもらうことにするよ。今から買い物をして、彼女のご両親に挨拶にいってくる。今日は良い天気だ。
2004年11月07日

彼女のご両親に結婚のご挨拶に行ったよ

決定版!日本一の「手みやげ」朝8時に起床し、彼女と電話しながら準備をして10時に待ち合わせる。そして手土産を買う。無難に和菓子にした。そしてその手土産は彼女がほとんど自分で食べる気で選択した。危険なひとだ。

彼女の実家に向かう道中、彼女はやたらと緊張している?緊張している?と確認してくる。なんともなかったのに、意識したせいか少し緊張してきた。そう答えるとうれしそうに「ヨシ!」と勝利の笑みをたたえた。恐ろしいひとだ。

彼女の実家に向かい、お付き合いさせていただいてます、ご挨拶する。そして、話を切り出した。みんなの視線が僕に集まり、僕の緊張が軽いピークを迎える中、彼女と結婚します、とお話をする。

彼女のご両親は僕と彼女の結婚をとても喜んでくれた。そして僕の緊張は和いだ。そのあとは、僕の仕事のこととか地元の両親の話をしながら今後の話を相談する。

そして入籍後であれば一緒に住むのは式よりも前でもいいよ、とお許しをいただく。どうやら彼女がすでに根回しをしていたようだ。やり手だ。今後は僕の両親と顔合わせをして、結納の話などを決めていきましょうとお話をして、ご挨拶はつつがなく終了した。

帰りの電車の中で、僕が思ったより緊張していなくてつまらなかった、と彼女に抗議された。
タグ: 挨拶
2004年11月08日

顔合わせの日程を調整するよ

僕の両親に、彼女の実家に挨拶に行ったことを報告した。

親の都合を確認してから、彼女のご両親や彼女の休みの予定と合わせられる日に顔合わせをすること、そこで結納の話、式の予定などを相談する場であるという認識をあわせた。

「ああ、なんてめんどくさい。」と彼女がぐずりだした。

どうやら眠くなったようだ。日程調整と部屋探しの話はまた明日にして寝た。
2004年11月08日

結婚にむけて現在の状況を整理したよ

少しずつ、結婚への道筋が見えてきた気がするけれど、僕と彼女の実家へ行っただけ。あやうく何かを成し遂げた気になりそうだけれど、まだ部屋探しと引越し、結納、結婚式と披露宴は何一つ手がついていない。

つまり結婚に向けての実務的な準備は、何もしていない。

しかし、すでにめんどくさがりはじめた彼女は、まだ、その事実に気がついて、いない。彼女がそれに気が付いたとき、ホラー映画並みの恐怖が襲ってくるよ(僕に)。


状況整理

・3ヵ月後に切れる僕の部屋の契約
・彼女のご両親は少なくとも同居前の入籍を願っている。
・僕の両親は挙式後に同居すべきだと言う。
・僕の妄想スケジュール
 - 2週間後  顔合わせ
 - 1ヵ月半後 結納(か、代わりの家族食事会)
 - 2ヵ月後  部屋探し
 - 3ヵ月後  入籍、同居開始
 - 半年後   挙式?
・彼女の希望を満たす部屋探し(彼女の希望は、僕の希望をほとんど内包している)
・彼女と僕の休みを合わせる
・結婚式準備
・披露宴

不思議と彼女も、彼女のご両親も、結納や披露宴への執着がない。結婚式にしても親族同士でかまわないと考えているようで、僕と彼女と彼女のご両親との間ではほぼ同意が取れている。残るは僕の両親、というわけで顔合わせの話をするために電話したとき、僕と彼女の意思で披露宴はしないつもりでいると話をした。

しかし、僕が彼女の希望を無理やり押さえつけてそういっていると思って、まるで信じてくれない。それは僕の両親は、僕が無駄だと思うことは一切やらないというのを良く知っているからだ。


僕の両親は、僕が彼女の尻にしかれそうになっているのをまったく知らない。
2004年11月09日

結婚を意識したときを思い出してみたよ

僕も一時そうだったけど、独身の自由を満喫していると結婚には意識が向きにくい、と思いがちだ。僕自身も社会人になってから自由に使えるお金が増え、いろんなことができて楽しかった。もちろん女性と一緒にいることも楽しかったけど、それは唯一ではなかった。その女性(今の彼女ではない)から、なんとなく結婚の話をふられたこともあったけれど、正直気持ちが向かなかった。例えるならば、遊びに夢中になっている所に「勉強しなさい」って言われる子供が「えー。」と答えるようなもので、すくなくとも「今やろうと思っていたのに!」ではなかった。

結婚すると自由に使えるお金と時間がなくなってしまうのはおそらく事実だ。でも今なら、一生を過ごそうと思う相手がいるならば、結婚を意識していくほうが良いと感じる。たとえ、自由な時間がなくなっても一緒にいる時間が楽しいわけだし、時間なんて作ろうと思えば意外と簡単に作れてしまうものだと感じる。

実は、僕の意識を結婚に向けたきっかけは、ちょっとした父の一言だった。その言葉は「結婚して子供を育てていったけど、それよりも多くを君ら子供達から教わって僕自身も成長した。自分や家族みんなの成長が、僕の人生の実りだ。一生付き合っていける相手なら結婚考えてみな。」という趣旨だった。結婚は、一生を過ごせる相手と一生をかけてお互いを補い合い、お互いを高め、ともに子供を育て、子供に成長させられて人生を豊かにするものであると言う事なのだろう。ただ父の言葉は、あくまでも結婚の一面の話だと思う。家庭以外で、自身の成長や人生の実りを得る人はいるとは思うし、僕も、そのときのお付き合いが順調でなければ特に何も感じなかっただろう。

しかし、ちょうどそのとき、僕は今の彼女とお付き合いしていて、ずっと付き合っていけると思うけど、結婚はまだ……という状況だったため、意識を結婚に向けるきっかけになったのだ。そして半年後、僕は彼女にプロポーズした。


ちなみに「えー。」と思ったときに、お付き合いしていた女性は、僕にとって、ずっとお付き合いできる相手ではないと感じていたのかもしれない。言い訳をするならば、最初からそうではなく、付き合っていくうちに気がついたことだけれども。
2004年11月09日

今日はひとりだよ

彼女が仕事なので今日は一人ゆっくり勉強をする。

普段、僕が勉強をはじめると彼女は、かまってー、と始まるのでいつも仕事場で勉強をして帰るのだけれど、今日は心置きなく自分の部屋でのんびりと勉強をする。

そう、自由だ。自由を満喫している。


自由だ。


自由。




だけど、つまらないよ。
2004年11月10日

マネープランを立てるよ

彼女とUFJ銀行のライフプランシミュレータを使って新しい生活のマネープランを考えてみた。

今のままの生活ならなんとか僕か彼女、どちらかの収入だけで2人分の生活は成り立ちそうだったけど、ライフシミュレーションの結果を見ると、子供を産むまでに1000万円ほどは貯めておきたい。しかし支出を見直してみると月々の奨学金返済55,000円、食費120,000円、書籍代20,000円が結構、効いている。

食費とか書籍代、すこし節約したほうが良いね、というと、楽しみを2つも奪われる彼女は、子供を産むまでに頑張って稼ぐ!と頼もしく宣言した。

そう、子供を育てていくには何かと物入りだ。子供を育てていくことを考えると、僕か彼女のどちらかが育児に専念する期間がどうしても必要だ。


僕が会社辞めて主夫しようか?と聞くと、彼女に却下された。僕が今の仕事を楽しんでいるから、辞める気ゼロ、と見透かされている。うん、ごめん。僕もそう思うと笑うと彼女は「出来もしない事を言っちゃいけない、なっ!」と首を絞めにかかる。

安易な発言は危険だったよ。
2004年11月11日

僕と彼女の両親の顔合わせの日が決まったよ

僕と彼女の両親の顔合わせの日は来週になったよ。

そこで結納の話とかこれからの予定とかを話し合うことになると思うよ、と彼女に伝える。

そうしたら、結納って何するんだろう、と聞かれた。

弟のときは家族全員で相手のお宅に伺って、色々と車で運びこんだものを机の上に並べて、雪まじりの天気だったけど「本日はお日柄もよく、」と挨拶してたよ。そして家族の名前とかをかいた家族書なるものを取り交わそうとしていた。父親は、持ってくるのを忘れてきていたけど。

僕のおぼえろげな記憶を元にこんなあいまいな話をしたら、形式が苦手な彼女は、むずがゆくなったようだったよ。


早速、彼女は実家に電話をかけて、結納なしを親に念押ししていた。
タグ: 挨拶
2004年11月12日

金曜の夜はのんびりすごしてしているよ

「理系のための恋愛論」という毎週金曜日夜に更新されるコラムがある。

普段女の子と接する機会の少ない理系の男子に、君達の行動を女の子はこんな風にみているよ、というエピソードを交えたコラム。

女性から見ても面白いようで、理系の男子である僕とお付き合いしている彼女は、あるあると深くうなずきながら読んでいる。




そして今週も一緒に見ようと思ってサイト名を入力したら「理系のため暖簾アイロン」と変換され彼女に笑われた上に、まだ更新されていなかった。

がっかりだ。



そして彼女はまだ今週の更新がまだであると知るとTV「Drコトー」の続きを見始めた。

どうやらCMが終わったようだ。
2004年11月13日

二人の本棚を物色し始めたよ

どう考えても、僕と彼女は持っている本が多い。

僕は雑誌とか漫画はほとんど持っていないので300冊くらいしかないのだが問題は彼女だ。

彼女はカラーボックス3箱分くらいの本を持っている。しかも溢れている。その上雑誌が山積みになっている。数えるのはあきらめた。

カラーボックスは1箱あたり3段あって、1段に文庫本が80冊は入っていそうだ。専門書などの大判サイズもあるので概算で600冊くらい。


よく床が抜けないもんだ、とあらぬ方向で感心していたら、まだ収納の中に本と雑誌があるよ、と恥ずかしそうに告白されたよ。



そんなドッキリはいらない。


僕も彼女も引越し前にいらない雑誌とか本は処分することにしたけれど、いずれにしても今僕が持っている本棚には収まりきらないので二人の本を収納するための本棚をネットで物色することにしたよ。

しかし、彼女の注文は細かく、なかなか望みのものは見つからない。

見た中ではこの本棚が一番よさそうだけれど、奥行が18cmと小さいのが不満らしい。


当分は部屋を借りて住むわけで、部屋を変えたときに入らないと困るから立派なものは買えないし、本が多く入るシンプルで手ごろなものを探すとなると選択肢が限られるから少しはみ出る本が合っても仕方ない、これで奥行きが30cmになると部屋が圧迫されるよと言ったけれど、彼女は納得がいかないようだった。

まだ先の話だからもう少し探してみることにしたけれど、僕が妥協を促したのが気に入らなかったようで、ちょっと険悪な雰囲気になった。


いつか家を建てる時にはビルトインの本棚を作ろうね、と話題を変えた。

彼女はウォークインクローゼットも欲しい!と言った。


どうやら機嫌が直ったようだよ。
2004年11月14日

不動産屋を回ってみたよ(その2)

勤務体系が比較的おおらかな僕に比べ、遅刻が許されない彼女に合わせた候補地選びをしたほうが良いのはわかっている。深夜に帰宅することもある彼女にとって、仕事場からタクシーで2000円圏内で帰ってこれる場所が良いのもわかっている(僕なら泊まってしまう)。

でも本音を言えば、田舎出身の僕にとって、通勤電車に乗るのは、結構ストレスだ。威張って言うほどのことではないが、僕の地元では「電車が混んでいる」=「座れない」だ!通勤電車に20分も乗ってられない!と強く主張したが、「駄目」と却下された。

言ってみたかっただけです。ごめんなさい。と謝って許しを得た。


結局世田谷区は、上記のような理由で、候補から外(さ)れた。そこで今日はデートがてら杉並区不動産屋めぐりをした。

犯罪発生率マップを照らし合わせながら町の雰囲気を確認して、相場確認と、良い物件を扱っている不動産屋を探してみたよ。

でも、回った不動産屋3件とも築年数が古い物件しか出てこなかった。

確かにリフォーム済みなら古くてもOKとは言った。

しかし、バランス釜は……ちょっと。

2部屋とも和室ってのは……ちょっと。


上記の希望をあらかじめ伝えてあるのに、予算と駅からの徒歩圏内しかあっていない物件ばかり出してくる。いずれの担当者にも、僕と彼女はげんなりして帰ってきた。

そして今日も寒かった。鍋を食べてほかほかになって帰ってきたよ。 

次こそ良い不動産屋にめぐり合える方法を考えるよ。
2004年11月16日

不動産屋を回ってみたよ(その3)

今日は、僕も彼女もお休みだ(僕は代休)。午後から杉並区に不動産屋を探しに出かけて物件を1つ内覧したよ。

・2DK(48平米)で全室フローリング。
・軽量鉄筋コンクリート造二階建ての二階。
・家賃138,000円
・築5年
・駅から徒歩10分
・システムキッチンに追い炊き機能付きバス。
・クローゼットがすごく広い。1間半のが2つあった。


難点は、駅からの通り道が細くて、街灯が少ないこと。惜しい。そこは譲れなかった。それがなければ、申し込むところだった。

あと5000円安くしてくれるなら申し込みます、と言うところだった。そうつぶやくと「文句がなくても、申し込みをちらつかせながら値引き交渉するんだ」と彼女に笑われた。

だって安いほうが嬉しい。前に部屋を探しているときは、申し込みする意思を見せると3000円くらい管理費からをひいてくれることもあった。そして学生時代だけど、築10年くらいの物件で礼金を交渉できたこともあった。

「ちょっと出来る男みたいだ」といわれた。ちょっとというのが僕らしくていい。

それはともかく、物件は残念だったけど、よい物件を抱えていた不動産屋さんを見つけることが出来た。今後の連絡をお願いして帰宅する。

今日は天気が良かった。そして彼女がご機嫌だった。だから僕もご機嫌だ。
2004年11月17日

二人の本棚を物色し終わったよ

思うような本棚が、なかなか見つからない。彼女の希望は細部にわたってこだわりがある。既製品の本棚をこれ以上探しても、きっと限度がない。正直、棚があとから追加できる本棚なら何でもいい僕は、ちょっと面倒になってきた。

しかしそんな余計な火種を巻くことなく、本棚のオーダを提案してみた。無事提案が通り、トスカで必要なサイズのパーツを組み合わせて買うことにした。

住む部屋が決まって、本棚を置く場所を決めたら、ハンズで実物を見て買う。懸案が1つ片付いたので、すっきりしたよ。
2004年11月18日

父と母からメールがあったよ

いよいよ、あさって顔合わせ、というところに母からメールが届いた。

結婚後は僕のUターンを強く望んでいる、という内容だった。

いまも3時間ほどで移動出来る距離であるわけだし、条件さえ整えば戻る可能性があることは彼女も僕も了承していることを伝えて、4年くらいかけて考えることを納得してもらったばかりだったはずなのに。

いよいよ、あさって顔合わせ、というところに父からメールが届いた。

顔合わせでは、きめ酒と結納の話をしたい、そして引越しは全部終わってからにしろという内容だった。

結納やる気満々だった。まずは顔合わせで、スケジュールとか、結納やる/やらないを相談することを伝えたばかりだったはずなのに。

もうメールとか電話では埒があかない。当日の朝、顔合わせに行く前に彼女も交えて打ち合わせすることにした。

彼女に打ち合わせの話を相談すると、こころよく同席を受諾してくれた。夕御飯1回僕がおごる条件で、こころよく。
2004年11月19日

夕食1回分は先払いにしたよ

明日はいよいよ、僕の両親と彼女の両親の顔合わせ。

何を言い出すのか大体予想がつくだけに、少し気が重くなる。

決めたいのは以下の項目の概略とスケジュールだ。

・結納やる/やらない
・披露宴やる/やらない
・結婚式と、結婚式??入籍??新生活スタートのマイルストーン

お酒が入るだろうから、さっさと話を進めてしまいたいので、明日の朝に僕の両親と意識あわせだけしておこうと思う。


でも今日はこれ以上考えても仕方がないので、彼女と夕食を食べに出かけた。

おいしかった。

いい気分のまま、心安く寝ることにした。
2004年11月22日

両家の顔合わせをしたよ

朝、僕の両親と待ち合わせをした。

先に彼女と待ち合わせて、その後、僕の両親と落ち合う予定だったのに、僕が遅刻した。「先に僕の両親が着いたら何を話せばいいのかわからないところだった!」と彼女はどきどきしながら待っていたことを僕に伝えてきた。そして憤慨しながら僕のわき腹をついてくる。

その後に無事に両親とも合流して打ち合わせた。この間の話を繰り返して説明しただけだから打ち合わせとは呼べないかもしれないものだったけれども。

・結納をやるやらないは今日、話をする(僕の両親はやりたい)。
・入籍と新生活を始めるタイミング
・結婚式・披露宴のスケジュール


そして、彼女の実家に伺い、緊張しながらも、両親同士が挨拶をした。僕と彼女の結婚に両家とも賛成であるという意思確認をしたところで、場所を移して昼食をとりながらこれからのスケジュールを相談したよ。

結納
 仲人立てず、結納やらず。代わりに来月に両家家族で食事会をする
引越
 一ヶ月後くらいに僕が引っ越す。入籍後彼女が引っ越す。
入籍
 二人の生活を始める前
披露宴
 やらない予定
結婚式
 来春??来秋

来年以降、僕の仕事が少し忙しくなるので、早めに僕と彼女の生活の基盤を作っておきたい、という僕と彼女の希望を、やや、強引ながら通させてもらえることになったよ。

おめでとう、お似合いね。帰り際、僕の母親が、僕と彼女に声をかけてくれた。彼女は「あぁ、いいなぁ」と僕の母親に感動していた。
タグ: 挨拶
2004年11月23日

彼女が起きないよ

昨日、僕が何気なく言った一言で彼女と喧嘩した。

もう時間がないから、そろそろ部屋の雑誌を少し処分して自分の部屋を片付けておいたほうがいいよと言った。

彼女の性格だと引越し間際まで何もしないだろうというのと、僕が手伝うなら年内しか時間がないので早めに一緒にやるつもりでそう言った。しかし、もう時間がないよと言う一言が、仕事で一杯一杯の状況にある彼女の癇に障ったらしい。

「なんでも論理的に物事を進めるな!」と怒られた。

理不尽な!と思うのだが、その後、ちゃんと話をして仲直りした。

そして今日の朝、起こしたら二日酔いだと言う。

彼女は「気持ち悪いー。」「ぐれるの失敗した。」「もうぐれないー。」とうめく。どうやら昨晩僕が寝てから、「ぐれてやる!」とビールを2,3口飲んだらしい。


僕は洗濯をして、いくつか衣服をクリーニングに出してきた。

もうしばらく物件探しサイトを見ながら彼女の回復を待つことにする。
2004年11月24日

不動産屋を回ってみたよ(その4)

休みの日の夕方、彼女と中野区の不動産屋を回った。回るといっても時間が押し迫っていたので1つの物件を内覧するだけにとどめたよ。

・2DK(44平米)で1室和室
・収納は玄関近くにクローゼットと和室に2間の収納
・鉄筋コンクリート造三階建ての三階。
・屋上が使える
・家賃135,000円
・築10年で、リフォーム済み
・二駅利用で、徒歩4分と12分
・畳は入れ替えたばかりで、きれい。
・近くに24時間スーパーあり
・日当たりが良い

僕は十分希望を満たしていると思ったけれども、彼女は気に入らなかったようだ。

・大家が一階に住んでいる
・風呂周りは……きれいだけど、築年数なり
・歩くとフローリングの床がすこし軋む
・隣のマンションとの距離が近くて圧迫感がある

結局彼女の希望を優先して、見送ることにした。
でも、思わずわがままだよなぁ、と言ってしまったよ。

グーで殴られた。グーで。まだ意思疎通に足りないところがあるようだよ。
2004年11月25日

部屋を解約するよ

僕の引越しは来月末にした。

契約期間が重なることは避けたいので、そろそろ部屋の解約手続きをしなければならない。契約書を引っ張り出してきて、解約書に部屋の引渡し日を書いて不動産屋に送った。

終わり。

これで来月半ばまでには部屋を決めないと、僕の住むところがなくなってしまう。頑張るよ!といったら彼女にふーんって顔をされた。

彼女は入籍後の再来月に引越し予定なのでまだまだ余裕なのだ。え、でも、ほら。ねぇ?
2004年11月26日

彼女が風邪をひいたよ

ちょっと早く仕事を切り上げ、彼女の部屋に向かい、おじやを作って梨を剥いた。

たったそれだけど、具合の悪いときに誰かがいるのは、とても安心すると彼女は言う。



しかしこの言葉の裏には、去年の今ごろ39℃の熱が出ていた彼女のメールに気がつかずずっと仕事をしていた僕への無言の抗議があるのです。えーっとあの時はごめんなさい。
2004年11月28日

僕も風邪をひいたよ

彼女は風邪からなんとか回復して無事に仕事に行ったよ。

しかし、油断していたのか、僕も風邪をひいたようでからだが重い。
いまのところ熱はないが、薬を飲んで今日はのんびりと家ですごすことにした。

*結局、熱は出なかった。ただの疲労だったのかもしれない。
2004年11月30日

結納代わりの食事会の日取りを決めたよ

結納代わりの食事会が、再来週予定通りの日に決まった。

彼女や彼女のお姉さん達、それと僕の弟家族と妹が仕事を休めるかどうか分からなくて決定が延びていたけれど、ようやく顔合わせができるよ。

両方の家族合わせて10人を越える人間の予定をあわせるのは、なかなか骨が折れることだった。

でも結婚式は家族に加えて親戚がいる。もっと調整が大変になることに気が付いた彼女は顔をしかめた。

一緒に頑張ろう、と声をかけると、少し安心したようだった。

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